2013年7月6日土曜日

ダンスクロス@横浜赤レンガ倉庫

ミリアム・グルフィックとカスパー・トプリッツ
長かった。部屋の中に作られた花道みたいな舞台上をゆっくり動き、立ち上がりそうでなかなか立ち上がらないまま10mほど花道を動き、60分かけて立ち上がっていた。
カスパーの音楽は、基本的にはドローン。ただ、後で質問して驚いたのだけど、このミニマルでスローモーションなパフォーマンスの全ては、作曲されていて、即興は皆無らしい。
また、後で質問してよく分からなかったのだけど、やはり「60分ずっと集中すること」などは求めていないらしい。で、やはり「身体のスケール」や「音楽のスケール」を変えているらしい。
そういう「注意力の変化」のことを質問していたのだけど、なんか「yes, yes, that's right.」みたいなことを言われて、何がrightなのか分からないまま、何か言いくるめられてしまった感じになった。
僕はなにを聞きたかったのだろう?

岩渕貞太と関かおり
男女の睦合いを人前で見せるものはいかがなものか、とおっちゃんは思った。
最後に男が倒れて女が去って行く、という小芝居(?)はなんだったんだろう。
相変わらず、ガレットとお菓子が素晴らしかった。

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