2010年12月31日金曜日

忘年会

のはずが、こいつら、目の前で年賀状書き始めた。

今年も

大晦日は、和歌山のドンキホーテに来た。
今年は、プリキュアの何かを買うのである。

帰省

して、なぜか、今、おせちを食べた。
皆様、今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

やはり、長時間実家にいるのは良くなさそうだ。

2010年12月30日木曜日

2010年12月29日水曜日

2010年12月28日火曜日

memo-野村仁(のむら ひとし)


野村仁-生命の起源:宇宙・太陽・DNA (水戸芸術館現代美術センター展覧会資料 (第47号))
野村 仁
4943825478
見る 野村仁:偶然と必然のフェノメナ(CD付)
野村 仁
4903545059
国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
あんまり「サウンド・アーティスト」じゃないよな。
もちろん、Bird Score, Moon Scoreがあるわけだが。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Ulrich Eller

Ulrich Eller -  A formation of identical metal cabinets
Ulrich Eller – Wikipedia
『MUSIC TODAY』ではけっこう大きく扱われてるのに、ドイツ語以外の情報があんまりない。
サウンド・オブジェとかサウンド・インスタレーションを作っているようなのだが、どんな作品かどこで見れるか、よく分からない。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Joan Brassil

オーストラリアの作家、1919年生まれ、2005年に亡くなった。
サウンド・アーティストというより「マルチメディア・アーティスト」として言及されるみたい。
音だけではなく、音も使うインスタレーション作品を作る人のようだが、どんな作品を制作していた人なのか、分からない。
困るなあ。
Australian Art Gallery
Vale Joan Brassil - Australia Council for the Arts: "Vale Joan Brassil (1919 - 2005)"

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-藤本由紀夫




本人のウェブサイトはない。
藤本由紀夫|FUJIMOTO Yukio
面白い人だ。
「サウンド・アーティスト」と自認する人。
自認する人って、今んとこ、この人くらいじゃなかろうか。
機会を改めて考察。
参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Trevor Wishart

本人のウェブサイト:Trevor Wishart
アーティストとかミュージシャンではなく、この本の著者として知ってる。
On Sonic Art (Contemporary Music Studies, V. 12)
Trevor Wishart Simon Emmerson
371865847X
7年前に城陽で、なんだこりゃあと思いながらけっこうみっちり読んだ。
音楽ではなくsonic artという言い方をするのは、ほほうなるほど、と思ったけど、音響学的特性の記述と分類をすればそれで良い、みたいなスタンスがつまらなかった。ピエール・シェフェールを拡大発展させようとして「聴きとられた音オブジェ」の精緻な分類・分析をするけど、テクノカルチュアな意匠を身に纏っているだけで西洋中心主義的なイデオロギーを温存してるだけじゃなかろうか、と思って、つまんねえなあと思いつつ、批判対象の事例として使おうと思って、読んだのだった。のだが、内容はほとんど忘れてしまった。不毛な努力のひとつだ。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

とはいえ、することと話すことは違うものだ。
こういう「声の実験」は、けっこう僕の好みである。



Henri Chopin(アンリ・ショパン)と違って、DSPは使わないのだな。

memo-Alvin Curran

本人のウェブサイト:Alvin Curran
MUSICA ELETTRONICA VIVAの創立者のひとり。
中川が、いまいち全貌を理解していないひと。
コンサート・ホール以外の場所で音楽を作る人、という理解で良いだろうか?
とはいえ、下記のようなビデオを見る限りでは、面白そう。
MEVのように、シロートに音楽させる、という方向性の活動をしているのかもしれない、とも思うが、確かめていないので、ちゃんとチェックし直そう。
とはいえこれは「サウンド・アート」という感じではないな。

こういうサウンド・インスタレーションは、どんな音がするんだろう?

