2009年11月29日日曜日

猪野秀史『INOCOLOGY』

INOCOLOGY
INO hidefumi
B002ORWGG8
試聴機で聴いて一曲目かっこよかったので買った。
イヤフォンで聴いたら印象がかなり変わりそうな気がする。
かっこいいなあ。
この人、誰だろう?


INO hidefumi official web site


今、二回目の再生中。
「すごくカッコいい」に格上げされた。

2009年11月28日土曜日

発売日に『よつばと!』9巻を買って読んだ。

よつばと! 9 (電撃コミックス)
4048682474

で、少しだけ、中川夫婦は、何してんだろうなあ、と思った。
アマゾンは発売日に届けてくれる。
面白かった。
今日発売のはずなのに、もう何件もレビューがついてる。
はげてもはげられてはいけない!(まず僕は禿げないだろうけど。)

「笑っていいとも」でオザケンがタモリに「永劫回帰の思想」を誉められたように、『よつばと!』にも「毎日、今日が続く」ような雰囲気がある。「いつでも今日が、いちばん楽しい日」なのだから。
しかし!
人生は取り返しがつかないから面白いものなのだし、このマンガでも、だいたい一話につき一日経過する。
そのうち冬になる!

memo-三ノ宮から奈良

直通とはいえ、今から二時間。
特急じゃないって、やっぱきついな。

memo-灘は六甲道の次

だから、まだ大丈夫。

memo-灘に向かう途中

今から灘に行って、藤本由紀夫の展覧会をみる。
音響メディア本の企画について話し合いを進める。自分が貢献すべきことのアタリがついてきそうで、今日はなかなか収穫があった。
中小出版社の仕事って忙しいことを知る。忙しいというか、色々な種類の仕事をすることになるみたい。10種類以上って、頭がこんがらがらないんだろうか。

人生迷宮入り、とか、人生凪状態、とか思ってしまう瞬間はあれど、けっこう色々動いてるよなあ、と思った。

今、尼崎を出た。
そして、急行は灘に止まらないことを知った。
ああ。

イングロリアスバスターズ

を映画館で見た。
ポスター写真ぼけぼけだ。
最後、びっくりした。そんなんありか?!と思って。すごいオチでした。
痛いシーンは怖かったけど、何の教訓も説教臭いところもなくて面白かった。そんなのなくても映画は面白くなるんだ。

面白かったけど、戦後サヨクな高校教師で赤旗とってた(だけだけど)人間(=僕の父親)が、喜寿になった日に見る映画ではなかろう、と思った。

2009年11月27日金曜日

高の原のMJ

『This is it』最終日、高の原マイカルでは完売したらしい。
すげえ。

僕らは、タランティーノの最新作を観に来た。
喜寿になった父親が見たらしいが、つまらなかったらしい。
と、二十分ほど前に父親から電話で聞いた。
電話ってやつは、遠くにいる人と会話できる魔法のような発明だな!

播磨屋Free Cafe

御堂筋に、無料でコーヒーとオカキを出す、カフェがあった。播磨屋が出してるらしい。
この都会にこんなにいたのか、と思うくらい、たくさんのご老人方が列をなしていた。
おかき、ってのが良いんだろうなあ。
珍しく思って、僕も並んでみた。

おかきはおいしい。
コーヒーはふつー。無料なことを考えると、すごく良い。けして不味くはないのだから。

ただ、店内アナウンスが「エコエコ」うるせえ。
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スーツ着ると、自分の顔が年不相応に若い気がしてくる。
ま、でも、どうなんだろう。
こんなことかんがえても仕方ないか。
命令文の説明って難しいなあ。

2009年11月24日火曜日

memo-Christian Marclay-Guitar Drag (2000)


