2016年1月31日日曜日

0130ICC~0131東京芸大卒業・修了作品展〜0131クリスティーナ・クービッシュによるトーク@ICC



    Christina Kubisch talk at ICC
    作家の概要の分かる良いトークでした。
    12年前に作品見たときのことを思い出したり。
    車輪の再発明プロジェクトの第2期展示についてはartistic soundsという感想を持ったそうです。
    中川 克志さんが写真4件を追加しました — 場所: 東京芸術大学
    3時にICCに行く(今日も!)まで時間あるので、上野に東京藝術大学卒業修了作品展を見に来た。
    もう、お腹いっぱいである。
    腰も痛いし。
    僕は自分のことを、アートに対する審美眼はあまり厳しくない人間だ、と思っていたが、そうでもないのかもしれん、とも思った。
    なんでも良いから、早く整体に行かねばならん。
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    中川 克志 この3つがなんだか気に入った。どれも何かに似ているような気もするが。「なんか美大生っぽいよなあ」というのは僕の偏見なのだと思う。
    中川 克志
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    ニュースフィード

    中川 克志さんがMinoru Hatanakaさんの投稿をシェアしました。
    21時間前
    Minoru Hatanaka
    23時間前
    今日のICCは、クリスティーナ・クービッシュのトークもあるし、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある展もオープン・スペース2015展も見れるし、Filamentのレコードも買えるし、いろいろあってお得です。
    コメント
    中川 克志
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    中川 克志さん リラックスした気分 ー 場所: グリーンプラザ新宿
    なんとなく気まぐれでカプセルホテルに泊まり、<日韓戦で逆転勝利した日本チームを応援する大浴場>に居合わせた。
    勉強になった。
    毎日勉強だなあ。


2016年1月29日金曜日

メモ:テクタイル(仲谷正史、筧康明、三原聡一郎、南澤孝太)『触楽入門』(朝日出版社、2016年)

(そういう必要もあったし)触覚とサウンド・アートの関係について何かネタ探しをしよう、という動機で読んでみたのだけど、知らないことが多くて、面白かった。
一項目3,4ページの記述でサクサク読める読み物だったし。
触覚にも錯覚があるのかあ!と思った。

触楽入門
仲谷 正史 筧 康明 三原 聡一郎 南澤 孝太 是澤 ゆうこ
4255009058


正確な書誌情報の書き方が分からん。
こうかな…。
テクタイル(仲谷正史、筧康明、三原聡一郎、南澤孝太) 2016 『触楽入門』 是澤 ゆうこ(イラスト) 東京:朝日出版社。

2016年1月19日火曜日

オノ・ヨーコ展と「東京アートミーティングVI "TOKYO" 見えない都市を見せる」@東京都現代美術館





中川 克志さんが6 new photosを追加しました — 場所: 東京都現代美術館
同じく東京都現代美術館の「東京アートミーティングVI "TOKYO" 見えない都市を見せる」。
複数のキュレイターに「東京」の表象を探らせる、という企画。「目【め】/[Me]」というユニットの《ワームホールとしての東京》というインスタレーションにびっくりした。プラスチック枯山水の廃墟、みたいな感じでした。
あと、YMOのイメージで1980年代が描かれている部屋もあって面白かったのだけど、そういえば確かに、松本秋則さんとYMOは同時代なのだなあ、と思った。
早く発表のabstract書かねば。
コメント
小島 順一 空飛ぶ魔法の絨毯はどうでしたか
中川 克志 あんまし、面白いという感じでもなかったです。
小島 順一 目の作品はこれから変化する?ぼくが10日に行ったときは制作中でしたが・・・
中川 克志

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中川 克志
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東京都現代美術館にオノヨーコ展を見に来た。最初の部屋のガラスを割って穴を開けたような作品は好み。イマドキの作品じゃないとは思うが。他は、復習した、という感じ。
子供の頃に「自由学園」とやらに通っていたことが詳しく紹介されていて、それは初めて知った。生まれ育った環境にあった文化資本(とたぶん経済力的な意味での資本も)がそもそも違いすぎるよなあ。