2019年4月12日金曜日

メモ:シティ・ポップと環境音楽(Kankyō Ongaku)のこと


シティ・ポップのことを調べているうちに、2010年代以降に日本のシティ・ポップがYoutubeなどを経由して海外で流行したのと同時並行的な現象として、ここ数年、80年代の日本の環境音楽(Kankyō Ongaku)も海外で流行したことを知った。
なんとも興味深い現象だ。
最初に参照したもの
:「環境音楽の再発見・目次/バレアリック、アンビエント、シティ・ポップ、細野晴臣、グライム、ニューエイジ、環境音楽」(https://note.mu/ykic/n/nd7d514f8d8d9
(「動物豆知識bot」さんとは何者なのだろうか?)
吉村弘さんのMusic For nine post cardsが再発されたのは、こういう文脈の話だったようだ。
恥ずかしながら、知らなかった(7月のベオグラードでは、そのことを知らないまま、吉村弘について発表するところだった…)。
「日本のシティ・ポップ」を喜ぶ海外の人たちの視線の中には、いわゆるambient musicと「日本の環境音楽」を別のものとみなすような視線もあるのかもしれない。
『V/A - Kankyō Ongaku : Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』(Light In The Attic)
https://lightintheattic.net/…/4088-kankyo-ongaku-japanese-a…
情報源がネット上のニュース記事しか見つけられないけど、たくさんある。
どう整理したものか。
https://www.factmag.com/…/japanese-ambient-hiroshi-yoshimo…/
(この記事を日本語訳された方がいる。プロの翻訳家? 映画関連の記事とかメディアアーティストのサイトの翻訳などをしている?:https://ameblo.jp/chocolat-et-frambo…/entry-12347768456.html
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