いわゆるロケンロールなギターの轟音(が表象する政治性とかジェンダー的な問題意識)を揶揄するインスタレーションであるだけではなく、James Byrd Jr.という人を虐殺したhate crimeを参照する作品。
この虐殺事件と他のhate crimeをきっかけに、2009年10月に「The Matthew Shepard and James Byrd, Jr Hate Crimes Prevention Act(マシュー・シェパード、ジェームズ・バード・ジュニアヘイトクライム防止法)」というのが成立した。
マークレイによれば、だからこの作品は、家庭の小さなモニター経由ではなく、インスタレーション作品として経験されなければいけないらしい。

memo-音楽と蓄音機11.11 (大正13年=1924)より

大正期の雑誌が関東大震災後に復刊された号にあった広告。オサレなんだよなあ?と思って。
今年度中に、この時期の日本の文化風俗を詳らかにしたいわけではないことを明確にすべく、またその他の諸々のために、ちゃんとアウトプットして区切りをつけねば。

11月21日のヨコハマの道程

数年ぶりに再会した直後に、横浜の地図を渡されて「人は、外で遊んだら、帰宅してから、どこをどのように動いたかを地図にマーキングしなければいけない」と言われたので、した。
右上の図像は当日いとかーくんにあげたもので、あの有名な「神よロビタを救いたまえ」の図。下の余白には、いとかーくんとまみちゃんへの妻からのメッセージが書かれていた。
ちゃっちゃと終わろうと思ったけど、けっこう時間かかった。とりあえず、眠いから寝る。


詳細は「2009-11-22-にげるやま」を参照!

2009年11月23日月曜日

上野まで来てDVDで『息子』を見た。

息子 [DVD]
山田洋次
B0019LSDPS
そして泣いた。
上野まで来て。
『みんな元気』(ジュゼッペ・トルナトーレの映画)と違って、ハッピーエンドだよな。これ。ハッピーエンドだよな。

見てるうちに、見たことあるのに気づいた。
「息子の恋」のエピソードを覚えてた。
仕事は「向き不向き」なんか問題じゃなく、「続けるか続けないか」が問題らしい。
息子の結婚を喜んだ父親が夜中に歌う歌が、なんで「死んだはずだよお富さん」なんだろうか?

役者ってすげえなあ。



与話情浮名横櫛 - Wikipedia

東京行きの新幹線の中でDVDで『Do the Right Thing』を見た。

ドゥ・ザ・ライト・シング (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]
B001CLG21C
悪い言葉がいっぱい出てきた。
I don't know nothingとか使うんだなあ。
日本でも「人種差別」はあるけど、分かりやすい形であるわけではないので、スパイク・リーのインパクトは分かりにくかろうなあ。

そういう「政治的メッセージ」とは別に思ったこと
この(スパイク・リーの郷愁の)ブルックリンで、まともに働かずに毎日自分のアパートの前の階段や近くの通りで友達と遊んでるだけの奴らは、どうやって生計を立てているんだろう???
毎日そんなことだけしてて飽きないんだろうか?

ICC

無響室に行きたかったのだが、前林明次のメトロノーム作品は、音楽作品としての構造よりも、音響の空間性とかテクスチュアが大事な、クリスチャンフェネスを思わせるような作品だったので、無響室じゃなくても良かったんじなゃいか、と思った。
オーサグラフって、地図の書き方が紹介されてて、それ、素敵だった。
ICCって、こんなにたくさん、作品を見張る人がいるとこだったっけ?狭い館内に10人以上いるんじゃなろうか。

