2026-03-09

【お知らせ】3月26日にホルガー・シュルツェ教授来日記念コロキウム「HOW TO STUDY SOUND?」を開催します


皆様

(This is the announcement of the colloquium with Dr. Holger Sculze. English follows Japanese.)


お世話になっております。横浜国立大学の中川です。

この度、コペンハーゲン大学のホルガー・シュルツェ(Holger Schulze)氏をお迎えし、コロキウムを開催いたします。


本コロキウムでは「HOW TO STUDY SOUND? サウンド・スタディーズの現在地点と実践」と題し、シュルツェ教授による基調講演のほか、日本におけるサウンド・スタディーズの受容、および次代を担う若手研究者らによる多角的な報告を行います。

サウンド・スタディーズの主要概念から最新の動向までを深く議論する貴重な機会となります。年度末のご多忙な折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加いただけますと幸いです。


【開催概要】

日時: 2026年3月26日(木) 14:00 – 18:00

会場: 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 1階 115教室

詳細: 以下のプログラム、および添付のフライヤーをご参照ください。

主催:「新音楽取調掛」研究会

共催:東京大学美学芸術学研究室/横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院・中川克志研究室


※参加費無料、事前申し込み不要です。

※講演および質疑応答は英語で行われます。


【関連イベントのご案内】

本学術イベントに続き、ホルガー・シュルツェ博士は、3月30日(月)にKOIAS(神戸雰囲気学研究所)主催のミニシンポジウムにも登壇される予定です。こちらでは小田部胤久氏のご登壇も予定されておりますので、関西方面の皆様はあわせてご注目ください。



日本語リーフレット
Leaflet in English

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日本語

HOW TO STUDY SOUND?

サウンド・スタディーズの現在地点と実践:ホルガー・シュルツェ博士を迎えて


「サウンド・スタディーズ」という名前と領域が立ち現れてから約20年。音や聴覚を出発点として何らかの人文社会科学的な知見を獲得する営みは、今どのような地平に立っているのでしょうか。

本コロキウムでは、コペンハーゲン大学 Sound Studies Labのディレクター、ホルガー・シュルツェ博士をお迎えし、サウンド・スタディーズの主要概念や方法論、そして最新の研究領域などについてお話しいただきます。後半では、日本におけるサウンド・スタディーズの受容と現状、そして次代を担う大学院生たちによる多角的な研究報告を交え、参加者の皆様と「音をいかに研究するか」を深く議論します。


【開催概要】

日時: 2026年3月26日(木) 14:00 ~ 18:00

会場: 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館 1階 115教室

会場アクセス: 本郷三丁目駅(地下鉄丸ノ内線・大江戸線)、東大前駅(地下鉄南北線)、根津駅(地下鉄千代田線)から徒歩10分程度(キャンパスマップは右記のQRコードをご参照ください)

※参加費無料、事前の参加申し込みは必要ありません。

※講演・質疑は英語で行います。


【プログラム】

14:00 – 15:00 | Keynote Speech(40分講演 / 20分質疑応答)

What Are Sound Studies? Key Issues, Urgent Challenges, and Sonic Critique

Holger Schulze(コペンハーゲン大学教授 / Sound Studies Lab ディレクター)


15:15 – 16:50 | Short Presentations

What is "Saundo Stadies" in Japan? A Brief Introduction to A Mixture of Peripheral and Transdisciplinary Practices in Japan

中川克志(横浜国立大学)


Constructing Sound Fidelity: Discourses in Japanese Hi-Fi and Audio Magazines

中村将武(東京大学大学院 美学芸術学研究室)


Listening to Classical Music in Pre-war Japan: Cultural Origins of the Meikyoku Kissa

ダリオ・サマラーニ(東京大学大学院 文化資源学研究室)


The Poetics of Timbre: Reimagining P. I. Tchaikovsky’s Symphonic Sounds

速水そら(東京藝術大学大学院音楽研究科 音楽文化学専攻(音楽学))


17:00 – 18:00 | General Discussion

全体討論:音と聴覚から文化を思考するために


【登壇者プロフィール】

Holger Schulze (ホルガー・シュルツェ)

コペンハーゲン大学教授。Sound Studies Labディレクター。サウンド・スタディーズ、音響人類学、メディア理論の世界的権威。多数の著作を通じて、音の感性、身体性、政治性を論じている。主な著作に、Sonic Fiction (Bloomsbury Academic, 2020)、Sound Works. A Cultural Theory of Sound Design (Bloomsbury Academic, 2019)、The Sonic Persona. An Anthropology of Sound (Bloomsbury Academic, 2018)、共著にThe Bloomsbury Handbook of the Anthropology of Sound (Bloomsbury Academic, 2021)、The Bloomsbury Handbook of Sound Art (Bloomsbury Academic, 2020)など。

