2012年6月28日木曜日

メモ:赤レンガ倉庫

には、バスだと
26号系統横浜税関前に行くやつ
などがある。

ビデオアート展『都市の表象』@横浜赤レンガ倉庫

二回目。全部見た。
最後にドバイの映像を見たので、ドバイに行きたくなった。
が、まずは、赤レンガ倉庫から帰らねば。


フランス語の東京・横浜日仏学院 (アンスティチュ・フランセ東京) | Institut franco-japonais de Tokyo et Yokohama (Institut francais du Japon):ビデオアート展『都市の表象』
特集・特別企画: 横浜フランス月間2012

Knut ASDAM : Tripoli
ビデオアート展『都市の表象』  オープニング6月22日19h 赤レンガ倉庫
  • 2012年06月22日 (金) - 2012年07月01日 (日)
  • 11時~19時(最終入場は18時30分まで)
  • 入場無料
  • お問い合わせ: 045-201-1514 (横浜日仏学院) 
本展覧会キュレーターによる展覧会特別ガイドツアー(逐次通訳付)
6月23日15時~ 赤レンガ倉庫1号館にて

横浜日仏学院と横浜赤レンガ倉庫1号館は協働で、世界の最新の映画、ビデオやメディアアートを紹介する展覧会を毎年開催しています。
今年は映像展「ランコントル・アンテルナショナル パリ/ベルリン/マドリッド」のディレクターであるナタリー・エノンとジャン=フランソワ・レッティグをキュレイターとして迎え、都市計画や居住をテーマとしたビデオやインスタレーション作品を紹介します。都市における共同空間と機能的空間のはざまから、今日の視覚文化と社会の表象についての考察へと私たちを誘います。

出展アーティスト:Knut ASDAM、Christian BARANI、Louidgi BELTRAME、Libia CASTRO、Ólafur ÓLAFSSON、Alain DECLERCQ、Jeanne SUSPLUGAS、Elsa FAUCONNET、Didier FIUZA FAUSTINO、Jaime DAVIDOVICH、Gordon MATTA-CLARK、Carlos IRIJALBA、Christian MERLHIOT、Hans OP DE BEECK、Prokop VIGNON

共催:横浜赤レンガ倉庫1号館
助成:アンスティチュ・フランセ、キリンビールマーケティング株式会社横浜支社
協力:ランコントル・アンテルナショナル パリ/ベルリン/マドリッド、横浜美術館、ヨコハマ創造都市センター(YCC)
後援:横浜市、神奈川新聞社、tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会
アクセス
横浜赤レンガ倉庫1号館

























































作品リスト
01.クリスチャン・メルリオ『日本紀行、日記』(DV、カラー、13分、フランス、1999年)(Christian MERLHIOT, Le Voyage au Japon, Journal, 1999)

02.ジェイミー・ダヴィドヴィッチ、ゴードン・マッタ=クラーク『リアリティー・プロパティー:フェイク・エステイツ』(16ミリ/ビデオ、モノクロ、7分、アメリカ、1975年)(Jaime DAVIDOVICH, Gordon MATTA-CLARK, Reality Properties: Fake Estates, 1975)

03.カルロス・イリジャルバ『不本意な傍観者』(DV、カラー、5分21秒、スペイン=中国、2010年)(Carlos IRIJALBA, Unwilling Spectator, 2010):映像あり

04.プロコップ・ヴィニョン『無題』(HDV、カラー、3分36秒、フランス、2010年)(Prokop VIGNON, sans titre, 2010):映像あり

05.アラン・ドゥクレルク、ジャンヌ・スースプルガス『市民保護』(HDV、カラー、15分44秒、フランス=スイス、2011年)(Alain DECLERCQ, Jeanne SUSPLUGAS, Protection civile, 2011):画像あり

06.エルザ・フォコネ『巣穴(2)』(DV、カラー、5分17秒、フランス、2011年)(Elsa FAUCONNET, Le terrier (2), 2011):映像あり

07.ディディエ・フォスティノ『廃屋の探訪』(HDV、カラー、12分23秒、フランス=グルジア、2010年)(Didier FIUZA FAUSTINO, Exploring dead Buildings, 2010)

08.リビア・カストロ、オラフル・オラフソン『あなたの国は存在しない2011』(HDV、カラー、スペイン=アイスランド=イタリア、2011年)(Libia CASTRO, Ólafur ÓLAFSSON, II Tuo Paese Non Esiste (Your Country Doesn't Exist) 2011, 2011):映像あり