しかしまあ、オペラシティってゴージャスなビルだ。
ドキドキするな。


ICC ONLINE | オープン・スペース 2009 | 展示概要・作品

ホテルたてしな

新宿三丁目。
ここは、値段通りの安ホテルで、でもネット接続もエアコンもテレビもあって良かった。

2009年11月22日日曜日

レベッカ・ホルン(Rebecca Horn)展@東京都現代美術館

東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO: "レベッカ・ホルン展-静かな叛乱 鴉と鯨の対話"
昨日、Rebecca Hornの作品展が東京でやってることを知ったので、見た。
Concert for Anarchyの作者として知っていたのだけど、「知覚の拡張」といったことをテーマとして、「インスタレーション」や映像作品を制作することが多い作家のようだ。
無神経というか粗雑というか何というか、信じられないのだけど、買ったカタログのどこにも、そこに図版が収録されている作品の殆どが「モーターで動くこと」が明記されていない。「それが動くこと」こそが作品の肝なのに。タオイズムがどうこういう「論考」載せるくらいなら、そういう、ものすごく基本的な情報載せるくらいのことして欲しい。
いつまでもいつまでも自閉したアート・ワールドに居続けられると思ってるのだろうか?(10年前まで「大学が学生集めのために広告を出すこと」なんか思いもよらなかったけど、今では、地下鉄の広告の半分くらいは、…大学の広告だぞ。)

このインスタレーション、すごく面白かった。

科学技術館

あまりにも子供ばかりだったので、入るのは憚られたのであった。
疲れたから宿に向かおう。

しなくちゃいけないことはないので、明日は、ICC見てすぐ帰ろう。

靖国神社青空骨董市

昭和館の用事が拍子抜けするくらいすぐに終わってしまったので、近くの靖国神社に来たら、けっこう下手くそな腕前のハーモニカとヴぁいおりん演奏と、それにあわせて手拍子叩く酔っぱらいがいた。
靖国神社って広いんだなあ、と思った。けっこう子供連れで来てる。親戚に戦争で死んでる人がいたら、色々真剣に思うことがあるだろうなあ、と思った。

あと別に、東京にいたら、「ポジショントークとして¨全国的に¨物事を語ること」を要請されている気分になるかもなあ、と、ふと、思った。
ふと思っただけだけど。

モボ

レベッカホルンの展覧会を見てから、九段下の昭和館に来た。
都会だなあ、と思うと同時に、心身共にすっかりイナカモンになってる気がした。
だって、坂にビルが立ってるのだ!
(と書いた途端、坂の上のビルは田舎でも珍しくねえか、と思った。)

ときわホテル@鶴見

左側の古いマンションみたいな建物。パブとかスナックとかカラオケがいっぱい。ラブホテルかカプセルホテルがある立地だ。
と思ってたら、翌朝、複数の子供の声が聞こえた。家族連れも泊まっていたらしい。

着いたら12時過ぎだったのでメールとかだけチェックしてすぐ寝ようと思った。共同風呂の部屋しかとれなかったのだけど、お風呂はもう終わってたので。

けど、ネットにつながらない、テレビがつかない、エアコンもつかない、なのでとても寒い、で大変だった。
テレビはいらねえし、野良電波は弱いのがあったけど、ネットももういいや、と思ったけど、かぜはひきたくない。
布団を二枚増やしてもらって、寝た。

(なので?)接客態度は、心暖まる感じで、ものすごく良かった。
今日は、東京都現代美術館に行こう。

2009年11月21日土曜日

日ノ出町よりホテルへ

ヨコハマの下町、野毛というところにある、ミラクル商会というところで飲んで喋って、気づくともう十一時だった。
あえて要約すると、二十代にはあんなだったあの二人がこうなるとはなあ、という感慨を持った。
会えて良かった。
人は変わったり変わらなかったりするけど、変わったところも変わらなかったところも良いもんだ。
これこそ「感慨」だな。
そのうち今度は夫婦で横浜に来れたら良いな。
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当たり前だけど、周りの人、みんな、標準語だなあ。


つまり、いとかーくんと、まみちゃんに会ったのだ。
3年前に筒井とこころちゃんの結婚式で会ったけど、あの時は会っただけだったので、数分以上お喋りするのは10年くらいぶりかもしれん。20代後半は、ひたすら疎遠だったので。
そういや僕は、それぞれの故郷に遊びに行ったことさえあったことを思い出した。
僕は、この日、歩いた場所を地図に印をつけて、スキャンして、アップしないといけないらしい。めんどくせー。