大学HP:https://artsandculturalstudies.ku.dk/staff/?pure=en/persons/490235

Sound Studies Lab HP:http://www.soundstudieslab.org/author/admin/


中川 克志 (なかがわ かつし)

横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。サウンド・アート研究、サウンド・スタディーズ。『サウンド・アートとは何か』(ナカニシヤ出版、2023年)、共著『音響メディア史』(ナカニシヤ出版、2015年)、共訳にジョナサン・スターン『聞こえくる過去』(インスクリプト、2015年)など。

HP:https://sites.google.com/site/audibleculture/


主催: 新音楽取調掛

共催: 東京大学美学芸術学研究室/横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院・中川克志研究室

お問い合わせ: 中村将武(nshobu@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)


English

HOW TO STUDY SOUND?

Current Directions and Practices in Sound Studies, with Dr. Holger Schulze


Approximately 20 years have passed since the name and field of “Sound Studies” emerged. Where does the endeavor to generate knowledge in the humanities and social sciences — taking sound and auditory experience as its starting point — stand today?

In this colloquium, we welcome Dr. Holger Schulze, Director of the Sound Studies Lab at the University of Copenhagen, to discuss the key issues and methodologies of sound studies, as well as the latest research areas. In the latter half, we will engage in an in-depth discussion with participants on “how to study sound,” including the reception and current state of sound studies in Japan, as well as diverse research reports by graduate students.


【Event Details】

Date: 2026/03/26 Thu. 14:00 ~ 18:00

Location: University of Tokyo, Hongo Campus, Faculty of Law & Letter 1st Bldg. 1F Room 115

Access: 10-minute walk from Hongo-sanchome Station (Tokyo Metro Marunouchi Line / Toei Oedo Line), Todaimae Station (Tokyo Metro Namboku Line), or Nezu Station (Tokyo Metro Chiyoda Line). For campus map, please see the QR code.

Admission free. No prior registration required.

The lecture and Q&A will be conducted in English.


【Program】

14:00 – 15:00 | Keynote Speech (Presentation: 40m / Q&A: 20m)

What Are Sound Studies? Key Issues, Urgent Challenges, and Sonic Critique

Holger Schulze (Professor at the University of Copenhagen / Director of the Sound Studies Lab)


15:15 – 16:50 | Short Presentations

What is "Saundo Stadies" in Japan? A Brief Introduction to A Mixture of Peripheral and Transdisciplinary Practices in Japan

NAKAGAWA Katsushi (Yokohama National University)


Constructing Sound Fidelity: Discourses in Japanese Hi-Fi and Audio Magazines

NAKAMURA Shobu (Graduate Student, Tokyo University, Department of Aesthetics)


Listening to Classical Music in Pre-war Japan: Cultural Origins of the Meikyoku Kissa

Dario Samarani (Graduate Student, Tokyo University, The Department of Cultural Resources Studies)


The Poetics of Timbre: Reimagining P. I. Tchaikovsky’s Symphonic Sounds

HAYAMI Sora (Graduate Student, Tokyo University of the Arts, Department of Musicology)


17:00 – 18:00 | General Discussion

Thinking Cultures through Sound and Hearing


【Profile】

Holger Schulze

Professor at the University of Copenhagen, Director of the Sound Studies Lab. A leading scholar in Sound Studies, Anthropology of Sound and Media Studies. Through numerous publications, he explores the aesthetics, corporeality, and politics of sound. His books include Sonic Fiction (Bloomsbury Academic, 2020), Sound Works. A Cultural Theory of Sound Design (Bloomsbury Academic, 2019), The Sonic Persona. An Anthropology of Sound (Bloomsbury Academic, 2018), The Bloomsbury Handbook of the Anthropology of Sound (Bloomsbury Academic, 2021), The Bloomsbury Handbook of Sound Art (co-edited with Sanne Krogh Groth, Bloomsbury Academic, 2020) among others.

HP (University of Copenhagen): https://artsandculturalstudies.ku.dk/staff/?pure=en/persons/490235

HP (Sound Studies Lab): http://www.soundstudieslab.org/author/admin/


NAKAGAWA Katsushi

Associate Professor at the Graduate School of Urban Innovation, Yokohama National University. Researcher specializing in sound art and sound studies. Publications include What is Sound Art? (Nakanishiya Publishing, 2023) (in Japanese), History of Sound Reproduction Technology (Nakanishiya Publishing, 2015) (in Japanese), and the translation of The Audible Past by Jonathan Sterne.

