2010年7月25日日曜日

memo-今日気づいたこと

PamFaxで送信した漢字は文字化けするので注意(JPEGで送信すること)

暑い日には、むちゃくちゃ美味い。
今、カルヴィーノの『むつかしい愛』を読んでる。
いろいろな大事件が、起こるのかなと思うけれども起こらない、そんな12個の冒険。

スターウォーズ

最近やってたのを録画したのを見てるのだけど、1、2のストーリーは、あんましついていけない。

働く姿

今日は中学からの友だちが働く姿を目の当たりにし、感心した。記録しておく。気を引き締めていこう。

ようやっと査読結果が帰ってきた。けっこうちゃんとチェックされてた。修正すれば良いのだが、遅いよー。次のには間に合わねーよー。
自分のなかでは古い話なので、けっこう勉強し直さないといけない。

2010年7月24日土曜日

カツカレー

こんな感じになった。久しぶりにタマネギを炒めて下地を作るところからして、トマトとアイスティー。
冷蔵庫に余ってたキウイとレタスも放り込んだので冷蔵庫がキレイになった。

束芋と横尾忠則

横尾忠則の、文字や写真がコラージュされてて曼荼羅のように枠線を持つポスターたちは、面白かったので、図録買おうかと思ったが、12000円だったのでやめた。12000円って。
同じ時代の何かを宣伝するから面白いのだから、「画家宣言」のころのはつまんねえ。

束芋。
ポイントがわからん。アニメーションである必然性がわからん。静止画(ペン画)が展示されてたが、大友かつひろと丸尾末広もすごいじゃないかと思う。なので、ウィリアム・ケントリッジは凄いなあと思った。

なか卯のそば

は、値段の割りに美味しい。

2010年7月23日金曜日

memo-苦境の中で減り続ける書店、いったいどれだけ減ったのかが一目で分かるグラフ - GIGAZINE

苦境の中で減り続ける書店、いったいどれだけ減ったのかが一目で分かるグラフ - GIGAZINE
メモ。
店舗数でいえば、まだ四分の三程度なのか、とびっくり。
和歌山のことを考えると、減少率は地方と都市でかなり違うんじゃないかと予想。
時々帰省する和歌山では、店舗数は半分以下になったんじゃなかろうか、と感じる時もあるので(ほんとはどうなのかは知らない。大型ショッピングモールとかできたから、半分以下とかは大げさかもしれない)。

2010年7月21日水曜日

京都駅にて後輩

と久しぶりに会ってご飯、ミスド。
授業期間中は週の半分は中部から関西に来る必要があるから、向日市に部屋を借りたらしい。
職のないOD同志が会っても景気の良い話はないし、研究対象も違うのであんまし議論とかをするわけではないけれど、研究という行為に対するインセンティブとかモチベーションを確認できて、なかなか刺激を得られて良かった。
非常勤講師は人と話さないので、研究という行為について話す機会って、大事だ。
あんまり大きなことではないとしても、自分にできることをしていこう、と思ったのであった。

矢野顕子とピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」


音数多すぎる気が。
ただ重ねただけに聞こえるからマッシュアップって感じじゃない。

このピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」は、かっこいい。


昨日、すごくHOSONO HOUSEを聞きたくなったのだが、その理由は暑さのせいに違いない。

2010年7月18日日曜日

映画のパンフレット

は、あんまり読まないかもしれん。

息もできない

むちゃくちゃよかった。たぶん十年以上ぶりにパンフレット買った。
くっちゃくっちゃモノを食べるシーンとか良かった。

神戸アートビレッジセンターで「息もできない」

上映前のBGMはイノヒデフミ。

浜崎あゆみのドームツアー

の人混みだった。
やられた。

iPhoneから送信

IKEAのレストラン

むっちゃこんどる。
あんまり家具みずにひきあげるんだろう。

浜崎あゆみのドームツアー

の人混みだった。
やられた。

人並みに

ついていったらIKEAにつくと思っていたが違うところについたようだ。
アイドルのコンサート?