海って、いいな。

美術館(じゃないけど、わざわざ会場まで出かけて)映像作品を見るのって、疲れるなあ。

こういう「アート」なギョーカイがあるんだろうなあ。どれくらいの規模か知らないけど。

ヨコハマまで来て、関西の先輩夫婦に偶然出くわした。
そして「やあ、こりゃどうも」で終わった。

今から赤いレンガのところでいとかーくんと会う。

こーいうの、ついったーでするんだろーなー。
しないけど。

Video Quartet

詳しいメモは夜すること。以下は覚え書き。

面白かった。フォンタナのサウンドブリッジ作品の映像版、しかし、並置される素材はしい的に選択される、って感じかな。
ヒッチコックのサイコのシャワーシーンの叫び声と、その他の色々な映画の叫び声と、オペラ歌手の歌声たちが並置されると、「私たちの文化には"叫び声のシーン"という項目があること」が意識される。
マークレイは、具体的な事例について色々語る訳じゃない。この作品では。じゃなくて、焦点は、ある文化におけるステレオタイプに置かれている。

マークレイについて考えるとき、フォンタナの環境音作品と比較すると、特徴がよく分かるな。

今日の残りは、適当にここで時間を潰そう。



メモ:文化についてのマークレイの語り方
×具体的事例のケーススタディ
○ある種の傾向の指摘、ステレオタイプの意識化

等々

横浜の東京芸大

馬車道という駅のすぐそばに、東京芸大の大学院の映像研究科があった。知らなかった。立派な建物だ。

さて、僕の目的地は、この近くのどこだろう。。。

横浜と東京

急に思い立ったのだけど、今から横浜に行ってクリスチャンマークレイの作品を見て、明日と明後日は東京に行って、昭和館に行く。
今、一人で旅行するのは良いことな気がするし。
横浜で十年ぶりくらいにいとかー君に会う予定だけ入れて、後、けっこう未定。

世間は三連休だ、ってことに、昨日宿を予約した時に気付いた。

2009年11月19日木曜日

最近の僕の足元

は、こんな感じ。ちょっとサイズが小さいけど、さほど問題はない。
で、先々週ガムテープ借りたし、やっぱし、今日は事務に着いたら「靴、大丈夫でしたか?」と心配していただいたのだが、その後、この足元を見られて、大変好評だった。
こういう感じのものはあまり大学には身に付けていくまい、と思っていたのだけど、もうまあいいかと思っておこう。


今日からすごく方向転換して、ジョンケージの話になったのだけど、みんな、大丈夫だったんだろうか。
また、色々な前提の説明からなので、ちょっと心配かな。
でもコメントカードの検討は明日にしよう。
疲れた。

memo-初めてのプレゼン

メモ: 学部生にいうこと
1. プレゼンファイルの文字のフォントは大きくすること。(要点を把握して、それだけ記すこと。)(説明する文章は、絶対に書き込まないこと)
2. スライドと口頭説明のバランスは、基本は、付かず離れず。(だいたい、対応するスライドがない口頭説明を、かなりたくさん挟んでくる。スライドに書かれてることしか話さない、では、プレゼンにならないが、口頭説明だけを延々と続けるのは、特に学部生の場合、禁止。)
3. 聞き手を意識すること(だいたい「話すこと」それ自体に夢中になって、「何かしてること」に充実感を感じてしまって、聞き手が寝てることにさえ気づかない場合がある。)


あくまでもこれは、近大で学部生のプレゼン指導するときに最初に言うこと。

2009年11月17日火曜日

memo-大里俊晴 - 横浜国立大学 Yokohama National University

大里俊晴 - 横浜国立大学 Yokohama National University:10年近く前に、鎌倉のどこかの近美まで小杉武久のパフォーマンスを見に行った時、会ったことがある。その前に一回だけ会ってお話したことがあったので、向こうもこちらを認識してくれた。
一昨年、ちらりと噂を聞いて、その時の会話でRandy Pauschのことを知ったんだった。

僕がとやかく言う筋はないけれど、合掌。
僕は僕の人生を生きねば、と思う。

2009年11月14日土曜日

memo- hidemuzicblog: Knitting Factory NYが閉店

hidemuzicblog: Knitting Factory NYが閉店: "Knitting Factory NYが閉店":全然知らなかった!僕の憧憬の対象が!