HP: https://sites.google.com/site/audibleculture/


Organizer: New Music Investigation Committee

Co-Organizer: Department of Aesthetics, The University of Tokyo / NAKAGAWA Katsushi Lab at the Graduate School of Urban Innovation, Yokohama National University

Contact: Nakamura Shobu (nshobu@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)

2026-01-20

[お知らせ]2月6日(金)に西原尚さんのサウンドウォークのワークショップを開催します!

概要

音を基軸に活動するアーティスト西原尚さんと一緒に、羽沢のYNU BASE HAZAWAから横浜国立大学までサウンドウォークをします。初心者から経験者までお気軽にご参加ください(音響散歩に初心者も経験者もないかもしれませんが)。たぶん何か面白い音を見つけられるんじゃないかと思います。

進行予定

 1300~1330:YNU BASE HAZAWA集合、打ち合わせ

 1330~1530:YNU BASE HAZAWA→横浜国立大学→YNU BASE HAZAWA

 1530~1700:YNU BASE HAZAWAで振り返り (適宜休憩します)

基本情報

日時:2026年2月6日(金)13:00~17:00ごろ

場所:YNU BASE HAZAWA(羽沢横浜国大駅前 HAZAAR 3階)

 定員10名程度(先着順)。学生・一般どなたでも歓迎。雨天決行。晴天祈願。

参加申し込み

フォーム(https://forms.gle/ZRs2TrMSEZLDcQ9C8)より、2月5日(木)までに登録お願いします。

主催・問い合わせ先

横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院・中川克志研究室:katsushinakagawa (at) ynu.ac.jp


フライヤーPDF

Facebookのイベントページ

→報告1:「音響散歩学試論 西原尚さんとサウンドウォークする」を開催しました|横浜国立大学 地域連携推進機構 


(何かの参考:

2026-01-14

お知らせ:2026年1月24日(土)に丸亀市猪熊玄一郎現代美術館で「スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》」に参加します

スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》 | イベント | MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 https://www.mimoca.jp/events/cardiff_program/

2026年1月24日(土)18:30-20:00 (18:15開場)に、丸亀市猪熊玄一郎現代美術館にて、企画展「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」の関連プログラムとしてスペシャルトークと夜間特別鑑賞会が開催されます。

中川は簡単なトークを行います。直近のお知らせとなりすみませんが、ご都合のつく方、どうぞおいでください。夜間開館(2100まで開館)だし、楽しいと思います!


→中川克志/丸亀市猪熊玄一郎現代美術館「スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》」 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2026/01/40-1.html

→スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》 | イベント | MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 https://www.mimoca.jp/events/cardiff_program/

2026-01-06

お知らせ:FM805たんば『Northの時遊空間』出演:2026年1月15日(木曜日)21:00-21:28

ちょっとしたご縁で、FM805たんば『Northの時遊空間』に出演します。放送は2026年1月15日(木曜日)21:00-21:28(再放送は翌週の同じ時間)です。

先日の関西出張の際に収録しました。その日は午前中に三宮で銅金裕司さんのお話を2,3時間うかがった後、coin spaceで日本サウンドスケープ協会のオンライン研究発表会に参加し、その後、お話ししました。いい感じで疲れた後に話しているので、いい感じで、細かい話はせずにざっくりと要点だけを話せているように思います。

たぶん!

「FM805たんば(https://805.tanba.info/)」はコミュニティ放送局で、サイマルラジオで聴くことができます。サイマルラジオとは、コミュニティ放送局が放送と同時にインターネット配信もするシステムあるいはプラットフォームです。

805たんば - JCBAインターネットサイマルラジオ|コミュニティエフエムのポータルサイト https://www.jcbasimul.com/tanba

アーカイブの有無は不明あるいは未定です。


→中川克志/FM805たんば『Northの時遊空間』出演(サウンド・アートについてお話しします) - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/12/fm805north.html

2025-12-31

あけましておめでとうございます

みなさま

本年はお世話になりました。
2026年もよろしくお願いします。



2025年はこんな感じでした。2026年も良い年になると思います。
大学教員としては3月末が一区切りですが、12月末もやはり区切りです。2026年は50代に色々頑張っていくための布石の年にしたい、と思ってます。ここ数年ずっと言ってきた共著が2026年こそ出るはずだし、Keywords in Soundの翻訳も提出できるはずだし、国際学会での発表をきっちりこなして査読論文に繋げていくはずだし、ということは、次の単著に取り掛かれるはず。
とりあえず目指したことの半分くらいは実現するはずなので、色々言っておくぞー!


