2011年12月7日水曜日

"now printing" No.01 Mediagenic-city YOKOHAMA

Y-GSCスタジオの所属院生たちによる雑誌。
いただいたので、帰りながらパラパラ斜め読みした。
つまり、あんまりまじめには読んでない。
ので、そのような人間として、以下、当たり障りの無い感想。

1.基本的に、文字の多いテキスト主体のマジメな雑誌だ。内容は、ああそういう見方もあるのかふーん、という感じで、ほほー、と思ったものもあった。
2.が、横浜に来て半年以上一年未満の黄金町在住者にとって、横浜とは、野毛とか初音町とか黄金町である(伊勢佐木町ではない)。
3.「これは何の雑誌なのか」という自己規定ができていない雑誌は、読みにくい。
4.「大学の内部の人間が作っていること」の意味はなんだ? 少なくとも裏表紙に「YOKOHAMA NATIONAL UNIV.」とあると少し身構えるが、そのことは、どうするつもりなのか?
5.雑誌なのに文字ばっかだ。もっとイラストとかキャッチコピーとか図とかポップとかマンガを入れるべきだろう。あと、嘘でいいから広告を入れれば良いのに(それともこれは「文芸誌」ってやつか? だったらこれで良いのか)。
6.特に何の根拠も論拠もないまま思うけど、「継続しないフリーペーパー」に意味はない。だから次号もがんばってください。どうなっていくのかを楽しみにしてます。

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