09.クリスチャン・バラニ『ドバイの生活』(HDV、カラー、60分、フランス、2011)(Christian BARANI, My Dubai, 2011):映像あり

10.ジョン・メニック『占領』(DV、カラー、20分、アメリカ=フランス、2006)(John MENICK, Occupation, 2006):画像あり

11.セシール・アルトマン『無時間』(HDV、カラー、モノクロ、12分、フランス=アラブ首長国連邦、2011)(Cécile HARTMAN, Achrone, 2011):映像あり

12.ルイージ・ベルトラム『軍艦島』(DV、カラー、33分、フランス=日本、2010)(Louidgi BELTRAME, Gunkanjima, 2010):画像あり

13.クヌート・アズドム『トリポリ』(HDV、カラー、26分、ノルウェー=レバノン、2010)(Knut ASDAM, Tripoli, 2010):画像あり

14.ハンス・オプ・デ・ビーク『沈黙の演出』(HDV、モノクロ、22分、ベルギー、2009)(Hans OP DE BEECK, Staging Silence, 2009):映像あり

ネット上にあった感想:横浜・赤レンガ倉庫1号館イベント見学:3 - 自己紹介&《横濱kabitan》の、うんちくコーナー!!

個々の作品メモ:作成中

2012年6月26日火曜日

坂本屋のカツ丼

想像以上に美味かった。
肉がすごい上モノなのに750円。
3000円でも不思議ではないと思う。

西荻窪の坂本屋

2007年日本一旨いカツ丼に選ばれたカツ丼を食べる。
今日、寒い。

2012年6月25日月曜日

メモ:栗本薫『ぼくらの時代』(1978)

なんだか懐かしくなって読み直した。
「音楽する長髪の若者」とか「マスメディアとしてのテレビ局」とか「アイドルに夢中になる女子高生」とか、70年代ってこういうもんだったのかなあ、と思った。
時代風俗を描く小説って面白いけど、でも、それほど70年代らしい事件や時代風俗が描かれているわけじゃなく、最後にちょっと、大人は若者の言葉を聞かないだからダメなのだ云々かんぬんとかいう口喧嘩があるけど、でもそれだけだったりする。
自分自身の大学生時代を代表するような小説って、なかった気がする。「時代を代表する(と称され得る)小説」ってものは90年代までに絶滅したんだろうな。

そういや、大江健三郎『われらの時代』を読んだことないな。

新装版 ぼくらの時代 (講談社文庫)
栗本 薫
4062759330


大江 健三郎
410112602X

2012年6月24日日曜日

パーカッション

仕込んでたけど、出番なかったな。
残念。
喫茶みなとでの初ライブは、またいつか。

最後の曲の前に

ちょっとごちゃごちゃ言いに来たゴツイおっちゃんがいたのだが、きっちり話をしてからサックス吹いて、大谷能生さんはかっこいいなあ!と思った。

柴田聡子

はオジサンのアイドルだからオジドルだ、という説を聞いた。ちょっと納得した。
オジドルって、アイドルしてるオジサンみたい。

喫茶みなと

当たり前だけど、ひといっぱい。
入れない。

ヨシオちゃん

がサックスで参加。
柴田聡子の落ちそうなメガネとともに素敵でスリリングな演奏である。

柴田聡子@旧バラ荘

僕の研究室くらいの場所に20人以上入って柴田さんの歌を聞いてる。
ドアから顔をのぞかせている金太郎的なやつは、DJプリプリくんという。

DVDで『クラッシュ』(2004)

クラッシュ [DVD]
B000EUMM98
TV放映されたものを見て大変感動したので、DVDを借りて見直した。

テレビでは、最初の自己シーン、黒人プロデューサーのところに妻が仲直りするために来るシーン(「あなたはあなたのプライドを傷付けたのよ」)、あの唯一殺された黒人は黒人刑事の弟だったこと、がカットされていたことに気づいた。
しかしにもかかわらず、透明マントを身にまとってお父さんを助けに行く女の子のシーンは、相変わらず最高だった。
だいたい意味は通じるけど、黒人プロデューサーがいきなりぶちぎれた理由がやっと分かった。

で、この翌週(6/30)、TVシリーズのクラッシュの第一話を見た。
エピソードとか仕草の一つ一つが映画のどれかのパロディに見えてくる。
やっぱ「映画が良かったからTV版も見よう」というのはイカンなあと思うが、主演がデニス・ホッパーってのは楽しみなので、もうちょっと適当に流して見ていこう、と思った。

クラッシュ シーズン1 DVD-BOX
B003P9UMKQ

もうすぐ

始まる。

梅シロップ

今日の夜で十一日目。
いつまでつけておけば良かったのか?と思って調べてみたが、十日というレシピも一ヶ月というレシピもある。梅がしわくちゃになるまで待つことにする。

2012年6月20日水曜日

梅シロップ六日目

早くもそろそろ美味しそうだ。

6月24日(日)は柴田聡子のマジカルディープ横浜ツアー

試聴室(黄金町)は15:30から17:00の予定!


