2023-05-11

メモ:研究室でMBAにUSキーボードを接続し、Karabinerで修飾キーを設定するときについて。

付記(2023年5月17日)

久しぶりに接続したら、英語キーボードなのに日本語配列で入力された(Shift+2で「 @」にならない、など)。Karabinerを停止すると、英語版キーボードとして入力される。とはいえKarabinerを使わないわけにはいかない。

Karabinerでちゃんと使用キーボードを英語キーボードであると明示的に設定すべし!!



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以下、ちょっとしたメモ。要するに、 Karabinerで設定するなら、OSデフォルトの機能で修飾キーを変更するのは辞めておいた方が良い、ということ

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研究室でMBAを使うとき、今は、かやこからもらったUSB接続のHHKBを使っているが、これはUSキーボード。

このままだと、日本語入力と英数入力の変換が面倒。デフォルトだと「Control+スペース」とな離、二つのキーを押さないといけないし、明示的に英数入力とかな入力を指定できないし、 Controlキーは commandキーとして使いたい。

なので、Karabinerを使って、◇が刻印されているキー(=commandキー)を「英数」キーと「かな」キーとして設定する。

Karabiner-Elements https://karabiner-elements.pqrs.org/

また、 Controlキーを commandキーに設定する。

このとき、一つ注意点がある。

Macのデフォルトの機能でも修飾キーの機能は色々と設定できる(「システム設定>キーボード>キーボードショートカット>修飾キー」)。Karabinerで設定する場合は、ここはいじらないほうが良い(=デフォルトにしておくのが良い)

じゃないと、なんだか変なことになって、僕は今日、 1時間ほど、commandキーなしでタイピングする必要があって、とても面倒だった。


どうやら何か違う。使用キーボードを明示して、キー交換を指定すれば良さそう。

たぶん。