2010年5月31日月曜日

Bobby Hutcherson - Montara (The Roots remix)



今日初めてスチャダラパーの『5th wheel 2 the coach』の元ネタに気づいた。
ボビー・ハッチャーソンって、オサレ~。
むかし、お見舞いで何かもらったなあ、と思って検索したら、『Happenings』というアルバムがあった。このスチャダラパーの元ネタは別のみたいだけど、とにかくきいてみよう。
かあっこいー。
「熱を帯びたのヴィヴラフォンの疾走感」って、「ジャズ」の典型のひとつな気がするけど、どうなだろう。やっぱヴィヴラフォンはそれほどメジャーではないか、やっぱ。
MadlibのShades of Blueの元ネタ集を聞いてて見つけたのだが、Shades of Blueでどんなだったかは覚えてない。
Untinted: Sources for Madlib's Shades of Blue
Various Artists
B0000E6XKR
Happenings
Bobby Hutcherson
B000H3096A

2010年5月30日日曜日

Dog



きもちわるい。
人間の足ってのは、かなりよくできたメカニズムなんだろうことが推察される。
「自分の似姿を知ることで己を知る」って理由を出すのは、分かりやすいよな。

別件だけど、昨日べえ姉さんに頂いた「ラー油のあれ」、ものすごく美味しかった。
びっくらした。
桃屋のとはまたベツモノだと思うけど、でも、美味しかった。

2010年5月29日土曜日

散歩道

を三年目にして見つけた。

mmm『パヌー』

パヌー
mmm
B002UCGGJ0
このアルバム、かっこいい。
昨日は、ドラムなしでも「mmm」(と、きたさんと、えざきさん)はかっこいいなあ、「歌うときに息を吸って吐きながら歌うのだということ」がこんなにもイキイキと感じられる歌い方ってあるんだな、と思ったけど、今日は、このアルバム、かっこいいなあ、と思った。

「トランペットとかキーボードとかシンセとかパーカションとかハープとかギターとかコントラバスとかオルガンとかドラムとかマンドリンとかベースとかアコーディオンとか」が、歌とギターに、寄り添ったり先導したり後ろから付いていったり別の道を進んだりすることで、音がいろいろな方向から多層的に染み込んでくる。
幾つかの種類の楽器のバランスの取り方(音量だけじゃなく、どの部分でどの楽器の音をどれくらいの音数で出すか、とか)が面白いんだろうな、と思った。

何か演奏するならこういう感じで演奏したいと思ってきたはずだけど、こういう音像は「バンド」ではできないし、もうあまりバンド関連の付き合いも無いし、それより何より、今の僕がすべきことは他のことだ。

そういや、昨日の僕の演奏は、あんなんで良かったんだろうか。録音失敗したし、ふと気になった。

2010年5月28日金曜日

mmmが吐くときの歌

ニーコが隣で「女・いずみやしげる」と呟いた。

Mmm ミーマイモー

書くの忘れてた。この風邪の人がmmmで、トランペットがえざきさんで、キーボードがきたさん。
人との出会いに恵まれてる状況は、素敵だなあ。低音ボイスというより、歌いかた。
今、ミーマイモーは、結婚したことを激白した。

バスの歌

かっこいい。
ドラムなしでもかっこよかった。
MCの声が完ぺきにハナゴエなのに歌えるんだな。すげえ。

キーボードとトランペットが、歌心溢れていて素敵。

べいべー

急に歌うことにしたので、僕は横で眺めてる。ここ、良い小ささだな。

ザンパノにて

ミーマイモーは、23才で、新婚三ヶ月目らしい。

memo-正(旧)仮名遣ひ⇔現代(新)仮名遣い」相互変換~まるやるま君

便利に使ってきたmishimaは限定公開になったので、今後はまるやるま君とやらを使うこと。

うどんとソーメン

昨晩の夕食。
このソーメンの下に、エビとかハムが隠れてる。
なんか肌寒い。
帽子かぶってきたら良かったかも。

ザンパノ前に、一回、一日を終えるつもりで集中力を使いきってしまおう。

2010年5月27日木曜日

カリカリダブルチーズ

は、予想以上にうまい!
注文するタイミングが遅かったので、中川家には土曜まで米がない。
なので明日は、麺類とかヌードルとかパスタとかソーメンとかうどんとかやきそばとか。

2010年5月26日水曜日

宣伝:5/28(金)ベートルズとmmm(ミーマイモー)@ザンパノと新じゃがの煮っころがし


5/28(金)に、mmm(ミーマイモー)という人が関西ツアーでザンパノに来るときに、一緒にベートルズが演奏します。6時スタート7時オープン。
中川はその後ろで色々します。
ご用とお急ぎで無い方は、どうぞ皆様、お誘い合わせの上おいでください


