2013年12月31日火曜日

和歌山で『gravity』

今回の大晦日の映画は息もつかせぬ映画だった。
面白かった!
映画館で見ないとな、これは。しかしまあ、どうやって撮影したんだろ。
邦題、だっせーなー、と思った。

2013年12月28日土曜日

2013-12-28-来世に送る紅白歌合戦@横浜山手ゲーテ座


新美桂子
新・方法
大道寺梨乃(快快)
林家きく麿(落語)
東京縛音舞(有末剛・沢田穣治・田沢麻紀)

休憩

池田拓実
つむぎね
松本祐一(+岡野勇仁、亀井庸州)
白波多カミン
安野太郎(ゾンビ音楽)

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以下、メモ
画像は、僕のFacebookの12/28/2013のログをご参照下さい。

新美桂子:2
「愛があれば大丈夫」

新・方法:3
2013.12.22の神保町から、北島三郎の祭りの歌をお届けしていた。

大道寺梨乃(快快):2
大道寺莉乃「アジフライ定食ドバイ
ある種のワークショップだが、あまり面白くなかった

林家きく麿(落語):3
林家きく麿、かたせ梨乃の写真集と唐揚げと放置自転車な落語。
生の落語、むちゃ面白い。

紅白かどうかと言われるとよう分からんが


東京縛音舞(有末剛・沢田穣治・田沢麻紀):0
音楽と緊縛の融合を果たしているようだ。まだ日は高いのに。

池田拓実:5
僕好みのかっこいーデジタルノイズ。に載せて、何か歌ってる。何を歌ってるかは分からない。


つむぎね:2
YouTubeではよく分からなかったが、繊細な声のアンサンブルだった。誰がメレデイスモンクなのか、みたいな。

声ってなあ、器用なもんだ。

松本祐一(+岡野勇仁、亀井庸州):3
ヒップホップとスムーズ現代音楽とアンケート・アート

面白いリミックスに聞こえてしまう。

白波多カミン:2
ギターを弾き語りしている!
初音階段のライブの時にボカロと融合歌唱したらしい。

安野太郎(ゾンビ音楽):3
安野太郎は、人間と触れ合いたいと思ってこのイベントを企画した、というのもあるらしい。
安野太郎さん、シェリーを熱唱中。いや、マジで。
なんて斬新なアレンジ。

◯司会のポチョムキンコさんと安野太郎さん
「われわれはもはやアセンションしている

ジャンルなどバラバラな演者が出場していて、面白かったー。来年も行なわれるそうです。

審査員コメント、ひとことでどうこうするのは難しいもんだ。
あと、山手ってすげーおシャンな場所だなあ、と思いました。


『来世におくる紅白歌合戦』
「QUARTET OF THE LIVINGDEAD」CD NEW ALBUM リリース先行イベント

会 期:2013年12月28日(土)13:00-19:00

会 場:山手ゲーテ座(岩崎博物館B1)
神奈川県横浜市中区山手町254

みなとみらい線 元町・中華街5・6番出口 徒歩 3分
根岸線 石川町 南口 徒歩15分/根岸線 桜木町 バス「港の見える丘公園前」下車

出 演:
【白組】安野太郎(ゾンビ音楽)/松本祐一(+岡野勇仁、亀井庸州)/池田拓実/新・方法/林家きく麿(落語)

【赤組】大道寺梨乃(快快)/白波多カミン/つむぎね/新美桂子/東京縛音舞(有末剛・沢田穣治・田沢麻紀)

司 会:
安野太郎/ポチョ★ムキンコ(公魚)

審査員:
中川克志(横浜国立大学准教授)/三橋圭介(白楽在住音楽批評)/渡邊未帆(前衛音楽学者・公魚)/渡辺明美(ACY)

助 成:アーツコミッション・ヨコハマ

フード:アナーキーママ

入場料:¥1,500(当日受付)

お問い合わせ:pboxx

〒104-0061 東京都中央区銀座7−13−22磯部ビル2F
7-13-22-2F Ginza Chuo-ku Tokyo
Tel : 03-5148-5821/Fax : 03-5148-5822
Email:pboxx@pierota.co.jp/ HP:http://pierota.co.jp/

2013年12月22日日曜日

【お知らせ】2013年12月22日(日)にYCCで生成音楽WSによるワークショップを開催します。

音響空間スタジオ(担当:中川克志)では2013年12月22日(日)に、生成音楽WS(城一裕+金子智太郎)をお招きしてワークショップを開催します。
午後1時から5時頃まで。
馬車道のYCCスクール(ヨコハマ創造都市センター)にて。

横浜国大で生成音楽WSにワークショップを開催してもらうのは今年で三年目になります。
今回は、イラストレーターとカッティングマシンを使って、紙のレコードを作ります。
詳細は、YCCスクールの「生成音楽ワークショップ 紙のレコード」のページをご参照ください。 