こんなのもある。

TORZAM
多彩な活動をしている人のようだ。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

2010年12月27日月曜日

DVDで『ヒーロー・ショー』

ヒーローショー [DVD]
B0040X2XSK
面白かった。
ジャルジャル主演なのに。

というか、まったく「ジャルジャル」に見えん。
二人ともまったく「ジャルジャル」とは思えないすごく良い俳優で、とくにジャルジャルの控えめな顔つきのほうは、ものすごくかっこよかった。
あと、出てくる俳優のほとんどが、ハマリ役にしか見えないにもかかわらず、どれも知らない人ばっかだった。有名な俳優はほとんど出てなかったのではなかろうか。

とても良い映画だった。
ひとことでテーマとか内容をまとめられない映画だし、説教めいたことをいう映画でもないし、いつまでもひっかかって思い出し続けるだろうから。
たんなるヴァイオレンス映画とか暴力の連鎖の表現とかではないし青春群像映画ってのも違うのではないか。
これ、ジャルジャル主演じゃなかったらもっと評価されたりするんだろか。
少なくとも、何かのフィルターはかかってしまうよな。

2010年12月25日土曜日

DVDでスカーフェイス

を見ていたら、iPhoneを操作できる手袋をクリスマスプレゼントにもらった。
素晴らしい。
スカーフェイスのほうは、アル・パチーノが素晴らしい。

降ってる。
めまいだけする、という風邪をひいたらしい。熱とかはない。
つまりたいしたことはない。

六甲にいる。

むちゃ寒い。

2010年12月24日金曜日

ウルテ

なう。
シナモンドーナツの食感。

アヒル

寒過ぎて腹がたってくる。
こりゃいかん。
ひとまず地下に避難。

アヒル

思ってたほどでかくはない。
それより、むちゃくちゃ寒い。

memo-Paul Panhuysen

本人のウェブサイト:PAUL PANHUYSEN:音が出るので注意。ドローンと鳥の鳴き声。

Tom Johnson: Voice of New Music
Tom Johnson
907163809Xヴィレッジ・ヴォイス誌にトム・ジョンソンが書いた音楽レビューの欄を集積したこの本(ここにPDF版とかがある)を出した、Het Apollohuisって出版社を創立したオランダの人らしい。

このひと、けっこう多様な活動してるようだ。
音楽演奏とかパフォーマンスとかインスタレーションとか音が出るオブジェの制作とか。
で、カナリアと共演するのが好きらしい。
Kanary Grand Band(KGB)って名前で活動したりするらしい。
ユーモラスで素晴らしい。






参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Frances Dyson

サウンド・アーティストのイメージは全く無くて、Douglas Kahnの奥さん(たぶん。会ったこと無いけど)で研究者、ってイメージしか無いが、アーティストとしても活動してる(た?)らしい。
ググッてもアーティストとしての活動の痕跡は見当たらない。
まだUCDにいるようだ。
TECHNOCULTURE STUDIES > FACULTY/STAFF
UCDにいたのだから、ちゃんと会っておけば良かった。

Wireless Imagination: Sound, Radio, and the Avant-Garde
Douglas Kahn
026261104Xこの論集所収のケージ論文が秀逸。Douglas KahnのMusic Quarterlyの論文よりずっと早いし、秀逸だったのではないか。
Sounding New Media: Immersion and Embodiment in the Arts and Culture
Frances Dyson
0520258991が、これはまあ、なんだか焦点が定まっていない感じがして、よく分からんかった。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Felix Hess

自分やお互いが発する音に反応して、近づいたり離れたりするちっさな機械たち。
どっかで見た気がするのだが、どこで見たか思い出せない。
Light As Air
Felix Hess Rolf Julius
3933257654Rolf Juliusとか鈴木昭男も寄稿しているようだ。
Book for the Electronic Arts
Maaike Post Arjen Mulder
906617255Xこの本ではインタビューされてるらしい。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。


検索して見つけた。
たぶんFelix Hessは関係ないと思うけど、「fingerboarding」って言葉があるんだ、と思った。指スケボー、ね。
じゃあ「felix hess」ってなんだろ。

memo-Max Neuhaus

マックス・ニューハウスは、まあいいや、けっこう知ってるし、本人のウェブサイトがかなり充実してるし。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。


と思ってたら、なんか変なもの見つけた。

Soundohm - Six Films (1966-1969)
これに収録されてるPhill Niblock作のMax Neuhausのドキュメンタリー。
なんだこりゃと思ったが、ドローン音楽家として知られているニブロックによる60年代の映像作品らしい。
どうせニブロックの映像作品出すなら、最近の出せば良いのに。
って、出てるのか。
昔、住友倉庫とか何かそんな名前のところに来たとき(大阪芸術創造館絡みのRemo関連の人が呼んだとき)に見たのは、インスタレーションで迫力があって面白かった。

memo-Hans Peter Kuhn


Hans Peter Kuhn from commonpeople on Vimeo.