映画館で『インセプション』


人の夢のなかに入り込んで秘密を盗む企業スパイのレオナルド・ディカプリオが、ある人間に、ちょっとした考えを植えつけること(=inception)をする、という話。
『マトリックス』全三部作とかウィリアム・ギブソンのSFの設定を、一作に詰め込んだかのような複雑なお話で、設定がややこしくて途中でよく分からなくなったけど、映像がやたらすごくて、映画館ではけっこう面白かった。
夢のなかでさらに夢を見ることができてさらにその夢のなかでも夢をみることができる…という設定。たぶん物語的に大事な設定は、1.現実 2.現実世界で眠ることで見る夢 2.その夢のなかで眠ることで見る夢 3.その夢のなかで眠ることで見る夢 4..その夢のなかで眠ることで見る夢…と階層が下がるにつれて、体感時間が長くなる、という設定。なのでディカプリオはかつて、夢のなかの夢のなかの夢のなかの夢のなかの夢…で、妻と数十年間一緒に過ごしたこともあるらしい。だから現実世界の数秒間が、一階層下の夢では数分間に、その下の階層の夢では数十分間に、その下では数日に、その下では数週間に、とか、対数的に(?)増えていく、という設定らしい。
特別強い薬で眠らされているのでなければ、夢のなかで死ぬと一階層上の夢(か現実)で目覚める、という設定もある。この設定が濫用されると緊張感がなくなるけど、これは濫用されていなくて、良かった。

現実世界の数秒間のうちに下の方の夢では渡辺謙が老人になったりもするのだけど、夢のなかに入り込む設定とか、起きたら夢のなかの記憶はどうなるんだとか、話はややこしいので、途中で映像を面白がる方向に、鑑賞態度を変更しました。
なので、途中でトイレに行ったりもしました。
『バットマン ダークナイト』の監督の次作なので、街中を走るトレーラーが登場すると、何が起こるんだろう、と思ってドキッとしてしまいました。


インセプション @ ぴあ映画生活

2010年7月17日土曜日

途中で

トイレに行ってしまった。

連休初日の高の原マイカル

むっちゃ混んでる。
ジブリとトイストーリーとインセプション目当てか?
中川家は、今からインセプション。

録画していた『お熱いのがお好き Some like it hot』

お熱いのがお好き (特別編) [DVD]
B001671JF6
の舞台は1920年代。
舞台は禁酒法時代のもぐり酒場から始まる。
女装する二人のミュージシャンは、女性だけのビッグ/バンドに紛れ込む羽目になる。
見ても声をだしてもバレないのはご愛嬌。

マリリン・モンローが主演の映画を見るのは初めてではなかろうか。
マリリン・モンロー(シュガー)は、映画が始まって25分たって初登場。

女性だけのビッグバンドが走る電車の中で練習するシーンがある。指揮者ありで。
こういうことは、ほんとにあったのだろうか。
「running wild = したいことする」って訳だった。


だいたい70分経過した時点で、物語をおっかけていく気力を失った。
あとは、映画に「1920年代」という時代背景がどう関係があるかだけ時々チェックしよう。

観光地フロリダがこの映画の舞台だけど、フロリダが金持ちの避暑地になったのは、1920年代後半、大不況直前のことのはずだ。
100分過ぎに、別れ話(???)されてマリリン・モンローが、ふと「明日ベネズエラ造船会社の株を買うわ」と言うのも、1920年代後半に土地投機や株への投資が流行していたからのはずだ。
『オンリー・イエスタデイ』によれば。

80分過ぎにラジオを再生。
不感症になった振りしてマリリン・モンローを口説いてるらしいのだけど、なぜ、マリリン・モンローが、こんな口説きに落ちるのかが分からない。

心理描写が適当でご都合主義すぎると、適当に見てる人間には話の流れが良く分からない。
やあっとこいつらの女装がバレた。

「机の下に隠れるシーン」とか、まさかこの映画が最初じゃあるまい。
最初だったらミモノだが。

memo-iPhone4とBluetoothキーボードチコミ掲示板

価格.com - 『iPhone4とBluetoothキーボード』 APPLE iPhone 4 32GB のクチコミ掲示板
ポメラのように使いたければ、リュウドというメーカーのRBK-2000BTⅡ Ver.2.0というのが良いらしい。
ただし、これは電車の中で立ちながら親指入力するためのキーボードじゃない。
で、そういうキーボードは、まだ登場していないらしい。

なので、キーボードはまだ待つこと。


携帯電話キーボード Rboard for Keitai|RBK-2000シリーズ

2010年7月16日金曜日

David Lee Roth - Jump - country version


こりゃすげえ!
久しぶりに感動した。
JUMPは良い曲だから、カントリーにもなるんだな!


