2015年2月22日日曜日

横浜にぎわい座で日韓芸能交流公演「マツリクロッシング」


というものを見た。
残念ながら途中までしか見れなかったけど、予想以上に面白かった。
韓国の伝統打楽器芸能「農楽」、岩手県民俗芸能「鹿踊」、二管四打楽器編成の「琴鼓’n管(キンコンカン)」というバンドが出演して、混ざって演奏したり。
基本打楽器アンサンブルの合奏みたいな感じなので、盛り上がるわけですな。
「琴鼓’n管(キンコンカン)」のメンバーはメチャ美味かった。さすが音大出身(全員かどうかは分からん)。

こういう「座ってじっと傾聴するのではない音楽」を座って見聞きする、というのはヘンな気分なのだけど、「日本と韓国の民芸のような音楽の合奏」を日本で行うなら、逆に、こういう「ニュートラルな場」しかないんだと思う。
大久保とかコリアンタウンのある街で演奏するってのは、かなり面倒で難しいので、とりあえずは、ライブハウスとかコンサート・ホールとかにぎわい座みたいな演芸場から始めるしかないのだろう。

ということで、今後の展開に期待。

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ところで、「ニュートラルな場」で「打楽器アンサンブルの強烈な音、ときには”騒音”」を「家族連れに囲まれて」「独りで」聴いていたので、「高の原時代のイオン」と専業非常勤講師時代のことをアリアリと思いだしてしまった。最近忙しいのも原因のひとつだと思う。
我ながら大変な時期だったと思い返して心がヒヤッとした。



2015年2月18日水曜日

岡崎藝術座『+51 アビアシオン,サンボルハ』@STスポット



中川 克志さんが新しい写真2枚を追加しました
岡崎藝術座『+51 アビアシオン,サンボルハ』を見た。
なんかよう分からんかった。
とはいえどうやら人気のある劇団なのだし、ちょうど人文の一年生が来てた(名前が出てこないが、ゲタとか着物とか履くあいつ)ので、この演劇の良さについて説明を求めようとしたのだけど、すぐに相鉄線の横浜駅に着いたのであまり聞けなかった。
STスポットは駅近だからなあ!
 — 場所: STスポット横浜

LOCAL FIRST WAGON@mass×mass(関内フューチャーセンター)




中区北仲通りにあるコワーキング・スペース&シェアオフィスのmass×mass(関内フューチャーセンター)の1Fにできた「よこはまの食、地産地消を楽しむ”創造キッチン” LOCAL FIRST WAGON」というところで、弁当を買って、屋台制作と木材の地産地消などのお話を聞いてきた。
弁当、安くて美味かったあ。
山北町の木材の地産地消の話を面白く聞いた。
横国の建築出身の若いひとと、山北町の材木を使って色々なものを作る計画で動いているらしい。
こういう場所もあるんだなあ、と思った。
— 場所: Mass×Mass関内フューチャーセンター

2015年2月14日土曜日

We Buy White Albums@トーキョーワンダーサイト本郷

トーキョーワンダーサイト | 東京から新しい芸術文化を創造・発信するアートセンター:
We Buy White Albums:
Rutherford Chang:

二年前の記事
http://www.dustandgrooves.com/rutherford-chang-we-buy-white-albums/

Side 1 x 100 - SoundCloud
https://soundcloud.com/rc428/side-1-x-100

We Buy White Albums@トーキョーワンダーサイト本郷
見に来た。
ホワイトアルバムしかない。
僕はレコード使わないので知らなかったのだけど、ホワイトアルバムのジャケットはこんなのらしい。エンボス加工で、みんな落書きしたくなるようだ。
やっぱ、既製品の複製品を個々の消費者が使った後のものを大量に集めると、迫力ある。
コンセプトはかなり単純だけど、実際にそれが行われるのを見ると迫力がある。
あと、やはり何と言っても、この作品は「100枚のホワイトアルバムを重ねた音」が素晴らしく気持ち良い。
ギャラリーでずっと流されていて、そのレコードは3000円らしいけど、作家がいないと売ってくれないらしい。
残念!
渋谷だとばかり思ってたけど、違った。
ここ、日曜日は人通りのない場所なのかなあ。
  • 上野 友希さんが「いね!」と言っています。