詳細は、
労働者階級の女とか関西行きます - ヤーフーをご参照ください。
----------------------------
ということで、今回は、練習したけどYouTubeにアップロードできる音源は録音できなかったので、代わりに、べえ姉さんに習った「韓国風いもの煮っころがし」のレシピをのせておきます。
これもまた宣伝になるに違いない。

前にイデモト家にお邪魔したときに食べさせてもらって、すごく美味しかったので自宅で再現しようとしたけど、うまくいかなかったので、先日練習で高の原まで来てくれた時に、レシピを書いてもらったのです。
何個のじゃがいも使うかとかは適当で。

僕は、砂糖とにんにくが足りなかったらしい。

以下、ライブの情報。
----------------------------
5/28の情報
日時:5月28日(金) open/18:00 start/19:00
charge:1800円+1ドリンク
会場:ZANPANO(京都市左京区田中里ノ内町81宮川ビル2F
TEL:075-721-2891
出演:ベートルズ with 中川かつし(percussion)
   mmm 喜多村朋太+江崎將史(from POPO)
----------------------------
「mmm 関西ツアー」の情報

2010年5月28日(金)京都cafe ZANPANO
2010年5月29日(土)大阪common cafe
2010年5月30日(日)神戸旧グッゲンハイム邸
2010年6月4日(金)大阪蒼月書房
2010年6月5日(土)京都SOCRATES
2010年6月6日(日)京都UrBANGUILD

一週間あけて、二回も京都でライブするんや。
28日はドラムなし、ってことなんやろな。
ここは、関西シューゲイザー界を代表して迎え撃つべく頑張らねば!


と、冗談のつもりで「関西シューゲイザー」という言葉を使ってみたのだけど、これ、本気で使うことばだったらしい。
みんな、靴が大好きなんだな!
『High Fader NIGHT vol.3』~関西シューゲイザー協会~|Lemon's Chair|monocism|boyfriend's dead|死んだ僕の彼女|Cruyff in the bedroom|トリモデル|high shoegazer|ご招待|音楽|@ぴあ関西

----------------------------
mmmのかっこいいPV

低音ボイスで若くてキラキラで眩しい。
この仲間たちに加わらなくて良いから、この人たちを眺めてみたい。
そして、かっこいいドラムだ!

memo「鉄男 THE BULLET MAN」


『TETSUO』と違うのは、主人公が英語を話すし、多少なりとも物語があること、のように思われる。
京都であったら、いくかなあ。
我が家の『TETSUO』はリージョン1のDVDなのだが、そういや、まだDouglas Khanは、Introduction to Technocultural Studiesの授業一回目には『TETSUO』を見せているのだろうか。

memo-東工大の歌


アコギのメタルってのが良いよね。RT @bmonkey1966: ツレアイは工学部卒。殆ど女子がいなかったという話をしていて、久しぶりに聴きたくなった。アコースティックなデス・メタル「東工大の歌」。

2010年5月25日火曜日

memo-ザ・ポップ・グループが再結成へ

【音楽】ザ・ポップ・グループが再結成へ オリジナルアルバムのリリースとライブを計画 - 芸スポ速報 | 2chTimes今、何か面白いことができるのか?と思うが、自分の個人史にとって重要だったバンドという理由で目が離せない。


Update: The Pop Group to reunite | Music | Newswire |
The A.V. Club

memo-REBECCA - Love is Cash (PV)


ろっけんろーらー・ベートルズの練習の一貫として初めて聞いてる。
「ひっこしのうた」につながるかもしれないので、要注意。
妻がいつもと違う声(カラオケ用の声)で歌ってる。

妻は、レベッカをほとんど歌えるらしい(その世代じゃないのに)。
僕はその世代に近いのに、ほとんど知らない。

2010年5月23日日曜日

タバコ

やさぐれて、妻が久しぶりにタバコを吸い出した(年に数回吸う)。
やさぐれた理由はともかく、僕は、今吸ったらどんな感じになるだろうと思ったので、そのタバコを一口吸ってみた。
驚愕。
まだ美味しい。
一年以上やめてたのにまた吸い出す人がいる理由が分かった。

でも吸い始めないぞ!
値上がりするしな!

2010年5月22日土曜日

新大宮のイトーヨーカドー

に初めて来た。Loftがあった。
フードコートのすぐ隣にあるロフト。
オサレ加減がいい感じにトロケテいて、なんか居心地がいい。
妻とはぐれたことだし、何か食べようかな。

散歩中

奈良ロイヤルホテルのイベントは途中で抜けて、新大宮を散歩。
輝く未来は今の積み重ねなので、がんばろう!と思った。
今月中に授業準備に区切りをつけて、来月は、『蓄音器世界』と『Broken Music』調査に区切りをつけつつ、他のことも仕事とすべくしっかりする、と。
まずは、今夜のチャンピオンズリーグ決勝をみることから頑張ろう。