関心のある方は事前にご連絡ください。
若干名(5−10名程度)の一般申込を受け付けております 。
なお、受講に際しては、Adobe Illustrator(CS以降・体験版可)がインストールされたPC/Macを持参してください。 

参考
生成音楽WS
2011年11月19日生成音楽WS:Broken Music
2011年12月3日生成音楽WS:チュア回路
2012年12月15日生成音楽:虫の声を聴く』あるいはここ
2013年2月18日生成音楽WS:鳴釜神事

本件に関する連絡先
中川克志(横浜国立大学都市イノベーション研究院・准教授)
katsushinakagawa@ynu.ac.jp

2013年12月20日金曜日

【宣伝】12月20日(金)に「サイレントのとんがりショウ~横浜・中華街ファイナル編~」を横浜中華街・同發新館でやります。

12月20日用のPVです。
よろしくお願いします!

今度はメンバーが写ってます。僕はネクタイの代わりに手ぬぐい巻いてますな。

三沢洋紀と岡林ロックンロール・センターの『サイレントのとんがり』リリース・パーティーです。
開場18:00 / 開演19:00
<スペシャルゲスト>テニスコーツ
<点心タイム>DJ : 佐々木敦 a.k.a. WEATHERMAN
料金:前売:2,000円(1ドリンク付)/ 当日:2,500(1ドリンク付)
です。
みなさま、どうぞお越しください。
前売予約:HEADZ info@faderbyheadz.com
問い合わせ:HEADZ 03-3770-5721




4人のときの写真(今は6人です)。

同發新館について
細野晴臣(かティン・パン・アレイ)の「北京ダック」のこの映像は、同發新館のものらしいです。へー。

北京ダック-細野晴臣 投稿者 rosa1987

2013年12月16日月曜日

memo: James Turrellについて

ジェームズ・タレルPerceptual Cellが、次の春にLACMAで公開されるようなのだが、もうチケットが売り切れているらしい…!!!
James Turrell's Perceptual Cell and Dark Matters | LACMA: May 26, 2013–April 6, 2014: sold out !!!

これは、視覚と聴覚をできるだけ剥奪してしまうハコみたい。また、 James Turrellは"There never be no light"という言葉を残しているらしい(OpenURL.ac.uk Stat explorer | Homepage: in "James Turrell: interview by Esa Laaksonen")。
なので当然、これはsensory deprivationな実験の系譜とか、John C. Lillyisolation tankとか、ケージの4'33''とかと比較すべきものなのだった。

あと、ジェームズ・タレルがやってるRoden Craterというランド・アートを初めて知った。
なかなか壮大なひとだ!

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さっき、積んでおいたこの論文(というかエッセイ)読んで、相変わらずとても面白かったので、メモ。
Kahn, Douglas. 2013. “14 Let Me Hear My Body Talk, My Body Talk.” in: Cubitt, Sean. Relive: media art histories. Cambridge, MA: MIT Press, 2013: 235-256.

これ自体は、John Cage, James Turrell, James Tenny, Williams Burroughsをとりあげ、それぞれの「自分の体の音の聴き方」を比較している。
この四人をとりあげて比較すること、とくに、こうしたアートの背後にある軍事技術の発展史やsensory deprivationの実験の展開を指摘することが、カーンの面白いところ。
僕が2005年にUCDで聞いた授業では、ケージについて一瞬こういう話をしていただけだったので、あの後、けっこう話を育てていっただろう。
でも、最後をバロウズで締めるのはなんか無理矢理だ、と思った。



2013年12月15日日曜日

【お知らせ】2013年12月15日(日)に横浜国大で足立智美さんの講演会を開催します。

音響空間スタジオ(担当:中川克志)では2013年12月15日(日)に、ベルリン在住のアーティスト足立智美さんをお招きして講演会を開催します。
午後1時から5時頃まで。
教育人間科学部講義棟8号棟206にて。

日本唯一(!)の音響詩人にして、パフォーマー、作曲家、インスタレーション・アーティスト、イベント・オーガナイザー(「音楽の複数次元」シリーズや、2012年11月3日足立区でのミュージサーカス企画など)等々、様々な顔を持つ足立智美さんに、その明晰な知性でこれまでの活動を振り返ってもらいつつ、パワフルでダイナミックな素晴らしい滑舌で喋り倒していただきます。パフォーマンスもあることでしょう。

関心のある方は事前にご連絡ください。
大学外部からの参加も歓迎いたします。

参考
ADACHI Tomomi performer composer sound poetry video
あるいはこちら
2012年11月3日ジョン・ケージ「ミュージサーカス」@足立市場:芸術監督:足立智美
Tomomi Adachi | Louisiana Channel
Berlin Sound Poets Quoi Tête, collective poetry performances 


本件に関する連絡先
中川克志(横浜国立大学都市イノベーション研究院・准教授) katsushinakagawa@ynu.ac.jp

2013年12月9日月曜日