2011年6月30日木曜日

土砂降り

爽快なまでに。
長靴欲しくなる。

クラゲ

がいる。
横浜駅のそばには、クラゲが生息している。

西鶴屋橋@横浜駅のサウンドインスタレーション

は、日本初の橋に設置されたサウンドインスタレーション。
音が聞こえてくるのは、一箇所のみ。そのさりげなさは、よくできてる。他の場所の発音体が壊れてるだけかもしれんが。
ただ、音はこんなんで良いのか?と思った。林の木々のささやきをイメージした音らしいが、下手すりゃ、橋か高速道路がきしむ音に聞こえるだけではないか。
いちおう簡単な説明が書かれたプレートはある。が、駐禁キップ切ってた公務員なひとたちは、こんな音があることに気付いたことはないらしく、初耳だったらしい。
また、音が聞こえるのは橋の一角だけなので、反対側でマンションのチラシを配ってた人も気付かなかったらしい。

2011年6月29日水曜日

梅シロップ

十日目。
帰宅したら煮詰める!
僕はこうして日々を紡いでいく。

になった。
酒井は今から帰って仕事に行くわけだが、すげえな。
相変わらず不思議なフォルムの思考のやつだ。

2011年6月28日火曜日

2011年6月25日土曜日

福田さんはめでたく博士号を

取得しました。

開始三分前の福田さん

で、今は、30分ほどの内容説明(?というのか?)をしているところ。

博士論文公開審査:福田貴成『両耳聴技法の形成 1810年代から1930年代にかけての聴覚性の変容について』

を見学に来た。
審査委員は、田中純、石光泰夫、松浦寿輝、岩佐鉄男(主査)、細川周平(敬称略)。
厳粛で神妙な雰囲気である。

アイス豆乳ラテ

久しぶりにこういうの飲んでる。
美味しい。

梅シロップ

六日目。

2011年6月22日水曜日

memo-Susan Philipsz

作品観たことないけど、「現代あーと」の文脈のなかで「声」を使う人として覚えておくこと。
観てみたい。
MIZUMA ART GALLERY : スーザン・フィリップス / Susan Philipsz
Susan Philipsz - Wikipedia, the free encyclopedia
自身の歌声を使ったサウンドインスタレーションを手がけるひと。

特許ゲット物語

産業財産権のテキストに載ってたマンガなのだが、これ、すごい。
コマもページも左から読む日本語マンガなのだ!
読みにくいったらありゃしない。マンガの読み方にはリテラシーがあることを痛感させやすい事例だ。
すげえ。

Hamtouch

飽きてほったらかしてあったリチャードは、薄汚れていた。

スタジオ科目説明会

暑い。
大教室に一年生全員がいるわけだが、こんな感じで夏になると、どうなるんだ。

梅シロップ

三日目。

DVDで松本俊夫『ドグラ・マグラ』(1988)

松本俊夫の実験映像ファンとして、平日なのに時間がとれたので見た。が、あの実験映像作家の松本俊夫がなぜ『ドグラ・マグラ』を撮影したのか、よう分からんかった。

あと、やっぱ『ドグラ・マグラ』はよう分からん。
元の小説より「話の筋」は明快になっていた気がするが、元の小説をほとんど覚えていないので不確かだし、「話の筋が明快になったこと」は、必ずしも『ドグラ・マグラ』をホメる理由として良いかというとそういうことはないので、不思議だった。
鈴木清順が監督したのを見てみたいな。

以下、感想。
風呂入って寝よう。
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2011年06月21日(火) 30 tweets

ソース取得:

(略)