2008年のシンガポール・ビエンナーレで展示したインスタレーションやそれ自演の作品について語っている。
車と風と川の音がうるさいし、音が悪い。
テクノロジカルなものを自然物のように扱う、というアイデアを展開させているようだけど、どういう音がするシロモノなのか、よく分からない。


作家のウェブサイト
Hans Peter Kuhn - Klangkünstler und Komponist
映画とかダンスとか劇場でも仕事をしているようだ。
やっぱ、どういう音がするシロモノなのかはよく分からない。


2007年に徳島県立近代美術館で展覧会があったようだ。見てみたかったな。
凍熱―ハンス・ペーター・クーン
[展覧会メモ] ハンス・ペーター・クーン展に向けて - 徳島県立近代美術館

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。


写真だけでも、かっこいー。

memo-藤原和通

僕もこのオトキノコ・ショップに行きたい。

1988年の帰国以後の藤原和通について言及されること
:90年代前半のフジテレビ系列『ウゴウゴルーガ』(中川は見たことがないのでよく知らない)の「音の博物館」とやらのコーナーを担当していた。
:コーネリアスのアルバム『Fantasma』の「Mic Check」という曲でのバイノーラル録音に使用された「藤原マイク」と呼ばれる人間の耳を二つくっつけたようなマイクの制作者
:「OTOKINOKO」という「音」を売るお店を運営していたこと(→ウェブサイト)。→サウンドアーティスト藤原和通プロデュース、「音」を売る店「オトキノコ」の期間限定ショップ -otherニュース:CINRA.NET
:その関連で、(ほぼ日でも取り上げられているし、連載も持っていた。→
ほぼ日刊イトイ新聞 - オトのフジワラさん

1976-88年にイタリアに滞在する前の藤原和通について言及されないこと
:1968年に自作発音マシンによる《音響標定》というパフォーマンスをはじめたこと
:とはいえ、これが何かは不明。文献だけが残ってるけど、写真ばっかで、会話は、何を話してるのかさっぱり理解できなかった。→藤原和通・榎倉康二・高山登 1972 「表現現場'72 たとえば音の異物性が日常的であるということ--《音響標定No.4》会話体収録」 『美術手帖 』357(1972年7月号):240-254。 何かの機会で、この号の美術手帖をチェックしたことがあって、そのときに見た。
:武満徹と対談してて、小杉武久の単著に音響標定に関する文章があるらしい。帰宅したらチェック。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

ラーメン

定食屋が休みでマクドナルドが嫌なら、ラーメン屋しかない。
ダイエットはあまり進んでいないが、食事は野菜中心になったし、まあ良いだろう。
今夜は大阪で焼き肉だけど。

memo-Max Eastley

聞き覚えがあったのは、ICCの『サウンド・アート』展(2000年)に作品を出してたからだ。
ICC ONLINE | アーカイヴ | 2000年 | 企画展:サウンド・アート ― 音というメディア | 展示作品 | 《肌の刻印を夢見て》
その時はピンときてなかったけど、この自動演奏楽器みたいなKinetic Drawingsのは面白そうだ、と思った。
どこで見れるかが分からんが。


>自分
「サウンド・アーティスト」はある世代に属するアーティストのことかもしれない、ということと、サウンド・アーティスト自身は何が音楽で何がサウンド・アートかということをさして気にはかけていないだろう、ということに留意すること。

参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

memo-Harry Bertoia (1915-1978)

1980年の『眼と耳のために』展でも取り上げられた彫刻家。
必ずしも「音響彫刻」ばかり制作していたわけではなく、宝石や公共彫刻や家具も制作していたようだ。
Harry Bertoia Research Project
Harry Bertoia

けっこうYouTubeに動画がある。
YouTube - Harry Bertoia
これを見る限りでは、たくさんの種類を見たいとか、音とか音楽について深く考えているとかは、あまり思えない気がするが、どうだろう。
とりあえず、一回眼の前で見てみたい。
YouTubeたぶん印象はかなり違うだろうし。


これは、米国北東部オハイオ州のThe University of Akronにある音響彫刻らしい。




これは、米国北東部ミシガン州のKresge Art Museumにある音響彫刻らしい。おんなしやないか、と思うのである。




Harry Bertoiaのドキュメンタリー。



これが、Harry Bertoiaのイスのようだ。



参考:武満徹(監修) アルク出版企画(編) 1993 『MUSIC TODAY 特集 サウンド・アート』 第19号(1993) 東京:リブロポート社。

電車のなかで爪切り

されると、音が不快。

カート

イオンの側の公営住宅に住んでるので、公営住宅の中に、イオンのカートがある。
これらを返却するために公営住宅のなかから集めてきて一ヶ所にまとめる人がいるんだな。
我が家は出ていくけど、ここを購入してる人もいるんだろう。