てらおりさ

大貫妙子的かと思いきや、サヨク的とも言いがたい、なんかへんな歌詞の歌だった。
面白い。
ーーーーーー
おじさんはひとりもの
生活保護のひとりもの

おじさんは中国語を使う云々かんぬん
私たちはアジアの風が染み込んでいるビルに住んでるなんとかかんとかー。
ーーーーー
とか。

わをん@ssなんとステージ

このテルミンの人を見てみようと思ったのだがこの「わをん」というバンド(?)は、テルミンとノコギリがいるので
、ホテルの結婚式会場で演奏しているのに、なんか不穏な空気になった。
すげえ。
演奏、うまいなあ。

さっき、赤ちゃんがちょっと叫んだ。
たぶん怖くなったんだと思う。

2010年5月19日水曜日

Improv Everywhere

ハプニングの一例として見せたらすげえ好評。それまで延々とフルクサスとかネオダダについて話してたからだろうか。
ところでしかし、僕のした話のうち何%くらいが学生の頭の中に残るのだろうか。

「レジュメたくさん」方式は、なかなか難しい。僕も学生もまだ慣れない。
「講義のために発話する身体」にさっと入り込む癖とかとっかかりが欲しいな。タバコやめたし、他に気分を切り替えるきっかけが欲しいなあ。

雨だな。








コメントで教えていただいたが、Frozen Grand Centralの日本版については、この本に色々かいてあるらしい。
そのうちチェックしておきたい。
クズが世界を豊かにする─YouTubeから見るインターネット論
4780801397

2010年5月16日日曜日

Christian Marclay: Festival

Christian Marclay: Festival
夏休みに行きたい。

memo-Jonathan Sterne, MP3: The Meaning of a Format

Jonathan Sterne, MP3: The Meaning of a Format
MP3 Book Update — Super Bon!
スターンのMP3本は、昨年の夏にドラフトができていて、まだ決定稿はできていないらしい。しかし(何に使うかはまだヒミツだけど)mp3book.caというドメインを持っているらしい。
The Sound Studies Readerのための作業は、この夏にとりかかり直すらしい。なのでまだしばらく出ないらしい。

2010年5月15日土曜日

PECK

というイタリア料理のお店でランチ。
美味しいし、オシクマとは思えない、浮世離れした風景が素敵。ただし店内、音が反響しすぎ。カーテンとか置くだけでかなり違うと思うが。
写真は、サーモンとほうれん草のクリームリゾット。鮭茶漬けではない。

2010年5月14日金曜日

memo-サントリー・ニチレイアセロラ 仲里依紗&光浦靖子


珍しいキノコ舞踏団がCMに出ていたらしいが、テレビでCMを見ないので、全く知らなかった。
伊藤千枝率いる珍しいキノコ舞踊団が仲里依紗&光浦靖子出演CMに登場!! - ダンスの海へ~舞踊評論家・高橋森彦による備忘録

ネギラーメン

昨夜から絶食してたし、近かったので、ネギラーメン食べようとしたら、営業時間外だった。

ここらへん、京都に出てきて初めて住んだとこだから懐かしい。

視力

こっちから質問する隙のないほどの速さの流れ作業で健康診断を受けて、視力が、両方1.0だった。テキトーに右左言っただけなんだが。
流れ作業のなかで、なんで眼鏡してるんですか、って言われた。

memo-2010-05-13 - Everything You’ve Ever Dreamed

2010-05-13 - Everything You’ve Ever Dreamed: "を憎んで人を憎まないのがロックだからね。ギミー・シェルターでへろへろだったストーンズがナイトの称号をもらうようなもんさ。"
へぇ-!かっちょいー。

memo-尾崎豊



さっきBSで尾崎豊の番組してて、ちょっとだけ見てたのだけど、怖かった。
むかしから、この歌手の気持ちは全く分からない。基本的には「ヤンキー文化」なんだと思うが、どうなんだろう。
目つきと言ってる言葉がおかしいと思うのだが、当時の周りの大人たちは…(中略:最近、僕は、心理学関連の教科書に縁がある)…。

10代後半から20代に、あんまし成長できなかった人間なんだろうか。
詩人のランボーとかもそうかもしれんが。
そりゃ、10代前半くらいまでに人間はだいたいできあがる、って考え方もあるとは思うが。
「大器晩成」と呟きつつ、風呂に入って寝よう。




2010年5月12日水曜日

メモを投稿してしまった。

電車のなかで日曜日のライブを聞き直しつつ、修正メモをEvernoteに送ったつもりで、ブログにアップロードしてしまった。
さしさわりのある内容じゃなくて、ホントによかった。

メモ追加
曲中に初めてシャボン玉を使うと、変に目立ってしまうので、曲の前に先に吹いておくこと。
べえはたぶん、MCは好きなので、僕はあんまし話さないこと。
次回もスティックは使わないこと。サイバシかな。
シェイカー練習。

