2018年10月6日土曜日

メモ:『studio voice いまASIAから生まれる音楽』(2018年9月、vol.413)


南紀白浜空港行きの機内で『studio voice いまASIAから生まれる音楽』(2018年9月、vol.413)を読みました。
台湾、香港、フィリピン、中華人民共和国、ヴェトナム、等々。「アジア」にはたくさんの面白そうな音楽とか音楽家がいて、それをフォローしてる日本人もたくさんいるのだな、と安心(? 安心?)。
http://www.neol.jp/culture/73030/
僕の関心の持ち方は、かた苦しいこと考えてんだなあと思われるのだろうなあ、とか思ったけど、そりゃ僕みたいな関心のもち方する人もいるよ、とか思うようにはなった。
200ページ近くあるこの渾身の内容とボリュームなのに税抜き537円ってすごい。広告もあんまりないのに。
お買い得感がある。これを読んでアジアのいろんな国の音楽に関心を持ち始める人がいるのだろうことは良いことだなあ、と思いました。僕は今移動中なので、後で、eyedressという人の音楽をチェックしよう、と思ってます。
(アジアの話の中に入ってくる西洋のモデルの広告が、なんか不思議な感じ。)
コメント
宮入 恭平 まさにインターアジア!思わず購入してしまった。
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中川 克志 色んな国のライブハウスとかクラブとか入り浸ってみたいなあ、と思いました。人生は有限だけど。
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僕がスペシャライズすべきは、〈台湾における「サウンドアート」(という言葉)が(とりわけ90年代に)果たした機能〉と〈日本におけるそれ〉との比較、なんだろう。
その作業は、日本におけるサウンド・アートの独自性を明らかにすると同時に、「サウンドアート」なる概念や言葉がどういう働きを持ちうるものなのか、ということを明らかにしてくれるのではないだろうか、と、僕は見込んでいるのだった。


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