2010年12月23日木曜日

Sumeba Miyako / TAKUMA THE GREAT -Music Video(Official)-Track by Legro


いかん、はまった。
毎日寝る前に聞いている。
すっかりベッドタイム・ミュージック。ジャパニーズ・ヒップホップ界のビーチ・ボーイズってことだな。

12/23/2010
Sumeba Miyako Pro.Legro/TAKUMA THE GREAT « Aporia's Blog
いわゆる「サビ」のことは「hook」というらしいことを学んだ。

Lyrics
Koganechou…..
住めば都さ、そこまで悪か無いって黄金町 now i’m on my way home
赤い電車窓の向こう、野毛の山 ベンチに腰掛け時計をかざす
針は10時を回る、また首を長くして待つ女は何処の国の方?
夜の住人、多国籍 確かにイメージはあんまよくねぇし
綺麗とは言えない、低いビルの谷間といつのまにか・・・
静かになった高架下の楽園 場所を知りたきゃ地図を出しな
近未来化みなとみらい、よりも少し南、古きよき町並み
俺の知らない昭和の残り香 チャリで駆け回った子供のときは
(hook)
So much love&hate,だけどhome sweet home
you know it won’t be long…..
just take some time and just stop complain
here’s a little story and must be told….
人が住めば町は変わる 問題は君の心の在り処だ
(確かなる)安住の地はどこにある? (何がある?)見せてやるfollow me now….
イセザキ、日の出、黄金の町 あの通りは親不孝他でもない
夜は楽園、男の性 朝は通学するぜ子供とかが・・・
一見すればふらちな町 だがそこには沢山の暮らしがある
古い歴史とゆかりもあるから神輿を担げば愉快に笑う
四季折々のsame as your town 捨ててみようか偏見とか
そう、春は優雅な大岡川自由なとこさ ピンクに染まるブルーライト横浜
(hook)
ここはバスにバイクタクシー  さらに噴出す排気ガスにかなりまいるし・・・
夜も行き交う互い違いに 住み慣れていなきゃyou might be huffy
海へ続く鎌倉街道 アスファルト焦がす活発な太陽
君の町にもつながるこの車道 何処だろうが見慣れ景色そこが”home”
何処に住むかじゃなく、どう住むか そこでの生活をどう送るか
視点を変えてみよう、綺麗なとこもある ただ見ないふりをしてるだけさほとんどが・・・
街角、駄菓子屋、木のログハウス 消えゆく遊び場空も遠くなる・・・
あん時の光景を胸にしまおう そうすればどこも住めば都
(hook repeat)

2010年12月22日水曜日

録画していた『不毛地帯』

不毛地帯 [DVD]
山崎豊子
B0002Z7QD2
結局2回に分けて見た。
ひろぴいはワールドワイドな商社マンだから、恐ろしい世界を生きているんだなあ、と思った。
人間のすることなんてたいがい不毛だよな、とか思う人間こそ不毛だよな、とか思った。

タイトルに触発されて『真空地帯』を読み返したいという気持ちも一瞬だけ起きたが、まず読み返さないだろう。



真空地帯 (新潮文庫 の 1-2)
野間 宏
4101107025

妻木良三《境界の襞IV》

日曜日に西本願寺にオーケンみにいったら、声をかけられた。
3年前に出町柳のかりおんで知り合った、和歌山の湯浅でお坊さんもしてる、市川海老蔵のようなイケメンの絵かきの妻木良三くんだった。
びっくりした。
相変わらず大変実直そうな話し方をする人で、お盆とかで檀家の家で話をするときには、檀家の人にとても信用されてそうな雰囲気を醸し出していた。
スキャン画像ではグニョ〜という感じに見えるが、これ、鉛筆画のはずで、実物を見るとすげーなーと思った記憶がある。

西本願寺からの帰りには、15年ぶりくらいで、京大軽音ジャズ系の同級生にも声をかけられた。
こいつも相変わらずイケメンだが、15年ぶりでもあんまり変わってるようには見えなかったのだが、それはつまり、人はよっぽどのことがないと全体的な雰囲気はさほど変わらないということなんだろうなあ、と思った。