いえい、なんか考えられるかも

パンを買いに
など、鈴をたたけないだろうか。

第二次世界大戦終了は

1950年と言われて、びっくりしてしまった。
修業が足りないのだろうか。

mmm マジカル・オムニブス号 PV


mmmは「ミーマイモー」と読む。
28日にザンパノで歌う人。ベートルズが前座するのはこの人か?
かっこいいPVだ。
低音ボイスなのに若くてキラキラしてて、若さに対するジェラシーとかかきたてられるし若さにまつわる面倒くささとかも少し思い出すし、もう、とても眩しい。
きちんと見れるだろうか。

しかしまあ、かっこいいドラムだなあ。

memo-!!! (Chk,chk,chk) live at Sziget 2007


打楽器を沢山使うバンド。
ボーカル(?)の人が、ヒゲダンスを踊る。

2010年5月10日月曜日

5/9の御礼



1.御礼:ありがとうございました。
昨日、ライブしてきました。
江坂のAlfie。
たいへん楽しくさせていただきました。
こんな感じの演奏でした。
ベートルズからあなたに送る強烈なメッセージ・ソング「ジェントルマン」です。
ちょうどこの曲のところだけ、床しか映ってないので映像がないです。

来てくれた方、Ustreamで見てくれた方、Alfieのマスター、らー(人名)、そして遊んでくれたべえ姉さん、ありがとうございました。
ふかくふかく御礼申し上げる次第なのです。
まだ僕は人前で楽しんで演奏できるし、ドラムセットじゃなくても楽しんで演奏できるようです。
お客さん(目の前にいたのは15-20人くらい?Ustreamの視聴者数は分からない)もなかなかフレンドリーで良かったです。

2.らー(人名)とべえ姉さんの人間力のようなものがすごかった。
とりあえず、らー(人名)の眼力(メヂカラ)とべえ姉さんの人をたらしこむ才能みたいなものを久しぶりに目の当たりにして、ああ、すげえな、と思いました。
初対面の人間をあれだけたらし込めるって、やっぱすげーな、と。
ふたりとも圧倒的でした。
自分なんかまだまだだな、と思ったけど、別に僕はそういう方向は目指していないな、と思いました。

3.打ち上げは楽しかった。
「ライブの後の打ち上げ」、大変楽しかったです。
二回目の渡米前のイベント以来です。
僕は主として「来日9年目のオーストラリア人が最近の不幸な人生を淡々と語るのを英語で聞き出す」ということをしてたのだけど、その不幸ぶりがなかなかハンパないものだったのでうむむと唸ったりもしましたが、まあ、僕はatheistで彼はBuddhistなので、万事オッケーに違いありません。

4.らー(人名)は花嫁募集中で、Alfie's Barはよいところ。
あと、当日気づいたけど、らー(人名)と会うのは10年ぶりで、でもあんまし感じが変わってなかったです。10年たってあんまし感じが変わっていないってことは、心の奥底で何かものすごく変わってしまったとか開き直ったとか、見えないところで何かが起きたに違いありませんが、まあ見えないところで何が起ころうとも分からないので仕方ありません。
ということで、らー(人名)は、現在、花嫁を募集中です。好みのタイプとかは知りません。
大手新聞社の記者をしてる花婿を探してみようと思った人は、江坂のAlfie's Barに行きましょう。
むかしボクシングやってたマスターが、エンターテインしてくれるに違いありません。
気さくな感じで立ち寄れそうなお店です。

5.次回の宣伝
「次回」かどうか分からないし、本決まりかどうか分からないけど、28日(金)に、ベートルズがザンパノでライブするようです。
で、中川も一緒に演奏して遊んでくれるみたい。
その日は妻がいないので、iPhoneがないので、Ustream中継はできません。
というか、本当に僕が演奏するかどうかもよく分かりません。
でもたぶん少なくともベートルズの演奏はあるのでしょう。
詳細は知りません。
未定かも。
でも、あるなら、御用とお急ぎの無い方は、どうぞ皆様お誘い合わせの上、お越しください。

覚書:僕は、らー(人名)の花嫁候補を探しつつも、べえに、またAlfie'sBarでライブをしておくれ、ということ。

2010年5月9日日曜日

ライブ中

アフリカンダンスについて熱弁中

セニア

結局、学園前から阪奈にのることにした。

SCA『没個性サイコ』の感想文

没個性サイコ
SCA
B003D5KIO2
ものすごく簡単に感想を記しておくと、音色とかフレーズとかリズムの組み合わせの色々なヴァリエーションは面白い。でも、なんか散漫なところがあるなあ、と思いました。
紹介することばに困る音楽で、少なくともヒップホップではなくて、でも、ノイズ・ポップと自称するけどNew York Noise的なものでもないです。
なんというか、生ドラムっぽい音色を使った打ち込みリズムとシンセと声を、20代前半の性急感みたいなものでこねくり回して2-3分程度に仕上げました、という感じの20曲です。

