2011年4月30日土曜日

ワック♪ワック♪B-hack




ということで、サイタマノラッパーの1と2のサントラCDを買ってきた。
SRサイタマノラッパーO.S.T.
SHO-GUNG
B0035FCU5K
SR2 サイタマノラッパー2 ~女子ラッパー☆傷だらけのライム~O.S.T.
サントラ B-hack
B003LWAQ1M

シネマジャックアンドベティで『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まない』

これ、ドキュメンタリーとか、神聖かまってちゃんのPVでもなく、棋士になろうとする女子高生と、ずっとパソコン触ってる幼稚園児と、ストリップしてその子を育てるその母親についての映画で、神聖かまってちゃんの渋谷でのライブまでの数日間を描いたもの、だった。
僕は、神聖かまってちゃんの面白さがあまり分からないので、あんまり分からなかった。
でもたぶん、この監督の優れたところは、物事とか人間を一般化せずに描くのに、観客に感情移入させることなんだと思う。具体的にどのようなところがそういうことを可能にするのかは分からないけれど、例えば、感情的な場面の描写などをくどくどしないこと、とか、俳優のアップの表情の使い方が面白いんだと思う。
なので、サイタマノラッパー1はダントツに傑作だったし(僕は『グラン・トリノ』より上とは思えないが)、2のほうがこの新作より面白かったけど、僕は、この監督の次回作を見に行く。

B-Hack

がパフォーマンスしてる。
どうやらこの五人のおっかけのファンがいる。

劇場挨拶

してる。
僕は劇場挨拶にはあまり興味がないことが分かった。

ジャックアンドベティで『サイタマノラッパー2』

は、群馬のラッパーの話だった。次は栃木か?!全国行くといいなあ。
この監督、最後のシーンが素敵。
人はなにかに依存して生きるものだ、ということを思い出した。

映画館で『サイタマノラッパー』

「外国」に憧れていた田舎もんとして、心をわしづかみにされた。
和歌山市よりも田舎かもしれんが。

そして2がはじまる。
詳しくは後で。

無茶苦茶

良かった。
まだ終わってないけど。

今からジャックアンドベティで、サイタマノラッパー

を見る。
内容はほとんど知らないが、楽しみにしている。
1と2を見る。
『神聖かまってちゃん』は、また後日。

2011年4月29日金曜日

子猫たち

Skype会議ってのは、なんとなく面白いものだ。僕はずっと見学してただけだったが。
ということで、なかなか可愛い子猫を見た。

体操

してた。
連休前の諸々を片付けに大学に来たら、唐ゼミがみんなでラジオ体操してた。
そういや、今日は祝日だ。

2011年4月28日木曜日

終わった。

面白かったー。

唐ゼミ公演中

声をあげて笑ってしまう。

10年以上前に唐組の公演を見たことがあるが、そんときは、ただびっくりし続けてたなあ。

劇団唐ゼミ

今からはじまる。

良いステレオコンポ

が来た。
久しぶりにまともな感じで音をきくと、素晴らしい。
というか、今までの僕のリスニング環境はひどいもんだったのだ。

2011年4月25日月曜日

2011年4月24日日曜日

広尾のアパートというか公団?

にうかがってきた。Sound Garden調査。金子くんがメインだが中川も動く。たくさん資料を見せていただき、ビデオなどをお借りした。
80年代のサウンドアートの展覧会とそれにあわせて行われたパフォーマンスの記録が、ほぼすべて整理された状態である、というのは、良いことだ。
音も映像も写真も、ほぼすべて整理されていてすごかった。かなり助かる、というか、かなりの仕事をしなくてすむ。

広尾の家、すごく良いところだった。三十年以上連れ添った夫婦のお部屋。

国立新美術館

に、初めて来た。
夏、暑そうだな。

2011年4月23日土曜日

西洋で闘ってるひと

なので、いま、日本で評価されなくても、構わないらしい。芸術家の評価は、死後にあるので。アマチュアレベルの会話をすることにはメリットがないらしい。
ともあれ、スタンダードを西洋に求めることと、死後に求めることは、別の話だ。

人間的なしがらみ

で、本を出したらしい。

鋭意開催中

である。
このようなセッティングなので、前で寝てたりツイッターしてると、よく分かる。

どうも

寝てるように見える。

村上隆の講演は

さらっと終わった。
なんだったんだろう、と思った。

鋭意開催中

である。
篠原先生が、村上隆に博士号を授与したらしい。
で、なぜか、チェルノブイリの話を始めてる。なんでだ?

