2011年7月3日日曜日

海の牙の感想

四月の公演より、「円環」とか「手前」をめぐる位置構造とか意味構造をめぐってセリフや展開が構成されているらしいことが分かりやすくなってた気がするが、それは二回目だからかもしれない。
が、これ、色んな解釈を積み重ねたら何か一本の明晰な何かが見える、という物語ではないのではないか。
ともあれ、あれだ、劇中でナワシロウがいうように我々は、円環構造の中を走り回るハツカネズミみたいなものなんだ。

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