以下、感想文。

展開のひとつひとつは、けっこうかっこいいと思う。けっこう緊張感はあるし次の展開への期待感もある。打ち込みなのに生ドラムっぽいスネアの音使って遊んでるのとか、面白い。例えば1曲目と2曲目のリズムの組み立てとかも、(まあ普通かもしれんけど)生ドラムではできないリズムの組み立てだし、そういうのは個人的に好きだし面白かった。四つうちの上でシンセがポワポワいいつづける10曲目とか。
個々の展開は面白いんじゃないかと思う。

ただ、曲のポイントが一聴して分からないのがある。
「1.リズム・トラックと2.シンセか何かのフレーズ」の組み合わせとその展開の面白さ、だけではないようだし、ボーカルとか歌詞は、ほとんど聞き取れないのであんまり重要ではないようだ。
ポイントが分からないってのと同じことだけど、フレーズとかリズムが多すぎるんじゃないだろか。だから曲が散漫に聞こえるんじゃないだろか。なので、「テンポ」が似てるだけで曲調が似てるように聞こえてしまうものがあるんじゃないだろうか。

途中で、なんか飽きたなあと思ったら13曲目の「そろそろ飽きてくる頃のテーマ」になって、それは面白かった。
あと、書いてる途中で今14曲目「Input Girl」になったのだけど、この曲はポイント(シンセのフレーズ+生ドラムっぽい打ち込み)が分かりやすくてシンプルで面白いな、と思った。

ということで、シバリを入れて曲を作っていくのが良いんじゃないだろうか。
パソコンのスペックあげるんじゃなくて、トラック3つしか使わないことにする、とか。
やっぱ、何か作るときは、足し算じゃなくて引き算していくのが良いんじゃないだろうか。

あと、この「ボーカル」は、歌詞は(たぶんわざとだろうけど)ほとんど聞き取れないのだけど、どういう気持ちで聞いてたら良いんだろうか。
あと、最近は再び「シューゲイザー」がかっこいいらしい。
シューゲイザーってのは「靴を見つめる人」って意味だから、つまり、良い靴をはくようにしたら良いんやと思う。
靴で人は判断されるらしいので。

---------------------------
ということで、これはバンド関連の感想文ですが、明日のライブには関係ありません。
4月中に書いてアップロードしておこうと思ったけど書くのをサボってて、GWになってしまったもんです。
で、5月になると、今度は5/9のライブとは傾向がすごく違う音楽なので、この感想を9日の前にブログにアップロードすると宣伝とごっちゃになって混乱すると思ったので、9日以降に書くことにしようと思ってたもんです。
ら、もしかしたら明日(9日)に顔出してくれるかもしれん、ということになったので、そりゃいかん!と思って、今、感想文を書いたしろものなのです。

明日のベートルズと色々全く違う音楽だな。

2010年5月8日土曜日

最後の宣伝:5/9(日)ベートルズ

GW的な日々の最後の日に、江坂のALFIE'S BARってとこで午後四時から二時間くらいライブします。
ご用とお急ぎで無い方は、どうぞ皆様、お誘い合わせの上おいでください
また、妻のiPhoneでUstream中継とやらをしてみます。
皆様、どうぞご覧下さい。
http://www.ustream.tv/channel/baytles
ライブも中継も、どんな感じになるのか楽しみ。
----------------------
日時:5月9日(日) open15:00 start16:00
会場:大阪・江坂 ALFIES BAR大阪府吹田市江坂町2−3−4ケンヨービル1F
料金:¥1500+1drink order
出演:ベートルズwith中川かつし(percussion)
詳細/ご予約先:ALFIES BAR(TEL 06-6338-2990)

詳しくはこのウェブサイト(労働者階級の女)をご参照ください。

ということで明日は母の日ですが、一男一女の母のべえ姉さんは、たぶん明日は子守を大ちゃん(父親)に押し付けて来るので、身軽にシューゲイザーでビートルズでエノケンな感じで楽しくやってくれることでしょう。
中川のテーマは「あまり目立たないこと」です。

以上、宣伝。
----------------------
以下、僕の事情の説明:
中川は、そのライブを企画したやつ(昔の同級生)に、最初は客として、その企画者とべーとの顔つなぎ役として呼び出されました(その昔の同級生は、べーのことを音源でしか知らなかったので)。だけど僕は、どうせ江坂まで行くなら久しぶりに演奏したいなと思って、べえ姉さんに電話して、半分くらいの曲で新聞紙とかパーカッションとか叩かせてもらうことになったわけです。
ウェブ上の宣伝ってある程度有名じゃないとしても仕方ないと思うけど、ベートルズの場合、コケッシーズ時代とかピジョンズとしての活動があるから、全国にちょっとずつファンがいるので、そういう人がUstreamを見れるなら良いことだなあ、と思います。
って、まだ終わってないけど総括みたいだ。