平日だが、DVDで松本俊夫『ドグラ・マグラ』(1988)を見始めた。見始めたとたん、小説を読んだ後にこの映画も見て、どっちもよう分からんなあ、と思ったことを思い出した(内容はほとんど思い出せない)。さて、松本俊夫の実験映像を好きになった後の今回はどうだろう。

posted at 23:14:54

そうだった。この主人公(?)の呉一郎は、名前だけ、今浅草で唐ゼミがやってる『海の牙』の主人公に使われているそうな。きっと、何の関係もないんだろうな。

posted at 23:17:18

ああ、そんで、呉青秀とか、呉モヨ子とか、いたなあ。

posted at 23:26:30

夢野久作を最初に経験するのにドグラ・マグラ読んだらアカンよな。他の短編からいかんとな。

posted at 23:28:50

RT @cinemaJandB: ありがとうございます。でもあと2分。。。RT@showtheshow: 終電がぎりぎり間に合うようなので申し込み~。 RT @私:あと30分!まだ諦めませんぞ!: 50人集まればマイケルジャクソン命日「This is it」大音量上映! http://bit.ly/kqVp0P

posted at 23:29:12

@SayacaX_X 分からん。特徴ある筋だし、ちょっと探したら分かりそうだが。『そして誰もいなくなった』みたいな話なんかな。

posted at 23:42:44

モヨ子、とか、脳髄はモノを考える場所にあらず、とか、高校生には刺激的に面白い観念だった。あほだら経が、えんえんとあった気がする。映画では、さすがに何十分も続かなさそうだが。

posted at 23:45:32

RT @tsubasa_n: THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011のメインビジュアルを担当することになっていて、フライヤーやポスターなどにリズムシさんが登場するよ!7月16、17日は会場のブースに行って、リズムシグッズの展示・販売もする予定!http://zinesmate.org/

posted at 23:45:59

桂枝雀の顔に見とれてるあいだに(嘘だが)、結構早めに、話の筋を見失った。そう、これ、語り手と虚構内の現実レベルが複数あって、わざと混乱させるようにあったのだった。

posted at 23:50:15

そういや、心理遺伝ってのが、話のポイントだった覚えがある。が、それが正しいかどうか、まったく確信がない。この家の何処かに、ドグラ・マグラ、あるかな?

posted at 23:51:56

RT @yuzaburoh: 家の前で鍵探していたら職質を受けた。

posted at 23:52:41

2011年06月22日(水) 15 tweets

ソース取得:

僕も今度してみよう。誰かいないかな。 “@tomonorikiyota: 学生の意向を無視して無理矢理、失恋の相談に乗る。そして学生が一番聞きたくないアドバイスをする 「他人の不幸は蜜の味」。”

posted at 00:09:41

RT @kamitanich: そういや学生時代、三輪先生の授業で"またりさま"をしたことがある。玩具のマラカスを手にシュシュシュシュと、音楽経験者ばかりなのでそれなりのスピードでできた。で、打ち上げの沖縄料理屋。厨房の大鍋がマラカスと同じ音で蒸気を吹き上げて、あの時は本気でまたりさまが降臨したと怯えたもんだ。

posted at 00:11:27

ぼくのドグラ・マグラ(小説のほう)はどこにあるのだ? 研究室か?

posted at 00:13:14

RT @cinemaJandB: ジャック&ベティ、ドリパス初参戦のマイケルジャクソン命日「This is it」大音量上映は残念ながら不成立でした。お申し込みいただいた方、ありがとうございました。また上映できず誠に申し訳ありませんでした。しかしながら、次は成立できるよう、魅力的な企画と告知に努力してまいります。

posted at 00:13:48

そんなさなか、ナワシロウに、唐ゼミ録音を届けてもらった。明日処理しよう。音声処理は、ロバートががんばることになったようだ。雑音とか全部除くのは絶対無理だが、あのうちの幾つかは何とかはなるはずなので、頑張って欲しいモノである。