テレビ録画した『イカとクジラ』を見た。

イカとクジラ
B001P7HUS2イカとクジラ - 映画作品紹介
親が離婚すると子供は苦労するって話だった気がする。で、安易なハッピーエンドはないって話だった気がする。
けっこう説明の足りないところとか解決されない物語要素があったけど、何だかとても面白かった。

The Squid and The Whale イカとクジラ - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
このポストと映画特電の話を先に聞いて興味を持ったけど、かなり思い入れして説明されているような気がするぞ。
映画が面白かったから良かった。

2009年11月12日木曜日

DVDで『スクール・オブ・ロック』を見た。

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
B000GM4CECスクール・オブ・ロック - Wikipedia
10歳の小学生たちに、偽教師が学校の自由研究として「ロック・バンド」をさせる、というお話。ロックは「権威への反抗」らしいけど、それを学校で先生が教えるのだから、この「ロック」は「権威への反抗」なわけがない。
でも良い映画だった。最後、ちょっと、ホロッとした。
昨日の『ロックンロールハイスクール』とは全く違って、どっちかっていうとたぶん、けっこう笑える場面も多い『24の瞳』みたいな感じの映画かもしれない。
でも、コメディって感じでもないかな。もちろん「音楽映画」じゃないし。
でも、けっこう良い映画だったなー。

十年後

いーい言葉だ、と深く感じ入ったと同時に、なぜ猫なんだろう、と思った。

今日からまた一段と寒くなったので、着るものを一枚増やすこと。

2009年11月11日水曜日

DVDで『白い恐怖』を見た。

白い恐怖 [DVD] FRT-104
B000M05T1S
テルミンについて授業で話すためのネタとして、帰りの電車の中で何回かに分けて、見た。しかし予想以上に、ストーリーが手の込んでいたクラシックで面白い映画だった。
最後に何度かのどんでん返しが詰まってた。

映画の音のほとんどはストリングスやブラスで作られているし、テルミンも、効果音としてあるいは普通のオーケストラ楽器の添え物として、使われるだけ。
でもテルミンの音は、物語の一番急激な転換点でだけ使われる。
かなり計算した、効果的なテルミンの音の使い方だなあ。

DVDで『ロックンロールハイスクール』を見た。

ロックンロール・ハイスクール [DVD]
ジョセフ・マクブライド
B0002RNAUS

「 低予算の娯楽作品を数多く手掛けるロジャー・コーマン製作総指揮の痛快学園コメディ。監督はTVシリーズ「こちらブルームーン探偵社」のアラン・アーカッシュ。「グレムリン」のジョー・ダンテと「フライングハイ」のジェリー・ザッカーがアンクレジットながら演出に加わっている。当時の人気パンクバンド、ラモーンズが音楽を担当、劇中にも登場している。ある高校を舞台に、ロックを悪と見なして校庭に集めたレコードを燃やす超堅物の女校長と、ラモーンズ大ファンの女子高生が壮絶なバトルを展開。」
らしい。
これがB級映画かあ!と思った。
ラモーンズが出演してるバカ映画。うん、ばかえいが。
帰りの電車の中で見るには良かったのかも。
ロックは悪魔の音楽だから弾圧しようとする校長と女子高生のバトルって、面白くない少女漫画みたいな設定だなあ。
「Do you wanna dance?」のカバー、かっこよかった。

宮本ハウス

用事があって近くまで行ったので、20代の大半を過ごした宮本ハウスを見に行ってみたら、まだあった。
相変わらず陽当たりは悪そうだ。
昔を懐かしんだって仕方ないけど、あんまし変わりがなかったのは感慨深かった。

