2019年10月21日月曜日

メモ:馳星周『夜光虫』

〈台湾を舞台にするフィクション〉なので読んだが、そのことは関係なく、馳星周のノワール小説にのめり込んでしまった。
読み終えてしまったらあまり何も残らないけど、でも、マンガより安いし映画よりフレキシブルに楽しめるし、小説というのは素晴らしいエンターテイメントのフォーマットだ。しかもKindleで読んだし。
「台湾のお勉強」としては、檳榔(びんろう)が描かれる事例――ヤクザとか下層階級の嗜好品として描かれる――をひとつ知った、くらいかな。

夜光虫 (角川文庫)
Amazon Services International, Inc.による
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