Word2000でカタカナのみを全角にする方法 | OKWave

Wordでカタカナのみを全角にする方法 | OKWave
Word2000で全角と半角が混在している文で、英数文字だけを半角文字にするマクロ(カタカナは全角のまま)

()は半角のままなので、注意。

今わかったこと

「縦書きに修正」はしなくて良い。
数字の縦横とかの修正は不要。

僕の今の仕事

「」とか『』とか《》とか()を全角に統一
英数字を半角に統一
Wordの注の機能を外す→「(*1)」と統一
字句整理(明白な語句の間違いなどを訂正)

だった。

これらを、今来ている分を対象に、8/3までに提出。
今日一日の調べ物たちは、なんだったんだろう…。
論文横書きを縦書きに修正するためのTipsなんて、いつか役立つことがあるだろうか…。

memo-横書き論文を縦書きに修正する方針

0.基本
執筆者表記を尊重
一つの章内で統一されていれば良し

1.最初の処理
Open Officeなら、「書式>ページ」で横書きを縦書きに変えてページの向きも変える。
フォントを縦書き対応のものに変える。

2.数字処理
この時点で、全角数字は縦に変換されている(半角数字は横のまま)。

アラビア数字の処理決定→アラビア数字と漢数字を併用するか、全て漢数字に修正するか
決定すべき事項1:和文文献の、文献刊行年、雑誌巻号数、頁表記
決定すべき事項2:世紀、年号、年代、日付、生没年、作品制作年、単位等々


1と2の指示を待つ(イマココ:1は漢数字に修正したほうが良いと思われる。)

メモ1)縦書きでアラビア数字を使う場合
 1)1ケタの数字を縦書きで使う方法→全角数字を使う
 2)2ケタ以上の数字を縦書きで使う方法→Writerには「縦中横」という設定は無いので、「書記>文字>位置>回転/倍率」という設定で90°回転させる→行そろえをきれいにそろえる云々の設定は、今回は不要。
 →この作業をするマクロを記録し、ショートカットをツールバーに置いた。
 →参考はじめてのOpenOffice.org - 縦書きの中に横書きの文字を入れたい(縦中横)

メモ2)縦書きで漢数字を使う場合
西暦表記は「0」を使う。

メモ3)生没年
以外は執筆者表記にしたがうが、欧米人の生没年だけ、横書きアラビア数字を維持

3.文献表記処理
和文と欧文で分ける

3-1.和文→漢数字に修正すること
文中表記
:本文中では「赤井 一九八九 (十六頁)」あるいは「(赤井 一九八九 十六頁)」などと表記
文献リスト
:「赤井哲郎『京都の美術史』(思文閣出版、一九八九年)」などと表記

3-2.欧文→(数字も)横書きのままで良し

4.Wordで横書き論文を縦書き変換する方法
今から調べる!

memo-Open Office Writerで横書き論文を縦書き変換する場合のメモ

1.最初
「書式>ページ」で、横書きを縦書きに変えてページの向きも変える。
フォントを縦書き対応のものに変える。めんどくさいなら、見出しレベルとか考えず全てのフォントを変える。
脚注番号処理→「ツール>脚注/文末脚注の設定>文字スタイル」を「縦書き番号付け記号」に変えること

2.数字の処理(一つの章の中で統一されていれば良い)
この時点で、全角数字は縦に変換されている(半角数字は横のまま)。

2-1.縦書きでアラビア数字を使う場合
 1)1ケタの数字を縦書きで使う方法→全角数字を使う
 2)2ケタ以上の数字を縦書きで使う方法→Writerには「縦中横」という設定は無いので、「書記>文字>位置>回転/倍率」という設定で90°回転させる→行そろえをきれいにそろえる云々の設定は、今回は不要。
 →この作業をするマクロを記録し、ショートカットをツールバーに置いた。
 →参考はじめてのOpenOffice.org - 縦書きの中に横書きの文字を入れたい(縦中横)