睡眠時間を削る妻2

一個前のポスト、本文を書く前に、間違えて送信してしまった。
写真じゃ分かりにくいけど、寅次郎が落ち着いてしまったので動けなくなって、妻は寝る準備ができない、という状況。

僕は明日は六時起床だから寝よう。
つい夜更かししてしまった。
緊張感がなくて、いかんなあ。

寝ようとしたら、ハムスターをカゴに戻した妻も寝る準備を始めたらしい。
そりゃそうだ。
カゴに戻したら良いんだ。

睡眠時間を削る妻

2009年11月9日月曜日

授業を受けること

まさか、再び文学部新館の講義室で授業を受けることがあるとは!
と、感慨深かった。
さほど思い出がつまっているわけでもないけど。

文学部ODが行う「授業」に参加して思うことは、1. これが実際のところ予算消化だろうが何だろうがともかく、凡才の身としては、泥臭くともあらゆる機会を何かに役立たせるべく動かねばならない、ということと、2. 非常勤はじめたばっかの時にこういう機会があれば、この三年間、あんなに悩まなかっただろうなあ、ということ。

今日は、花道と茶道の近代までの略史をきーてる。きいている。

memo-新incubation1-ベテランと若手作家が出会う Real Life Sensibility―物とイメージの往還から

新incubation1-ベテランと若手作家が出会う Real Life Sensibility―物とイメージの往還から: "碓井ゆい、髙柳恵里":今日は京都芸術センターのケージ作品のコンサートに行ってきた。ちょうどやってた展覧会が面白かった。ケージのコンサートとは関係なく来てた岡田一郎くんに偶然会って、彼は絶賛していた。しかしまあ彼はいつもニコニコしているなあ、と思ったのだけど、そういや、実はまだ二回しか会ったことがない。
不思議なインスタレーションで「シールを貼ったりはがした跡が残ったり落書きされた、部屋の壁の一部」のヴァリエーションが、部屋中に何十枚も貼られていた。一枚一枚少しずつ違うところもあって、シールをはがした後も「くつした」という文字が残っているものもあれば「…した」となっているもの「…つした」となっているものもあったし、あるいは、猫のシールのところがUFOのシールになってたりした。

でも、まだネット上に画像が転がってない。あまりチェックせずに見てたのだけど、新作だったらしい。その部屋のインスタレーション作品は、どうやら、若手の碓井ゆいという人の作品だったらしい。
たぶん。

2009年11月8日日曜日

John Cageの作品

ある種のケージ作品は、たんに、音楽ではない、と考えればいいんじゃないだろうか。
別に、既存の音楽を破壊しようとする、とかスキャンダラスなニュアンスもなしに、ただの「別物」と考えた方が生産的な気がする。

プリペアドピアノ作品は、(リズミカルだし、音色が面白いし)面白い。
ただ、0'00''なんかは、演奏者が好きな行為をしてそれをコンタクトマイクで増幅するってパフォーマンスなのだから(HACOが爪切ってた)、何分もされると寝てしまう。


「書家 上田普  筆さばき」     :前衛音楽ジョン・ケージ演奏会より:けっこうたくさん人がいた。

2009年11月7日土曜日

19世紀末の京都

に関するシンポジウムの雑務。今日は。
お客さんというか、出席者は25人ほど。
ねむらねーぞー。

研究発表的なものを聞いてるのだが、全く知らない細かな内容ばっかなので、ディティルばかりが頭に入ってくる。
とりあえず二つ。
1.
京都にとって明治28年は決定的な年だった。
この年に、平安神宮が復元され、第四回内国勧業博覧会が行われそのために美術館が作られ、博物館が作られたから。
2.
造家ではなく建築という言葉を初めて使ったのは、東大の学生の時に(?)平安神宮の復元に携わった、伊東忠太。

2009年11月6日金曜日

Crooklyn←Brooklyn

クルックリン (ユニバーサル・セレクション2008年第10弾) 【初回生産限定】 [DVD]
B001CLG212

最近、『ミリオンダラー・ベイビー』を忘れるために見て、「Crooklyn」は「Brooklyn」のBをCに変えたものであることに、やあっと気づいた。「ブルックリン版昔は良かったAlways」みたいな話だったのかもしれない。特に「物語」らしい物語はなかったと思う。
サントラは何回も聴いた哀調版(と変換された)だったが。