妻木良三 Tsumaki Ryozo * 絵やお寺の周辺:本人のウェブサイト
Ibaraki: 妻木良三の検索結果:昔のブログのポスト

甲陽巻


IMG_2346
Originally uploaded by nkgws

義母からもらった。
これ、美味しい。

memo-面白げなiPhone音アプリ

Global Sounds: 気になった音を、写真やコメントと共に保存。世界中の様々な音も聞けます。無料。3777 - iPhoneアプリのAppBank
面白そうなのに、日本のがほとんど見つからなかった。
今度、自分でもやってみよう。

引越し / ピジョンズ


こんなもん見つけた。
これはどなたがやったもので、この音源は何だろう。


極東最前線
オムニバス
B00005IHNX

DVDで『息もできない』(2008)の感想:補足

息もできない [DVD]
B003ZX8FAG
そういや、サンフンの年上の友達(マンシク)は、松平健かピエール瀧に似てるなあ、と思った。


Wikiに項目があるじゃないか。
息もできない (映画) - Wikipedia

DVDで『息もできない』(2008)

息もできない [DVD]
B003ZX8FAG
すごかった。
やっぱ今年見た中で一番だ。
神戸まで行ったかいがあったというもんだ。
何がすごいって、何がすごいのかよく分からんのだ。
全ては連鎖する、ということなのかもしれない。
年内にもっかい見れるだろうか。


ライムスターうたまろのシネマハスラー
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/04/post_633.html

2010年12月21日火曜日

SHINGO☆西成 PV 飛田新地

ほほー。

この↓コメントがセンスあるわ。
「センスあるな、どういうセンスかは俺もわからんが
cataro0823 8 か月前 27 」

SHINGO★西成 / G.H.E.T.T.O


今夜は、まだ封を開けてない『息もできない』(2008)を見たいので、予習の代わりに「SHINGO★西成」の顔を眺めた。
「わっしょい、わっしょい」がかっこいい。
さて、次は郵便局だ。


息もできない [DVD]
B003ZX8FAG

memo-中南米の古代建造物に巧みな音響効果


ニュース - 文化 - 中南米の古代建造物に巧みな音響効果(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
ほほう、と思う、ちょっとした面白ニュースだが。
この面白さの原因のひとつは、「音響効果」というクセモノな言葉だと思われる。
もっといえば「効果」という言葉だ。
どれくらいの確信をもって、どのように、効果は予測されていたのか?
そういう計算した痕跡、とかは出てないみたいだ。

2010年12月19日日曜日

memo-村上龍『歌うクジラ』読了

歌うクジラ 上
村上 龍
4062165953
16日にヨコハマ行きの新幹線内で読了。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 村上龍 歌うクジラ
村上龍 歌うクジラ on WEB

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村上龍の歌うクジラ、読了。階層化された社会構造を、助詞や時制の文法変化で示し、実際にその変形日本語を多量に取り込んでいるのは、小説ならではで秀逸。しかし、近未来小説としては、設定や登場人物の心情変化の描写に無理がある。僕は村上龍ファンだが、長さも半分以下でよかったのでは。
posted at 11:27:54

とはいえ、この小説を読みたいがために、iPadで小説を読むようになった。電車で青空文庫読むのとは違って、「読書した感」がある。何冊か持ち歩く人間にとっては、電子書籍の有り難さが効く場面は多い。
posted at 11:36:23

新しいメディアは既存のメディアの特徴を教えてくれる。パラパラめくれないのって、けっこうなストレスだ。あと、付箋貼りとか、数色のボールペンでの書き込みとかは、今の電子書籍の機能では代替できない。
posted at 11:39:10

歌うクジラ、インターフェイスは、抜群やったな。ページめくりとか栞の操作感は。坂本龍一の音とアニメーションは、なくても良かった気がする。村上龍は、こういう、話題性とかの喚起力がすごい人だな。
posted at 11:45:28

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こういうものもあるらしい
歌うクジラ (創元推理文庫)
ロバード シーゲル Robert Siegel
4488586015

メリシャカLIVEは

スーパー銭湯でする大衆演劇みたいだった。
仏様のお話は、まったく心に残ってないが、面白かった。

U-zhaanとオーケン

で、日本印度化計画と、中島らもバージョンのアイシャルビーリリースド。

タブラでなんでこんなに低音が出るんだろう。

KAGEROUについて

語っている。

今回のツアーでは、まだ読めていないらしいが。

仏さんの前で話すオーケン

はシュールだ。
あと、ずっと話しててくれんかなあ。