イチゴフリーズ

練乳とともに。
上手い。

memo-直島(3)-ビジーアイランド!? 雪ノ下アゲインスターズ

全くそうだと思うけど、権威主義的な階層意識は、オサレでサブカルでアートな世界だけじゃない。

直島(3)-ビジーアイランド!? 雪ノ下アゲインスターズ: "なんか、アートっていうものに集まる人が、「階層意識」を作り出して
アートの中心にいる人が一番上で、それを持ち上げるトリマキの人がいて
別に関係ない人も、直島っていう世界のアートヒエラルキーに放り込んでさ
別に人それぞれ島の楽しみ方ってあるのに、それが似合ってないって人には冷たいなぁって感じたわけっすよ。"
直島(5)-宿はアート界の社交場と化し階層意識丸出し 雪ノ下アゲインスターズ: "オサレの世界の階層構造だ。"

memo-ぶらくり丁がホメられている

ぶらくり丁①-死んだと思った街が蘇る 雪ノ下アゲインスターズ:こんなホメられるほど蘇っていないと思うが。

2010年5月7日金曜日

Aesthetics (Online Version) に論文を掲載しました。

美学会の国際版『美学』のオンライン版に、過去の日本語論文の英訳を掲載しました。
書誌情報等は3.学術論文 (Audible Culture)をご参照ください。本文とアブストラクトは、美学会のウェブサイトをご参照ください。
→[Abstract] [Text (PDF)]
日本語論文の英訳なので、日本人は読まないだろうけど英語圏の研究者に自己紹介するときに便利、という代物です。

この論文では、「ただの音」という表象の成立条件を確定することで、ケージの「実験音楽」を相対化しようとしました。
そのために、ケージの不確定性の音楽作品の成立条件を「音楽作品の同一性」の問題圏から考察する、ということをしました。
今読み直すと、やたらふつうのこと(ケージの「ただの音」は、そう命名された虚構に過ぎないってこと)を、かなり形式的に(音楽作品の同一性を巡る議論やL.ゲアの音楽作品論を持ち出して)議論している感もあります。

とはいえこの論文は、ケージと音楽作品概念に関する議論よりもむしろ、90年代後半以降の「音楽学的なケージ研究」に対する批判としては、今でも機能するんじゃないかと思います。それらのケージ研究が、ケージの音楽の中でも不確定性の時期以外の、「楽譜」のようなものが作られるものしか扱えないのは、ある種の楽譜中心主義イデオロギーから脱していないからだ、と批判するものとして。
とはいえ今や、必ずしも「楽譜」研究ではないゲンダイオンガク研究も出てきているようですが。

今なら、ケージを相対化するためには、違うアプローチをとると思います。ケージの音楽作品の同一性云々とかではなくて、「変な音楽」が「変」と感じられる美的条件を考える、とか。
もしかしたらこの論文は、僕がケージ的な実験音楽から距離をとるために役立ったかもしれないです。


この論文とはけっこう長い付き合いです。
もともと2003年に城陽に住んでた頃に書きはじめたものが元論文だけど、その後、色々ドタバタがあったので、発表できたのは、2006年に京都美学美術史学会で発表した時で、それを京芸大の紀要に書かせてもらいました。
これは、基本的には、その英訳論文です(多少縮小してます)。

memo-擬似フレーム(疑似フレーム)」の作り方

「擬似フレーム(疑似フレーム)」の作り方(IE6 にも対応、スタイルシート(CSS)、JavaScript使用)
擬似フレーム、スタイルシートまでは分かる。
ジャバスクリプトから分からない。

memo-The Score: The End of Music - Opinionator Blog - NYTimes By GLENN BRANCA

The Score: The End of Music - Opinionator Blog - NYTimes.com
グレン・ブランカの小文。最後の二文に要約されているとおり、新しい音楽を作らないなら音楽は終わりだ、って内容。この内容の如何はともかく(たぶん正しいのだと思う)、この内容をわざわざ発言する必然性を感じる「世代」というのがあるのではないだろうか、と思った。
「新しい音楽を作る必要がある」と主張しなければいけない、と感じる「世代」が。
-----------------
OPINION
Opinionator: The Score: The End of Music
By GLENN BRANCA
Published: November 24, 2009
There's plenty of music already. Why bother doing anything new?
-----------------
最後の二文:"I’m just wondering if in fact the new music is just the old music again. And, if that in fact it would actually just be the end of music."
-----------------
glenn branca: the official web site

2010年5月6日木曜日

ティラノザウルスの解体

昨夜してたから夜のうちに終えるんだろうと思ってたら、まだやってた。

あつい。かなんなあ。

必要があって、改めてテルミンの歴史をおさらいしてるのだけど、ついついテルミン博士の激動の人生のおさらいになってしまう。
さらりと、A4一枚にうまくまとめたいもんだ。
今日中にしたいな。