鋭意開催中

である。
今、最初の挨拶。
さて、噛み合うのだろうか?

鋭意準備中

である。というか、僕が席を外してるうちに、会場設営はだいたい終わったように見える。
今、PAとかユーストの準備してる。

鋭意準備中

である。
机の位置が決まった。

鋭意準備中

である。
平台は組み直され、プロジェクターは稼動しはじめた。
僕は、いても誰の邪魔にもならない場所を見つけた。

鋭意準備中

である。
平台を組み直してる。
中野代表の素早い判断。

鋭意準備中

である。
受付は、まあこんな感じで、もうちょっと何かするらしい。

鋭意準備中

である。
台が作られ、プロジェクターが設置された。

鋭意準備中

である。
邪魔にならないように、何か役立つように、と思いつつ、ハムスターアプリを触ってた。
いかんなあ、とおもったのだった。

鋭意準備中

である。
唐ゼミの中野代表は、とてもしっかりしている。

Winsのそばの中華料理屋

には、勝馬ランチとやらがある。
週末の野毛はおっさんの町だ。

2011年4月22日金曜日

スペースダンスインザチューブ

にいる。
なかなか楽しい。けっこうずっこけるので、ちょうどまわりに人がいない時間で、良かった。
次の授業に間に合うだろうか。

行くたびに

少しずつIKEAが嫌いになる。
でかいし、なんか安っぽい扱いされてる気分になるし、でもけっこう良いお値段のものを売ってるとこだし。
まあ、良い机買えて良かった。

2011年4月21日木曜日

アートマニアカフェギャラリー

というところがあった。
三階だての家に作品を展示してる。
野毛と日ノ出町のあいだくらい。

2011年4月20日水曜日

図書館のした

に、こんなとこがあることに初めて気付いた。
ガラス張りだけど、国会図書館の研究室みたいな感じなんだろう。六部屋ある。

懇親会的なもの

で、やはりというかなんというか、所在をなくした。
ハブられたとかではまったくないけど、なんか面白いので、所在をなくしたままでいてみよう。

2011年4月19日火曜日

ミュンでご飯

聴覚文化研究会は、次回は、今井くんか、瀬野さんが、お話をしてくれるようだ。
ともあれ、久しぶりのミュンで、パインセオなど。美味しかった。
そして懐かしかった。懐かしさのあまり、店に入る前に、泊に電話してしまった(本郷のどこかにラボがあるはずだが、もう帰る途中だったらしい)。
ここでも雑談みたいなことだけしてた気がする…。

今日は、ちゃんと抜き刷り渡せた。
中川が研究の話するなら、クリスチャンマークレイの話です。

緩募:Macの外付HDDを外した後の不具合の解決方法

以下のようなメッセージが出てくる問題があります。自宅でimovieが使えなくて困ってます。ちょっとググッても分からないので、どなたか、問題解決方法が分かる方、教えてください。

症状:
iMovieを起動するたびに、数カ月前まで使っていたネットワークHDDを探しに行くので、iMovieを使えない。
「iPhotoビデオイベントをアップデート中」に「iPhotoライブラリ内の新しいビデオをスキャン中」の不具合のように見える。

出てくるメッセージ:
「接続に失敗しました サーバ”landisk-main(以前使っていたネットワークHDDの名前)”が存在しないか、現在利用できません。サーバの名前またはIPアドレス、およびネットワーク接続を確認してから、もう一度やり直してください。」


2011年6月14日に、コメント欄で、解決方法を教えていただきました。
今度試してみます。
解答を教えてくれた方は、こうしたそうです。
http://takeyas.belinko.net/2011/06/14/964/

2011年4月17日日曜日

DVDで松本俊夫『十六歳の戦争』(1973)

十六歳の戦争 [DVD]
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秋吉久美子が、現在(1973年)の16歳と28年前(1945年)の16歳の二役。
豊川というところにあった工場が空襲で爆発してたくさん出た死者への鎮魂という意図も込められた映画だったのかもしれないが、ともかく、かなり図式的あるいは観念的に物語を構成しているようだ。なので、28年前の16歳と現在(1973年)の16歳のどちらも秋吉久美子が演じていることから察せられるかもしれないが現在の秋吉久美子は28年前の16歳の「生まれ変わり」である可能性も込められているのだ、といった解説が付録の冊子に書かれているが、ちょっと難しい。
とか。
「物語映画」だと考えると、観念的だし不親切で説明不足が目立つ物語映画だなあ、という感想になる。

今日、5本映画見たな。
近日中に、あと『修羅』と『ドグラ・マグラ』を見る。
『修羅』は唐十郎主演だし、『ドグラ・マグラ』は映画化されたってだけですげえなと思うので、けっこう楽しみである。