2025-11-10

美学校【サウンドアート・入門と実践】という授業のゲストとしてお話ししました。

記録として

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中川 克志 - 美学校の【サウンドアート・入門と実践】という授業(担当:渡辺愛さん@tsurumakimusic... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid0YyWDxQYsJRCru3QDw3mfAuq9mcshjkyB974XCT5jBuJaAhZwJ8mVQ7wqinmCiyGgl

美学校の【サウンドアート・入門と実践】という授業(担当:渡辺愛さん@tsurumakimusic )に呼んでいただき、「サウンド・アートとは何か」ということと、『サウンド・アートとは何か』(ナカニシヤ出版、2023年)という本は何かということについて、お話ししてきました。
「美学校」(あるいはこの授業)の雰囲気や学生がどんな感じかよく分からないまま話し始めたのだけど、ありがたいことに僕と僕のこの本に対する需要が(局所的に)ものすごく盛り上がっている場所だったので、何の話をしても手応えがあり、60分くらい話すつもりで準備していった話が、100分以上になってしまいました。対面の人もオンラインの人もいたけど、質疑応答の時間をとって、もっと色々お話ししたかったですね。楽しかったです。打ち上げの台湾料理も美味しかった。
美学校って、前に一度横川理彦さんに挨拶しに来てその授業を1時間ほど見学させてもらったことがあるだけで、小杉武久が講師をしていたし歴史ある場所でオンライン受講方式も整備されていて助手がしっかり授業サポートをしている、というくらいの認識でした。まあ、今もまだあんまり分かっていないけど、ここの「学生」さんは、日本の大学生のマジョリティとは違って、働きながら来ている人が多いのかな? 色々な動機で創作活動したい人がいるんだなあ、と思いました。実技を教えられないし僕が美学校の講師になることはなさそうだけど、なんか不思議な場所だし、何か縁があると面白いかもなあ、と思いました。今後ともよろしくです。
ともあれ、何であれ、お声がけいただけるというのはありがたいことです。
渡辺さんは、前に毛利嘉孝さんのネットラジオに僕が出演した回(サウンド・アートとは何か? 中川克志さん(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)を迎えて | RadiCro(レディクロ)インターネットラジオ放送局 https://www.radicro.com/.../radicro-tokyo/munpare/mori-2405/)を聞いて、この人は声をかけたら来てくれるんじゃないか、と思ったそうです。
そうです、中川はそんな気難しい人間ではないです。何か中川が役に立ちそうなことがあれば、どうぞお気軽にお声がけください。色んな人に会えると面白かろう、と思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
Xユーザーの美学校 / 音楽さん: 「【サウンドアート・入門と実践】 講師:渡辺愛(@acousmat) ーーーー 👀今回はゲストに『サウンド・アートとは何か』の著者・中川克志さん(横浜国立大学准教授)をお迎えしました。 音響文化論の立場から、サウンドアートの歴史と現在をわかりやすく解説。 https://t.co/ZVJCs7LPdO」 / X https://x.com/ongakubigaku/status/1987446532568912136


あと実は、久しぶりに自分の本を読み直して、なんてよくできた本なんだろう、注がとても充実しているし、と感心しました。あくまでも研究書で情報量がすごい多いけど、この著者は「サウンド・アート」という言葉で語られるものに対して、ものすごく情熱を傾けて語っているなあ!と感心しました。
あと、この本の文章は、かなりナカニシヤのマイタニさんに赤を入れていただいているのだけど、それがめちゃくちゃ効いていることに改めて気づいたり。本当にありがたい。

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2025-11-09

日本音楽学会で発表しました。

記録として。

中川克志 2025 「吉村弘再考:1980年代日本の環境音楽の文脈をめぐって」 日本音楽学会第76回全国大会「パネル企画①「環境音楽」再考」 札幌大谷大学 2025年11月1日 https://am.musicology-japan.org/76/program.shtml

パネルメンバー:大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩

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中川 克志 - 音楽学会パネル企画 ①... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid034zRNuSbqL7fADiepEbNeJsRy16LDYVHv9BjJA96iEBFneqi5PdN86NnYqQnFqu2Ul

音楽学会パネル企画 ① 1330-1500「『環境音楽』再考」、終了。登壇者:大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩。
いつものように緊張しつつ、勢いに頼って、話しました。内容はシンプル(なつもり)だったので、まあ、伝わったのではないかと思います。
パネル企画としてどうだったのかはよく分からない。さっき終わったばっかだし。でもまあ、質疑応答や他のパネルの方に助けられたし、混沌とした感じになったので、良かったのではないか。
25年以上ぶりに参加した音楽学会でした。実は、今回の音楽学会参加においては、カレンダーへの記載を間違えていたので、娘の運動会と重なっているという大問題が生じていたのでした。とはいえ勿論パネル企画通った後にキャンセルはありえないので、今回は、娘の運動会を断念して音楽学会に参加したのでした。
なんと、重い決断なのだろう!
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