しかしまあ、あつい。

2010年5月5日水曜日

memo-『第九地区』の情報源

EnterJam 町山智浩のアメリカ映画特電: "第86回 2009/09/10 up
全米で大ヒットの『ディストリクト9』はSFアパルトヘイト映画"
やっぱ町山智浩だった。

特にここ数年、映画の情報源が少なくなってきた。
町山智浩かライムスター宇多丸のどちらか、つまり、ほとんど町山智浩。
まあ、何でも情報源が偏るのは良いことじゃねえよな。

memo-(cache) asahi.com(朝日新聞社):ピカソの絵画、101億円で落札 芸術作品の世界記録 - 文化

(cache) asahi.com(朝日新聞社):ピカソの絵画、101億円で落札 芸術作品の世界記録 - 文化
100億円の大台に乗ったんだな、と思ったけど、円換算しても仕方ない。1億ドルの大台には、もう乗っていたんだし。この金額は、どれくらい大金なのかもよく分からない。
「なぜ絵画はこんなに高い値段になるのか」は、芸術学者も経済学者も、誰もまともに語っていないんじゃないだろうか。
稀少価値とかゲージツ幻想とかだけで、こんな風に高騰するんだろうか。そんで「こういう経済原理にアートワールドが支えられていること」は、何にどんな影響を与えているんだろうか。
卒論とかで扱うような主題かもしれん、と思った。
-------------
新聞社のウェブサイトの記事をメモとしてクリップするのに、いちいちウェブ魚拓を経由しないといけないのは面倒だ。
Evernoteでクリップしてるからブログになくてもデータは見つかるけど、ブログにもしておいた方が後から思い出す確率が少し高まるので。

memo-DSC08148 - torajiro


DSC08148 - torajiro
Originally uploaded by nkgws

寝るぞ。

寝る前に-2010年1月12日放送_無縁社会「直葬」


僕は寝る前に何してんだろうか。
孤独感が人と生活を殺すようだ。

無縁社会 5/6 ~無縁死 3万2千人の衝撃~



ごはんを食べる前には「いただきます」と言わなければいけない。
女性の25%、男性の33%が「生涯未婚」って、どんななんだろう。よう分からん。


「一年を超えて100人の人の死までの軌跡を追うテレビ番組」って、いいキャッチフレーズやな(キャッチフレーズ?)。
むかし、京大で加藤幹郎先生が、映画学か何かの講義で、20世紀は「探偵」の時代だ!神ではなく人間が、大衆の一人ひとりの死の奇跡を追跡してくれるのだ!と言ってから、ヒッチコックの映画の解説はじめてたことを思い出した。


映画「サンシャイン・クリーニング」公式サイト:このお仕事が、ここ数年、日本で急増しているそうです。

memo-無縁社会 1/6 ~無縁死 3万2千人の衝撃~


見るんじゃなかった。
軽い気持ちで寝る前に見はじめて、4/6まで見てしまった。

10年前に初めてNHKで「ワーキングプア」が特集されたとき、バンドしてた人たちとかお客さんとかの間ですごい話題になったことを思い出した。
「ワーキングプア」って言葉が普通になるのは、アッという間だったな。

2010年5月4日火曜日

memo-第九地区

「設定がかなり似てるアートな映画」じゃなくて、この映画はそもそも、この監督の自作短編映画『アライブ・イン・ヨハネスブルグ』(英題:Alive in Joburg)を長編化したものらしい
第9地区 - Wikipedia

あと、他にパラノーマル・アクティヴィティとかクローヴァー・フィールド思い出したんだった。

TBS RADIO ザ・シネマハスラー「第9地区」 (ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル):細かなディティルをよく覚えているなあ。僕は、娯楽映画として流してしまった。でも、そんなふうに流せてしまうということは、この映画がよく出来ていて面白かった、ってことだと思う。

映画館で第9地区

ほとんど予備知識無しに見たら、なかなか面白かった。
ちょっと話の展開に無理があるところもあったけど、メタファー的な話が皆無なのが良いよね。

エビボクサーとか思い出した。あと、設定がかなり似てるアートな映画があった気がする。
が、携帯からは詳しいメモを残してられないのであった。

予告でトレーラーだけ見た、書道ガールズ、ってのは、半端なくつまらなそうだ。



書道部なら、大勢でワイワイやらなくても良いじゃないか。
というか、どこにいても「みんな」と一緒に何かしないといけない、みたいな考え方は気持ち悪い。

test

投稿テスト。
服を処分しようと思ったが動くのが遅すぎた。
妻は買い物に出掛けたので、今から一人でラーメン食べて映画見る。

携帯電話は動作がサクサクだなあ。

memo-CILLA BLACK Alfie (Live Recording Session at Abbey Road with Burt Bachar...


