2010年2月26日金曜日

カエル、絶滅の危機に直面 - 米国 国際ニュース : AFPBB News
この記事のことだろうか?他にもいっぱい「蛙 絶滅」で出てきて、よく分からない。
京都駅にあった看板もうろ覚えなので、あれが、かえるにはたくさんの種があるがその多くが学術的に知られる前に消えてしまうという話だったなのか、何かの化学物質のせいでたくさんの蛙が消えてしまうという話なのか、ちきゅーおんだんかとかのせいで誰でも知ってるアマガエルとかが絶滅危惧種になってるという話だったのか、覚えてない。
最後だったらショッキングだよな。

ともあれ、ぐぐってて、2008年は国際カエル年だったことを知った。
カエルを救え!国際カエル年! - [爬虫類・両生類]All About
リンク先を読んでないのでどんなもんだったか知らないけど、きっと国民読書年(2010年)みたいなもんに違いない。
ってことは、「カエルが絶滅危惧種になったと知らせる看板」も「電子書籍元年の国民読書年」も似たようなもんに違いないから、カエルの絶滅が危惧されてるように、「読書」の絶滅も危惧されてるのかもしれない(たぶん違うけど、眠くなってきたのでそういうことにしておきたい)。

でもまあ、読書も音楽も存在の仕方は変われど絶滅するわけはないと思う(どっちも利益が出なければなくなる類の人間活動じゃないのだから)ので、そりゃCD会社とかCD屋さんとか本屋は厳しくなっていってさびしい話だけど(本は音楽業界みたいにはならないだろうけど)、とりあえずは、自分が楽しむ方法を探しとけば良いんだと思う。
別に、レコード会社とか出版社に何か有益なアイデアをプレゼンしなくても、とりあえず何をどう楽しめるか、だけ知っとけば良いんだろう。
という、とても個人的なレベルで、KINDLEの実物で読書してみたい。


全然関係ないけど、「かえる目」の映像探してて見つけたこれ、かっこいい。

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