2013年6月1日土曜日

伊藤計劃『虐殺器官』

ボチボチ読んでたのだが、やっと読み終えた。
近未来を舞台に911以後の世界と文明の可能性について思索するSFとして、確かに初めて接するタイプのSFだった(そもそも911以後に書かれたSFを読むのが初めてだ。反省だ)。

「虐殺の文法」ってのが具体的にどんなものかをちょっとでも描いておいて欲しい!

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