2020年8月3日月曜日

メモ:寵物先生『虚擬街頭漂流記』(文藝春秋、2010年)

https://www.amazon.co.jp/%E8%99%9A%E6%93%AC%E8%A1%97%E9%A0%AD%E6%BC%82%E6%B5%81%E8%A8%98-%E5%AF%B5%E7%89%A9%E5%85%88%E7%94%9F/dp/4163289607/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1596475377&sr=1-1-fkmr0
第1回島田荘司推理小説賞受賞。
台北市の西門街(のヴァーチャル空間)が舞台、ということだけがとっかかりで、読んだ。
「ヴァーチャル空間だから」とか「AIが登場するから」とか、あまりそういうことが活かされていないのでは?!
あと、主人公の記憶喪失というエピソードは不要では…。何より、「ママ」の性格造形がよく分からん。 

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