posted at 00:17:31

@kayak0 僕が読んだ文庫は、和歌山かもしれんなあ。青空文庫で読みたい分量じゃないしなあ。

posted at 00:18:51

@harunecox けっこうな量だと思うが…。

posted at 00:19:32

ジャニーズ総出演で、ドグラ・マグラ作ればいいのに。鈴木清順監督で。

posted at 00:22:20

何が分からないって、なぜ、松本俊夫が、ドグラ・マグラを撮影したのか、さっぱり分からない。ネオドキュメンタリーと標榜することもあった、あの論理的な強度を備えた前衛映画と、これは、どういう関係にあるのだろう。

posted at 00:26:06

RT @takashipom: でぇ〜す。 RT @igaponp: 南半球では冬至版が見れる!http://t.co/iDZ0wBf @takashipom

posted at 00:26:29

RT @takashipom: ももい! RT @madokahattori: *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* RT @takashipom: http://www.google.co.jp/ きたぁ〜!日本も!!!

posted at 00:26:37

あ、それ。まさにそれ。桂枝雀ははまってるかもしれん。“@fukutaka: 確かに。呉一郎役の松田ヨウジさんが美少年というには無理があった記憶。。 RT @nakagawa09: ジャニーズ総出演で、ドグラ・マグラ作ればいいのに。鈴木清順監督で。”

posted at 00:27:50

@harunecox 話の筋、分からんようになりまっせ。僕、映画なのに、もうあんまし分からんもん。

posted at 00:28:36

RT @shimamotodama: 苦労してスケジュール通りに進めるのが、プロじゃあないんですかっ?(吼えろペン)

posted at 00:29:41

音楽は素晴らしい、と思ってたら、三宅榛名だった。

posted at 01:06:44


2011年6月21日火曜日

Krzystof Wodiczko: Art and War 2011のスライドショー

クシシュトフ・ヴォディチコ(K.Wodiczko)のスライド・ショー。

Flickr: 2011artandwar's Photostream
再生ボタン押さないとスライドショー始まらないのは、Flickrの設定でどうにかなると思ったけど、ならない。
どうしたら良いのだろう?
artandwar2011


けっこう簡単に何とかなった。

Created with Admarket's flickrSLiDR.


[N] Flickrのスライドショーを簡単に作成する「flickrSLiDR」

梅シロップ

二日目。

2011年6月20日月曜日

終わって

すぐ出てきたけど、意外なことに、肯定的な気持ちで、楽しい気分になった。
未完成な演奏だったけど、たまにライブハウスに行くのはいいもんだし、何より、視聴室はとても居心地が良いハコなことに気付いた。
閉塞感がない。
また行こう。

稲田誠、山本達久、井上経康

そういや、ライブを見るつもりでライブを見るのはいつ以来なんだろう。
死殺団とかベートルズと、矢野顕子をのぞくと。

コンベックスレベル?

ひとり

増えた。
稲田誠という方。

大島、三沢、フェルナンデス

性的な意味以外で、イヤラシイおっさんバンドなのかもしれん、と思った。

まだここまでグダグダを見せる度量は僕にはないな、と思った。
精進せねば。

大島、三沢、フェルナンデス

えードラムっちゅうか、楽しそうなおっさん三人のバンドやな。

大島、三沢、フェルナンデス

えードラムや。

永井昆布ソロ

は、ディレイを使ったトランペットのソロだった。
自己との対話?

ともあれ、視聴室の面白いところは、頭上の電車の音がリズミカルにリズムになることだ。

梅シロップ

一日目。

2011年6月19日日曜日

森芳久ほか2011『音響技術史』には

サウンド・フィルムに関する記述がない(よな?)。トーキーとか。
ノーマン・マクラーレンに言及できないじゃないか。
音響技術史―音の記録の歴史
森 芳久
490404925X
ノーマン・マクラレン作品コレクション [DVD]
B00008CH55

アイスコーヒー@視聴室

香ばしい。
最初の三沢さんのはったりはともかく、かなり美味いんじゃなかろうか、という気になってきた。
なんとなく眠い。しっかり動いていかねば。