2020年6月13日土曜日

メモ:1993年の映画『ジュラシックパーク』



娘が恐竜を見たいというので、1993年の映画『ジュラシックパーク』を見た。怖かったー。
これ、高三のときに和歌山で、なぜか
と他数名(なぜかたくさんで行った気がする。よしごんとか吉松もいたようないなかったような。)で見に行って、それまでこんなレベルの特撮は存在していなかったので、心底驚いた、という記憶がある。その後のこのシリーズは見てこなかったし25年以上ぶりに見たわけだが、なんともスピルバーグ!という感じで、面白かった。娘も最後まで見ていたし。
その後、〈琥珀に閉じ込められた蚊の血液から恐竜の血液を抽出し、そのDNAを使って現代に恐竜を復元する〉このお話に衝撃を受けて、泊くんは生物学を志し、マサチューセッツでたくさんのハエを使いこなしながらポスドクしたり、東大に戻ってポスドク抱えながら研究室運営したりすることになった。泊くんは同時に、主人公のように、研究費確保という奴についても悩むようになるのであった。
(以上は僕の創作である)


2020年6月16日
続編のロストワールドを見たが、こちらはなんか無茶苦茶な話だった。
恐竜を「保護すべき野生動物」であると同時に「人間を襲う恐ろしい野獣」としても描いていて、物語が破綻していた。

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