2009年12月20日日曜日

DVDで『ブギーナイツ』(1997)を見た。

ブギーナイツ [DVD]
B000A16QHK
PCのHDDにあったので見た。
なぜ借りたのか覚えていなかったので、どんな映画か想像がつかないままに見てたら、面白かった。
70年代にポルノ映画制作に関わった人々の人生の諸相が描かれる!みたいな感じで、主人公の若者が家を追い出されたけどすごい才能があったからポルノ・アカデミー賞を受賞してポルノ・スターになったり、そこから凋落したりしてた。ポルノ映画をめぐるお話だけど、セックス・シーンはなくて、これ、何の映画だろ?と思ってるうちに、なんだか途中から面白くなってきた。
これ、本気で「ポルノ映画制作業界に携わる人々の人間模様」を描こうとしたのだろうか?
確かにそういう映画にも見えるし、そうじゃないもの(パロディとか?)に見えて、何だか分からないってのが面白いところかもしれない。

借りたのは、これがポール・トーマス・アンダーソン監督の映画だったからだ。PTA監督は不思議な映画をとる人だなあ。

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