2-2.縦書きで漢数字を使う場合
西暦表記は「0」を使う。

3.文献の処理
今から調べる!!!!!!!!
縦書きでシカゴ・スタイルを使う方法を説明しているウェブサイトは無いものか。

4.Wordで横書き論文を縦書き変換する場合
これも今から調べる!
Writerよりは早かろう。

2010年7月15日木曜日

iPhoneカメラにズーム機能

を付けたいだけなのだが、なかなか無料で良い見つからん。
このレトロカメラ、無料なのにイロイロいじれて面白いけど、これもズームするためのアプリでじゃない。


7/16 21:37の発見
iPhone4のカメラには、そもそもズーム機能がついている…。
たった今、気づいた。
おれってやつは…。

2010年7月14日水曜日

シーガン山下って人

人間とは何かを言葉で考えても無理が出てくるので、それより音楽を聞いたほうがイロイロよく分かるらしい。
と、大学の教師が言ってた。
歌ってる人ではなく。
権力ってすげーな。

教師の権力

ってのを持ってる人がいるらしい。

どたばたしつつ

近大、終了。
はやくも2010年度の前期が終わっちまった。次は2ヶ月後。
雨がやんでる今帰るべきか、「講義の代わりに知り合いにライブさせる先生」を眺めに行くか、考え中。
今日の控室では、20年前と今の「尼崎のイメージ」について語られていた。
----------------
講義授業にも学生発表を入れるやり方と講義授業レポート課題、改善していくこと。

授業開始10分前に、学生発表用に借りてきたパソコンでは動画再生と音声出力できない問題発生しつつ、なんとか終了。最後の学生のスライドが、すごかった。
年代記載とか参考文献使用とか、ものすごく基本(と思うのだが)から言わないとしなかったりするが、この授業は基本は講義授業してきたので、そういうフォローはできなかったけど、来年度からはもうちょっと工夫しよう。
持ち時間超過がデフォらしいなので、発表時間20分と伝えると40分くらいになる。
ので、一日二人にするか、発表内容をもっと決めて、発表10分とすべきなんだろう。

先生のレジュメまとめるだけでレポート書けると言われたが、確かにそれはそうだ。
とはいえ、あかでみっく・らいてぃんぐを要求する文章を書いてもらいたいのだが、どうしたものか。

2010年7月13日火曜日

壊れた。
降ってるさいちゅうじゃなくて良かった。
最寄駅から、ほとんど傘が不要って、こういう時は心強い。

2010年7月11日日曜日

レッグス・マクニール、ジリアン・マッケイン『プリーズ・キル・ミー』

プリーズ・キル・ミー (Garageland Jam Books)
レッグス・マクニール/ジリアン・マッケイン 島田陽子
4944124252
セックス・ピストルズ登場までのNYパンクの流れとかのオーラル・ヒストリー。なんだけど、すごいのが、これ、インタビューの切り貼りだけでできてて、説明文とか字の文がゼロ。
知らないエピソードばっかだったし、人間って駄目だなあと思って面白かったので、三十路も半ばになって「パンク」をきこう、と思った。
僕は、いわゆるNo Waveが好きなのだけど、イギー・ポップとかラモーンズとかニューヨーク・ドールズとか、ニュー・ヨーク・パンクの音楽を聴こう、と思ったのだった(いつまでそう思ってるかは知らんが)。

最近、テレヴィジョンの『マーキー・ムーン』がヘヴィロテだったのは、寝る前にこれを読んでたから。
マーキー・ムーン
テレヴィジョン
B001H68K6M

カメラの性能

たいへん良い。文字も鮮明。

アイフォンで撮影

スピーカーを手で抑えるだけでシャッター音は消せる。
X05使ってきた人間にしたら、革命的にすごいスマートフォンだ。
もう戻れん。
携帯電話としてはどうなんだろう。

選挙

投票したら何言ってもいいらしい。
ソフトウェアキーボードってすごい使いにくいな!

2010年7月10日土曜日

テスト

iPhoneから送信

FON

アイフォンに機種変更すると、FONルーターをくれる。
全てのソフトバンクショップには、FONルーターが設置されてるらしい。
野外でFONを使うって、っむっちゃ久しぶりだ。
初めてかもしれん。

iPhone4

ソフトバンクショップ高の原店の連絡不備で今週頭には届いてたらしい。
普段ならすごく怒るところをおさえた僕は偉いなあ。
今夜からiPhone4だ!!!

