2009-11-07

19世紀末の京都

に関するシンポジウムの雑務。今日は。
お客さんというか、出席者は25人ほど。
ねむらねーぞー。

研究発表的なものを聞いてるのだが、全く知らない細かな内容ばっかなので、ディティルばかりが頭に入ってくる。
とりあえず二つ。
1.
京都にとって明治28年は決定的な年だった。
この年に、平安神宮が復元され、第四回内国勧業博覧会が行われそのために美術館が作られ、博物館が作られたから。
2.
造家ではなく建築という言葉を初めて使ったのは、東大の学生の時に(?)平安神宮の復元に携わった、伊東忠太。

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