Live@試聴室その2 | 試聴室その2:
1.15:30~17:00 試聴室その2 【Live & しばたcafe】

バンドセットで演奏予定。オリジナルフード(酒)を用意してその後も営業。
予約:500円+1drink(500円) -パンフレット付-

2.16:30~18:30 酒房ぴ~ 【トーク「三沢洋紀と大島輝之の風雲児たち!? ~柴田聡子編~」】
※知る人ぞ知る、黄金町人気居酒屋のぴ〜さんでは、ゲストの人生(生い立ちなど)を聞きながら、しみじみ呑む人気イベント「風雲児たち」の出張編。約60~75分を予定。
要1ドリンクオーダー~


3.18:30~20:00 日の出町 シャノアール 【Live「おしながきリクエスト」】
※映画「横浜メリー」でもおなじみのシャンソンの聖地シャノアールさん!グランドピアノにスポットライト!大人のムード満点の店内ですよ~。こちらはおしながきリクエスト大会~もちろんシャンソンもありバージョンで!!
要1ドリンクオーダー~


4.20:00~21:30 横浜は、野毛のバー 旧バラ荘 【Live「おしながきリクエスト・カバー編」】
※昭和ロマンでモダ~ンな見た目がロマンチック。タイムマシーンでタイムスリップしたかのような店内がおしゃれな旧バラ荘さん。ここではムード満点なカバー特集のリクエスト大会でいきま~す!!
チャージ:500円+1ドリンクオーダー~

5.21:30~23:00 野毛 喫茶みなと 【Live~打ち上げ!】    ※野毛のディープスポットの真打ち!横浜夜の男の港、、、黒い汽笛がきこえるぜ。そんなハードボイルド満点なBAR「喫茶みなと」さんにて、感動の大フィナーレ!!
終電までうち上げとして呑んでくださ〜い!
要1ドリンクオーダー~


色々な楽器の使い方が気持よかった。

しばたさとこ島
柴田聡子
B007Y8T2T6

梅シロップ五日目


2012年6月19日火曜日

南通用門からの道に

モグラがいた。
なんかいいことがあるのだろう。

梅シロップ四日目


(月曜の夜中の時点で)
氷砂糖の量、これで良かったのかな?
ちょっと酢を入れた。

2012年6月10日日曜日

2012年6月9日土曜日

[講演会のお知らせ] 川崎弘二さん「万国博覧会と電子音楽」(仮)(2012年6月19日、横浜国立大学IUIパワープラントホールにて)

『日本の電子音楽』の著者である川崎弘二さん(電子音楽研究者)による講演会を行います。参加者からの発言・質問を交えた議論の場も設定します。関心のある諸君の参加を歓迎します。
(これは「横浜都市建築学」という授業の一環ですが、受講生でない学生も歓迎します。学外からの参加も歓迎します。)

日時と場所:2012年6月19日(火)午後4時半~7時(横浜国立大学・IUIパワープラントホール:地図
司会:中川克志

[講師紹介]
戦後日本の電子音楽に関する歴史的研究の第一人者。
作曲家へのインタビューや当時の雑誌記事などの徹底的な実証的調査に基づき、「日本の電子音楽」に関する統一的で見通しの良い歴史的展開を描き出し、その独自性を明らかにする仕事をしている。
ライナーノーツへの楽曲解説、電子音楽演奏会の企画協力、講演や対談なども多数。

[著作など]
川崎弘二(編著)『日本の電子音楽 増補改訂版』(愛育社、2009年)
雑誌『アルテス』(アルテスパブリッシング)に「武満徹の電子音楽」を連載中
日本の電子音楽
川崎 弘二
4750003549