2011年4月16日土曜日

北仲スクール映画WS上映会

三月のものを再編集したもの。
どう変わったか細かいところはよく分からないので、もう一度見直した感じ。
気付いたことのうちのひとつ。

意図的に足元を撮影したショットが、あまりない、たぶんゼロ。

だからどうなのかは分からないし、何の意味もないかもしれんが。

ということで、今、トークショー。
文章書くのは大事だし、脚本を書かせて読んでチェックするのは大変だ、という話。まったくである。

映画館で『リトル・ランボーズ(原題はSon fo Ranbow)』

どうやら主人公たちは、イギリスの、中学一年から六年まで一貫の学校の低学年、という設定らしい。
フランスから留学生がやって来たり他の同級生から嫌われたりしているらしい学校生活も、マイノリティな信仰生活とか親にほったらかされて兄に依存しているらしいふたりの主人公の子どもの複雑な家庭環境も、ふたりが仲良くなるきっかけとなった映画撮影の具体的な手順も、どれも、リアリティが足りない。どれもご都合主義的に物語を進行させるためにしか進まない。
なのに、最後に、ケンカした二人が仲直りすることになる「ランボーの息子」の映画上映のところで、泣いてた。
年取ったなあ、と思った。
スタローンのランボーは「Ranbo」という綴りらしい。

これは二本立て上映のひとつだったのだけど、もうひとつ(『ノーウェアボーイ』)は見ずに帰ってきた。
また午後七時過ぎに、映画WS上映会を見学しに行こう。

横浜市中央図書館

を見付けた。
狭い敷地にでかい階段を無理に詰め込んでるみたいに見える。

花、川

花びらが川下りしてる。
これは素晴らしい眺め。

DVDで松本俊夫『薔薇の葬列』(1969)

薔薇の葬列 [DVD]
B000194U0G
物語映画としては、よう分からん。
物語の進行が、よく分からない。ゲイボーイのエディプスコンプレックス(母じゃなく父と寝る)がオチみたいなお話だけど、物語映画としては、説明不足が多すぎる。監督の解説を読まないと理解できないものを、物語構造の再構成とか説明されるのは、納得したくない。
時々、登場する「ゲイボーイ」や「アングラ映画制作の若者たち」のインタビューが登場すること、あるいは、時々出てくる早回しの映像は、実験映画作家松本俊夫の物語的表現として、面白かった。
と思ったら、早回し映像はキューブリックも参考にした、とWikiに書いてあった。なるほど。
薔薇の葬列 - Wikipedia
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nakagawa
@
@ ピーターが主演のゲイボーイのエディプスコンプレックスみたいなお話だったように思うけど、よく分からなかった。
nakagawa
@
@ 横浜じゃなく、松本俊夫『薔薇の葬列』という1969年のアングラ前衛芸術映画のなかの出来事でした。蕎麦屋の出前が自転車で転んだのにまったく笑いは狙っていなかったのが、すごかった。
nakagawa
あと、この映画に出てくる「若者たち」は、ほんとうに、自分の行動を解釈して説明する。マリファナとは陶酔だけど、現実からの逃避ではなく、現実からの一時的な乖離こそが現実の本当の姿を認識するために必要な手段なんだ、云々。
nakagawa
1969年当時の「いま」を切り取りたかったのだろう映画だが、まあ、こういうコラージュ的というか分かりにくい構造を、「物語構造の解体」と語ることが、制作においても有効な時代があったのだろうか、と思った。
nakagawa
松本としおの《エクスパンション》に出てくる、ヒゲのおっさんの画像が出てきた(40:00くらい)。この映画のなかに出てくる「アングラ」映画制作者たちの作品の一部、ということらしい。で、そのまま、映画制作の若者たちに、マリファナについてのインタビューを挿入、など。
nakagawa
とはいえ、もう三十分程たったのに、まだ、なんの映画か分からない。ゲイボーイたちとそのラブシーンがたくさん出てくる映画ではある。が、別に、何かの過激さを売りにしていたものとは思えない。
nakagawa
映倫に検閲された部分は、そのまま「映倫」という文字を移すカットを挿入する、など。
nakagawa
ピーターが主人公らしき役回りのようだ、というところまでは分かった。
nakagawa
自転車で転ぶ蕎麦屋の出前!
nakagawa
『薔薇の葬列』を見てる。まだなんの話か見当もつかないが、なんか面白い。この監督が、あの実験映像の松本としおなのかと思うとなおさら。