2018年12月22日土曜日

メモ:小澤勲『痴呆を生きるということ』(岩波新書、2003年)


メモ:小澤勲『痴呆を生きるということ』(岩波新書、2003年)
痴呆(認知症)の人間にとっての日々の生活を、丁寧に分かるように説明してくれている。認知症の人の心の動きから、その人を取り巻く人たちの心の動きまで。15年前の新書だけど、なんとも有難い本。最初の一冊として最適だったろうけど、今読んでも役に立つ。
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