ウルトラマンヒカリ

は、宇宙科学省の科学者だった、転職戦士らしい。
買ってしまったが、やっぱ多いわ。

最近ずっと、てれヴぃじょんの『マーキー・ムーン』がへヴぃろて。
かっこいい。
なんと、拙さがカッコいいのだろう。
切ない、とか言いたくなる。
『プリーズキルミー』は、やっと、シドとナンシーが死ぬところまで読んだ。

個人出版の部屋?

結局ここは何の部屋なんだろう?
もっかいきたら、机の上におかれてたカタログの一ページなどを製本しようとする学生がいたので、僕のやったことはけっこう間違えてたのかもしれんが分からない。
まあ、そんなまずいことしたわけではないし、後日、この黒板の隅の紙切れが残ってるかどうか、行く人、確認して教えてください。

以上、京都国立近代美術館で開催中の『生存のエシックス』の感想。
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しかしまあ、これらが価値あるかどうかと考えると、よく分からん。
アートって、世界の見方を少しでも変えるならそれはアートだと思うけど、これは良し悪しを測定する基準じゃねえしな。
美術館とかアートにとっては、「科学とかテクノロジー」(という見せかけとかアイデア)を借りるのは、多様で目新しくて良いのかもしれんと思うが。
科学にとって得なのか、とか、これらは美術館でしか得られない固有で代替不可能な経験か、とか考えると、よく分からん。

アートにおける「科学」の使い方って、いくつかの種類があるよな。
一番信用できないのは、アートを追究することで科学やテクノロジーに知見を還元するって主張だ。
今まで、それで何か大事なことが見つかったことは、あったのか?

そもそも、テクノロジーにとってアートが役立つことは、あるんだろうか。そもそもアートとはテクノロジーのことだし、テクノロジーこそがアートなのに(語源とか起源的に)。
あぁ、ハッタリとか権威付けの役に立つか。だから、工学系の領域で使われる「アート」って言葉とか概念は、高尚だったり価値あるものじゃないといけなくて、だから、ヒューマニスティックに古くさいことが多いんだな。
なるほど。
そんな言葉使わなくても、テクノロジーこそがアートなのに。

しかしまあ暑い。

追記

脳の血流はあまり詳しく測らなかった。
僕は、今回は、スチームパンクみたいにはならなかった。

追記2
昼休みにせんせいにうどん食わしてもらった。東大路二条より少し北の東側。讃岐うどんのようにこしがあって、美味かった。

脳の血流変化の測定

に従って、小部屋の証明とヘッドフォンから流れてくる音が変化するバイオフィードバックシステム。
気持ちの持ちようで光や音を変化させられないから、あんましバイオフィードバックシステム感は感じられないけど、とても眠りたくなった。
この装置、不眠に効きそう。

脳の血流を使うバイオフィードバックシステムって、けっこう古い気がする。なんか70年代だなあ。

本棚が置かれていた部屋

意図がよく分からんかった。
が、パソコン使ってプリントアウトできるし、黒板や文房具が置かれているのに見張りの係員はいなかった。
ので、自由にして良かろうと判断して、盲目のクライマーは危ないんじゃなかろうか、という投書的な感想を黒板に貼っておいた。
いつまであるかなあ。

盲目のクライマー

コンセプト(美術館のなかに身体性を回復すること)はともかく、これ、危ない。
誰かケガするぞ、これ。
身体性がない場所があっても良いに決まってるじゃないか、美術館は全的経験のための場所じゃないに決まってるじゃないか、という気になる。

シンポジウム、あと一人、きいてもよかったかも。
今日で関西来るの、最後、という先生に会った。
50過ぎても生活は変わるようだ。

未来の家政学

壁にあるカメラが顔認証して、それに基づいて家具の挙動が変化する仕掛け。
だけど、壁のカメラに向かって口を開けば、この小部屋のブラインドが開く、ってだけだった。

平衡感覚

この円上の板の上にたつと、板は回ってるので、ふらふらする。

可聴範囲外の音

に、最近、関心を持っているらしい。
知覚できない音に関心を持ち、テクノロジーを介在させることで、その超音波を可聴化するって、「サイレンス」とその可聴化を志向する実験音楽の伝統だなあ。
でヴぃっどだんの特異性は、その「サイレンス」の音源が明確なこと、かな。コウモリとか医療現場の様々な機器とか。

