2019年11月9日土曜日

メモ:海角七号


娘が7時過ぎに寝落ちしたので、『海角七号』。興味深かった。

Wikipediaのこの「ストーリー」はプロットではなくシノプシス、つまり、こんな感じで物語が語られるわけではない。『セデックパレ』の監督の作品だという先入見もあり、もっと重厚な歴史物語のような感じもあるのかもしれないと思っていたが、なんだか、織田裕二主演のトレンディドラマみたいだった。
でも、〈台湾華語、台湾語、日本語(と少しばかりの英語)が同時に使われている感じ〉とか〈第二次世界大戦後に台湾から日本に引き揚げた日本人男性と、それまでは「日本人」でその後「台湾人(あるいは中国人)」になった女性の話を映画世界の背景に据えるという設定〉は、日本のトレンディドラマにはない物珍しい設定で、面白かった。
(でも、主人公のふたりが惹かれ合う伏線がゼロだった気がするなあ。)
JA.WIKIPEDIA.ORG
『海角七号 君想う、国境の南』(かいかくななごう…
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