2020年7月7日火曜日

自分への励みと促しとして、2019年度の仕事と2020年度の予定(願望)の備忘録

2019年の年末に書きそこねて(年賀状も返していない…)、2019年度の終わりはコロナ禍で書けず、遅れた。
詳細は https://sites.google.com/site/audibleculture/ を参照のこと

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2019年度の業績
論文
中川克志 2020a 「サウンド・インスタレーション試論――4つの比較軸の提案―― 1/2」 横浜国立大学都市イノベーション研究院(編)『常盤台人間文化論叢』6:63-99。
---. 2020b 「サウンド・インスタレーション試論――4つの比較軸の提案―― 2/2」 『尾道市立大学芸術文化学部紀要』19:83-91。
→リポジトリはまだ未公開、本文 (→2020年9月28日尾道市立大学リポジトリに公開された)
---. 2020c 「サウンド・インスタレーション試論――音響芸術における歴史的かつ理論的背景――」 『横浜国立大学 教育学部 紀要 II.人文科学』22:57-73。


学会発表
NAKAGAWA Katsushi. 2019. “Why did the composer begin to make visual art?: The ambient music and sound art of YOSHIMURA Hiroshi” at the 21st International Congress of Aesthetics (University of Belgrade, Belgrade, Serbia), July, 24th, 2019. (English)
中川克志 2019 「台湾におけるサウンド・アート研究試論――ワン・フーレイ(王福瑞、WANG Fujui)の場合――」 2019年度第四回東部会例会における第70回美学会全国大会研究発表の代替発表 東京芸術大学にて2019年12月14日。

2020年度の業績(予定)
“History of Sound in the Arts in Japan between the 1960s and 1990s: The report on the progress of my study on the history of “sound art” in Japan.”
The project of Dr. Damien CHARRIERAS  (Associate Professor, School of Creative Media, City University of Hong Kong)
都市イノベ紀要にサウンド・スカルプチュア試論
教育紀要に2019年12月の美学会発表
音耳班論文
KKB調査報告
2020年度後半に『音楽とメディア:ゲンダイオンガクからサウンド・アートへ』

辞典項目(そのうち発表されるはず)
:美学の辞典:2項目(「サウンドアート」「聴覚の考古学――レコードやラジオがもたらした感性の変容とは何だったのか」)
:都市科学辞典:2項目(「都市の音(楽)環境」「都市を表象する音楽」) 

学会発表は、2020年10月に美学会発表、12月にIAPMS

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