久しぶりに「実験音楽の戦略」とか考えたが、なんか、この人のアクチュアリティをもっとうまいこといえないもんだろうか。

プレゼンテーションの仕方について

自分が話す原稿をそのままスライドに掲載する(しかもその後、日本語訳を読み上げる)って。。。
でヴぃっどだんは、この世界とのコミュニケーションの音響的記録(ベイトソン的な意味での「マインド」の軌跡)を作品として提出する人だから、自分の活動の提示方法には意識的なはずだから、これはわざとなのかもしれん。

つまりたとえば「グランドキャニオンで吹かれるトランペットと野鳥の鳴き声の交歓」とか「北半球で初めて録音された、超音波でコミュニケーションする両生類の鳴き声」とかを、音響作品(環境音楽とかサウンドアート)として提示することには、この音は何か、とか、これをアートとか科学的発見物として提示するとはどういうことか、といった問題があってややこしいのではないかと思うのだ。

が、珍しい生物の写真とその生物の録音を再生すると、結構それだけで面白い。
ただし、その音響が、アートとして経験されるかどうかは、あやしい。
コンセプトの裏打ちと解説がなければ、何も分からないのではなかろうか。

僕は好きだが、コンセプトの裏打ちがなければ退屈だ。

こういう音響経験は、アートを通じなければできないものなんだろうか?

ともあれ、通訳がいるので、かなり速い速度でしか英語を話さないので、ほとんど分からない。
スライドの文字は小さいし。

David Dunn @ 京都

博士論文で言及したこの人を見たくて来た。
bioacousticsって考え方が面白い。
予備知識なしで話を聞いても分かりにくいんじゃなかろうか。
と思ったが、NexusIを聞かせると何人か笑ってたから、そうでもないのかもしれない。
でも唖然としてる人の方が多いかもしれん。

プレゼンのスライドの文字が小さすぎるぞ。
英語、速いぞ。

2010年7月8日木曜日

そういや、親の遺品

は、50になるまで置いとくべし、と言ってた。そろそろ60代半ばのせんせえが。50になると、見えてくるものがあるらしい。

50なんてかなり先だな、と思ったが、そんなことないことを自覚した。
もう、50と20の真ん中だ。
25過ぎると、体感的な加齢速度はどんどん速まっていくもんだから、20が35になった数倍の速度で、50になることだろう。
20から今までに成し遂げられたことを考えると、空恐ろしい。
今、子供ができたところで、50になってもまだ中学生なのだ。

『生存のエシックス』のパフォーマンス

京都近代美術館の新しい展覧会『生存のエシックス』。
面白い。美術館で行われることの意味とか意義について、ポジショントーク以外の意見を聞きたいと思った。


オープニングセレモニーの終わり頃に行った。
展示されているものは、ちょっと見ただけでは、どれもよく分からない。
説明とか知ると、それなりに面白いなと思う。盲目の人の歩行体験を目を開いたまま体感させようとしてる、とか、脳の血流の調査云々とか。
今日はあまり時間がなかったが、次回は、それぞれを体感しよう、と思った。
体感しないと意味がわからん。

これらを、科学館とかじゃなく美術館ですること、美術館で体験することの意味について、人の意見を聞きたいと思った。
美術館にとっては、美術館が提供するものが多様化するのだから意味があるだろう。
ただし、これは、美術館固有で他では代替されない体験か?
とか。
面白ければそれで良い、という気もするが。

ひょんな感じで連絡がつながったので、一年ぶりにかつての指導教官に会ってご飯を食べた。
他にも久しぶりに何人かの人に会えて良かった。
人と会って話をすることは、今の自分の状態を明示的に確認するために、本質的に重要だな、と思った。
ひとりで頭のなかでグルグル考えていてはいけない。
ネガティブになる。
ポジティブな言葉ばっか聞いてても仕方ないけど。
バランスは人それぞれだけど、人と会って話さなければ、バランスは調整できないのだ。

好来という中華料理屋に連れてってもらったのだけど、ここは「よしき」と読むらしい。
日本語読み?
熱くて辛いスープとカシワの前菜が、イチオシで美味かった。

なので

夏場は布団の横にいるハムの写真を携帯で撮影したり。
このスマートフォン、性能が悪い。
はやくiPhone来ないものか。

眠れねえ

昨夜の11時からずっと。
とくに理由も思い当たらない。
ヘンに風邪ひいたか?
別に熱とかないんだが。
まいった。
もう五時だ。

2010年7月7日水曜日