1966年のUKのヒット曲らしい。


色々な人が歌ってるけど、やっぱ布施明だな、と思った。

Incredible Sonovox - Kay Kyser - 1940 film "You'll Find Out"


「声」に聞こえる色々な音と、「声」を加工した色々な音。
「音と声の境界線」はどんな風に引かれてきたんだろう。

One Of The First Vocoder Machine


この映像の元ネタは何だ?
これはHomer Dudleyのヴォコーダーだろうか?

Electronic Musical Instrument 1870 - 1990
History of speech synthesis, 1770 - 1970
Homer Dudley - Wikipedia, the free encyclopedia
Wapedia - Wiki: 音声合成

The New Sound of Music (1979, BBC documentary)-David Vorhaus Analogue Electronic Music 1979


授業で見せる資料として、日本語字幕が欲しい。


David Vorhaus: Electronic Music 1979

2010年5月3日月曜日

クリス

day by dayというお店には、クリスマスにひろわれたのでクリスという名前の猫がいる。
その他、何匹もいる。
遊べる。

ATRの裏庭

平城京は人が多すぎたので。
三人で弁当中。
なう。
だう。

2010年5月2日日曜日

memo-映画『プレシャス』日本語予告編


休み中に行くこと。
京都だと二条、大阪だと難波か梅田。

Creepy video of talking robot mouth


すげー。
驚きのあまり、家のハムスターが騒ぎ始めた。

日本の研究室で開発された「発話ロボット」が残念な方向から世界中で話題に - 涙目で仕事しないSE

memo-授業用ウェブサイトの更新について

コピペしてちょっと情報足すだけのつもりでもけっこう時間がかかるので要注意。
特に不要なことしてるつもりはないが、「ちょっと情報足す」ってのがクセモノ。

授業用ウェブサイトを続ける意味はない気がしてきたが、さて、どうしたものか。
少なくとも今年度は続けておくこと。

一度に更新するのは良い。
ちゃんと授業始まる前にすること。
あんまり長過ぎるポストにしないこと。

1979年のBBCのドキュメンタリー「The New Sound of Music」


帰宅してからチェックしておくこと

ベートルズのライブの宣伝(5/9@江坂ALFIE'S BAR)その3

5月9日のUstream中継は、このアドレスからする予定です。
ただ、電波状況とか知らないので、うまくいくかどうかはよく分からないです。
うまくいかなかったら、アイム、ソーリー、ゴメーンナサーイ。

ベートルズのライブの宣伝(5/9@江坂ALFIE'S BAR)その2


ベートルズが、5月9日に江坂のALFIE'S BARってとこでライブします。
1600開始、夕食までには終了の予定です。
ご用とお急ぎで無い方は、どうぞ皆様、お誘い合わせの上おいでください

そのサンプルとして、5/1日の練習記録です。
「オーシャンゼリゼ」
iPhoneでUstream中継のテストをした映像を流用したものです。
音と映像はかなりズレてるけど、音はけっこうクリアに聞こえますね。

中川は半分くらいの曲で、パーカッションとか新聞紙とかを叩きます。
ライブのとき、余計なことはしゃべらないように気をつけないと。

詳しくはこのウェブサイト(労働者階級の女)をご参照ください。
:http://baytles.exblog.jp/

日時:5月9日(日) open15:00 start16:00
会場:大阪・江坂 ALFIES BAR大阪府吹田市江坂町2−3−4ケンヨービル1F
料金:¥1500+1drink order
出演:ベートルズwith中川かつし(percussion)
詳細/ご予約先:ALFIES BAR(TEL 06-6338-2990)



今気づいたこと:「オーシャンゼリゼ」の「オー」は、感嘆詞じゃない。
メタ・メタフィジカ - 『オー・シャンゼリゼ』の歌詞をめぐって: "ところで、この「オー・シャンゼリゼ」の「オー」を感動詞「おお」と思っている人が結構いるようです。(実は私もそうでした)
しかし、原文のフランス語では「Aux Champs-Elys�es」となっていて、「オー」は「シャンゼリゼ大通り」を意味する「Les Champs-Elys�es」の先頭の冠詞「Les」に、場所を表す前置詞「�」が結びついて縮まった形「Aux」なのです。日本語に訳せば、この歌の場合「オー・シャンゼリゼ」は「シャンゼリゼには」となります。"

かっこいー僕の写真


DSC08414
Originally uploaded by nkgws

自分の写真ながら、カッコ良すぎて笑けてきた。
何かの映画のワン・シーンのようだ。
つまらなさそうな映画の。

2010年5月1日土曜日

秋篠寺

子どもを迎えにいかないといけないので、べえ姉さんは帰ったので練習は終了。
今、秋篠寺。
苔がすげえ。

良い天気。