いとかーくんに借りたような記憶があるな。
あんまし定かじゃないけど。

2009年11月5日木曜日

僕の足元の最新情報

コソコソできないレベルになったので(授業中に。僕は教卓からほとんど動かないのに。)、事務の方にガムテープで貼り付けてもらった。
ああ。
今から二時間弱ほど、これ。

足元

倫理学とかベーコンとか芸術概念の変化とか今後の身の振り方とか色々ムツカシーこと考えてたら、修繕できたと思ったて靴が、また壊れた。
恥ずかしい。
これ、履きやすいし好きだったのだけど、もう捨てよう。

出先でワイヤレスにつながると便利だ、と思うときがあるけど、時々で良いので、フリースポットを探しておこう、と思った。

最近の勉強部屋

には、まいこーの写真が飾られている。
この夫婦共用の勉強部屋は僕の方が長く使うけど、でも、今年はまいこー元年なので(以下略)。
まあここなら、少なくとも机に向かっている時には視野に入ってこない。

2009年11月4日水曜日

七時台の電車

普通の話なのだけど、二年ぶりにこの時間帯の電車に乗って、高の原でも七時台の電車はけっこう混むことを知った。というか、ベッドタウンなんだから当たり前か。

2009年11月2日月曜日

DVDで『ミリオンダラー・ベイビー』を見て、ビビッた。  

ミリオンダラー・ベイビー [DVD]
F・X・トゥール
B000AC8OV0
あんましはっきり内容を知らなかったし、『ミスティック・リバー』と間違えていたので、まず、これが女性のボクシングのお話だってことにびっくりし、そして後半の展開にビビッた。
この予告編、後半の展開を全く示唆してないんだな!
ミリオンダラー・ベイビー - Wikipedia

クリント・イーストウッドの潔さからして、もうこれは間違いなく、クリント・イーストウッド監督の傑作。
許せないけど。
なかなか見てられない物語内容だったので、僕はビビッた。


明日も世界中で僕だけが休みかもしれん!と思ってたら明日は世間も祝日だってことに気づいたので、DVD見ようと思ったのだけど大変なものを見てしまった。


THE BRADY BLOG:キュートじゃない階級。の教育者たち: "「パワー(権力)とは、己を正しいと信じて疑わないことです」"

2009年11月1日日曜日

眼鏡

だもんで、僕は「視力」は悪くないのだけど(倒れる前は両目共に1.2あった頃に比べると悪くなったけど)、でも、眼鏡を入手した。
視力を少しだけ矯正するために、ほんの少しだけ視力を助ける眼鏡にした。なんの単位か分からんけど、右目は一段階、左目は二段階、度を入れてあるらしい。
右目像と左目像をあわせるのが疲れることにどれだけ役立つだろうか…、とも思ったけど。
大変楽になった。
素晴らしい。
こうして僕の眼鏡人生が始まったのであった。

視力

右が0.7で左が0.6、両目で1.2なので、視力はぜんぜん悪くない。ただ、僕は裸眼だと色々なものが二重に見えるのだけど、その調整に疲れを感じるようになった。
なので、眼鏡かけると楽になるといーなー。

映画館で『This Is It』を見た。

まいこーファンとして、面白かった。

学んだこと

1.まいこーは、大変熱心に仕事に取り組んでいたので素晴らしい。
2.まいこーのライブは生演奏。完璧主義者だし大変そう。
3.隣人を愛さねばならない。
4.今こそ、地球を環境破壊から救わねばならない。

「物語の筋」とかはなかった。最近見たどの映画よりも、妻が感動していた。


x05htから、Gメールの送信ができなくなった。
原因不明。
誰か直してくれないだろうか。

明日こそ眼鏡を作ること!