2018年10月16日火曜日

隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書、2018年)


隠岐さや香『文系と理系はなぜ分かれたのか』(星海社新書、2018.年)
「なぜ」かは分からなかったけど、分かれたのは19世紀以降だし、理系は儲かるというイメージの始まりは20世紀後半からだ、など、歴史の勉強になった。
コメント
山本 泰生 読んでみます
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中川 克志 知らないことばかりだったので勉強になりました。新書と思うと、かなり骨太な内容でしたが
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山本 泰生 中川 克志 僕も勉強しませんと。、
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Nobuhiro Shiihara 昨夜 上野の駅ナカの本屋で手にとってみたが購入せず 18世紀学会の人だよねえ的な関心からの
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中川 克志 ご本人に面識はないんですが、2016年に東京芸大でやっていたカルチュラルタイフーンで、「野生のクィアアニメ研究者」としておそ松さんについて話してたんですよ。なんか、もう、すごかった。ちゃんとした研究者の余技って、すごいな、と。今年の美学会のなんとかエイトの発表なんかとは段違いでした。
cultural-typhoon.com/2016/program/pamphlet/
パネル56です。

ご本人の本職の仕事を読むのは実はこれが初めて。
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Nobuhiro Shiihara この台風 全く知らなかった 状況の多様性はわかるけど その後どうなのよ mさんやりたかったのか やらされたのか?
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中川 克志 どのことすか?
とりあえず僕はボチボチやってますよ。カルタイにハマるわけでもなし、美学会にハマるわけでもなし、勤務先でも隅っこにいるし、というのが僕にはちょうど良い感じ。頑張ってちゃんと論文と本を書かないとな、と思ってるところですわ。
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Nobuhiro Shiihara 台風の発表者の多様性が気になったんだけど 芸大がこんなこと出来るようになったのは 政治的になったからだと思っただけの花
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中川 克志 そういや確かに、毛利さんが来て、激変したことでしょうなあ。外部からしたら、面白そうで良いことですわ。
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