アルテス Vol.2 特集=Appleと音楽 [雑誌]
渋谷慶一郎 高橋健太郎 石田昌隆 毛利嘉孝 サラーム海上 濱田芳通 有馬純寿 鈴木治行 安田寛 潮博恵 山崎春美 Onnyk おおしまゆたか 菅付雅信 波多野睦美 ヲノサトル 赤松正行 佐藤薫 谷口文和 八田真行
4903951529


参考URL
本人のウェブサイト
本人のインタビュー(芸能:ZAKZAKより)

録画してあった『スペース・カウボーイ』(2000)

ちょっと考えてみるとロクでも無い物語なのに面白かったので、イーストウッドってすげえなあ、と思った。映画の面白さは、必ずしも「おはなし」だけの問題ではない、ってことだな。

40年以上前に訓練を受けていたが宇宙に行けなかったチームが、70歳目前になって、誰も操作できないプログラムを搭載した人工衛星を回収するために宇宙に行く、というお話。
HDDレコーダーに録画してあったのに気づいて見たところ、なんか面白いけど、なんだこの話?と思った。

Fly Me to the Moonがものすごくはまってた。


スペースカウボーイ 特別編 [DVD]
B00006AFZJ

2012年6月8日金曜日

録画してあった『クラッシュ』(2004)

傑作だった。びっくりした。
J・G・バラードの小説『クラッシュ』を映画化したクローネンバーグの『クラッシュ』(1996)と間違えて録画したのだが、素晴らしい映画だった。

DVD買おうかな。BS-TBSの放送を録画したものを見たので、最初と最後が切れてる気がするし、CMも入るし。
僕が知らなかっただけで有名な映画みたいで、デニス・ホッパー主演でTVシリーズも作られているらしい。これはこれで興味あるな。
クラッシュ ディレクターズカット・エディション [DVD]
ポール・ハギス
B000KRMSPI
クラッシュ シーズン1 DVD-BOX
B003P9UMKQ

夕飯準備終了

自宅で一人焼肉しながらヨルダン戦を見る。

メモ:SPレコード製造過程を説明するときに便利な動画

1.
1942年のRCAヴィクターにおけるレコード製造プロセスの説明。マスター製造プロセスも複製プロセスも見れるので便利。
どうやらこれは、レコード製造プロセスを説明する動画の中でも有名な動画のようだ。パブリックドメインだし。
YouTube動画の解説も詳しい。

Record Manufacturing "Command Performance" 1942 RCA Stamping Records Milton Cross


2.
1937年の事例。
マスター製造プロセスも複製プロセスも見れる。
デューク・エリントン・オーケストラを録音したレコードが例。
78rpm-record production in the U.S.A. (1937)


3.
これはレコード製造プロセスの説明に使える動画じゃないし素性もわからないのだが、「グラモフォンの歴史」ということで「エジソンが録音している動画」を見ることができる。

History Of The Gramophone


検索ワード:レコード、作り方、SPレコード、原盤制作、複製方法、シュラック、エリントン

2012年6月6日水曜日

メロン

を、唐ゼミのトクさんにもらった。
なぜくれたのかは分からんが、久しぶりにメロンだ。
頂こう。

2012年6月4日月曜日

国産米粉のロールケーキ

最近、これ、お気に入り。 @kayak0 



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朧月夜

今日は。

そして思い出したもの2

ダイアログ・イン・ザ・ダーク:これ、経験したい。

そして思い出したもの1

個室都市 東京 | フェスティバル/トーキョー09秋 FESTIVAL/TOKYO トーキョー発、舞台芸術の祭典

さっき学んだもの

リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEB SITE » Blog Archive » マッド博士の異常な遺言状:

memo: Macでブルーレイを読めるドライブ

ACアダプターにつなげるとMacでも読める。
バッファローのポータブルブルーレイドライブ | BR-PX68U2-BK
実売1万円以下。
Google 検索 http://ow.ly/bknnv


ブルーレイをリッピングできる無料ツール:MakeMKV beta:
これでリッピングできる。
今、Handbrakeで圧縮している(明日の朝までに終わるだろうか…)。
再生ソフトがないので、まだブルーレイをブルーレイとして再生したことはない。

2012年6月2日土曜日

DVDで『ペーパームーン』(1973)

最初は、地味な映画だなあと思ってたが、ジワジワ面白かった。最初は、わざとらしい映画だなあ、と思っていたが、でも徐々にひきこまれていった。
良い映画だった。
http://t.co/FfoXE3ln

オニール親子が良かった。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
ジョー・デヴィッド・ブラウン
B000EWBUOE