2011年12月27日火曜日

おでんと餃子の忘年会

で、『禁断の惑星』の音響効果にかんする話を聞いてる。
電子音が不気味な音の表象として使われた記念碑的な映画が、SF映画の音響効果の典型となった、という話。
ロボットが人間の言葉を話した時点でその電子音が止む場面。

で、スターウォーズでは、電子音の
ままで会話できるロボットが登場する。

同年、冨田勲のアルバムで、人の声に聞こえる電子音が登場している。

その二十年の間に、電子音で声を模倣する試みが登場した、と言えよう。

などなど。
電子音の社会化にまつわる話として、とても興味深い。

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