2010-06-27

バナキュラー・イメージの人類学のトーク・ショー@メディア・ショップ

vernacularとは必ずしも「土着の」という意味ではなく、どうやら、曖昧なまま使うことで議論の対象や方法を刷新できるかもしれん、ということで採用されたらしい。
ってことは「vernacular imageとは何か?」と問うてその美的性質を確定することにはほとんど意味はないのだろう。

さしあたりの解答を用意するんじゃなくて、とにかく話して議論し続けられるのがすげーなー、と思った。

どこの誰に向かって話しているか、とかは、どれくらい考えるものなんだろうか。

0 件のコメント: