2009年12月31日木曜日

映画館で『母なる証明』

を見た。
ストーリーはともかく、場面毎の演出に深く深く感動した。
生きてるって素晴らしくたくましくて良いものだ、と感動した。
のだが。
妻は、何が面白いのかさっぱりで、つまらない二時間だったらしい。


2013-04-13:I am alive.: DVDで『殺人の追憶』(2003)

ジストシネマ和歌山

今から和歌山のシネコンで『母なる証明』を見る。
大晦日に映画見る人ってけっこういるんだなあ、と思ったのだけど、この部屋には、観客は、僕ら夫婦ともう一人だけだった。
高の原マイカルのようだ。
シネコンってすげえな。

客が入らない映画には、徹底して入らなかったりするんだろうか。
そういう統計、見てみたいな。

大晦日に初詣

する人って、それなりにいるんだな、と思った。
そういやポツポツと参拝人はいて、少ないけれど途切れない。

日前宮に初詣

ちょっと早めに初詣をすましておくことにした。
実家から歩いてきたけど、人とほとんどすれ違わなかった気がする。
実家はJR和歌山駅から徒歩圏内なのに。

原付の残骸

実家の近所にあった。

2009年12月30日水曜日

年末の爪

明日帰省するので、自宅での年末としておーるざっつ見てたら、自分の爪が変色していることに気づいた。
僕はこのまま、和歌山と神戸に帰省するのだろうか。


数分後、元に戻った。
除光液ってすげー。

2009年12月29日火曜日

アップライトベース

を売った。
僕じゃなくて妻が。
もう使わないし年末だし。

売りに行った楽器屋で、初めてきちんとカホンをいじってみたけど、けっこう低音出ねえなあ、と思った。
モノによって違うらしいけど。

2009年12月28日月曜日

memo-Mike Patton- Crank OST

Missing Scenes: Mike Patton- Crank OST
かっこいいなあ。


マイク・パットン
Faith No Moreにはあまり惹かれなかったが、この人、面白い音楽家なんだな!
他のものも聴いてみよう。
Adult Themes for Voice
Mike Patton
B000003YSX

2009年12月26日土曜日

memo-焼肉のメモ

なつみの小学校祝いには、理系な本か、げーじつな何か
らしい。
この年末だけ羽振りが良いらしいので、焼肉奢ってくれた。

忘年会

二人で忘年会。
二人とも基本は不景気で、どちらも年末何となくなんとかなったように見えてて、そういやどちらも普段あまり人と会話しない生活なことに思い到った。
上本町は案外近い。京都より近い。

まえちょびは、明日、アイフォーンを手に入れるらしい。もう、わっくわくらしい。
Evernoteをばっちし使いこなすつもりらしい。
なので、この一週間ほどは、通勤中にiPhone情報整理術とかそういう本を読んでて、もうウッキウキのドッキドキらしい。
ちょっと「LifeHacker(笑)」なことは自覚しているらしい。

豚足は焼いてはいけない

二人で上本町で忘年会。
まえちょびから、豚足と焼き餅は焼いてはいけない、というありがたいお言葉を頂いた。

2009年12月25日金曜日

録画した『渇いた太陽 Sweet Bird of Youth』(1962)を見た。

渇いた太陽 [DVD]
リチャード・ブルックス
B000M2DMEWテネシー・ウィリアムズ原作だったらしい。
しかしそれ以上に、ポール・ニューマンがかっこ良すぎる。
ポール・ニューマンが演技すれば、どんなくさい台詞でも構わないのではないだろうか。

録画した『ピクニック』(1955)を見た。

ピクニック [DVD]
B000JVRTIG
ちょっと検索したら、色々出てくる(例えばここ)。
有名な映画だったらしい。
町中の人間が年に一度ピクニックに出かける、という設定があったのが不思議。
50年代には本当にこういうのがあったのかもしれんだ。

memo-GoogleIMEでテンキーだけ半角入力という設定はない

テンキーとキーボードの数字入力は全角と半角に割り振ることは可能ですか? - Google 日本語入力ヘルプ

2009年12月24日木曜日

ds10

電車の中でDS、ってのをやってみようと思ったのだけど、それは両手が空かないとできないので、今日はできない。

山東功『唱歌と国語 明治近代化の装置』

唱歌と国語 明治近代化の装置 (講談社選書メチエ)
4062584069
面白かった。
細かなディティルを取り上げて実証的にロジックを積み重ねていくことで、明治近代化を駆動するプロセスを、(「国語」と)「唱歌」における「文法習得」の中に見出す、という物語=歴史を構築している。事象の細やかな検討を、大きな枠組の中に配置する物語力が面白い。

面白かったこと
:国語と音楽(唱歌)という教科は、「(学校)文法習得」を必要とするという点で共通する、という指摘
:明治10年代:(雅楽ではない)邦楽を「俗」としてそれに対置する形で洋楽と邦楽を折衷する形で「雅」の音楽の創生を目指したのが、明治10年代の唱歌だった、という指摘
:明治20年代:「雅」の音楽に導き入れるために、「俗」な題材を利用した、という指摘
:明治30年代:唱歌は近代化の装置(要するに、暗記のためのツール)となったという指摘
-----------------
はやいけど、今日が僕の2009年外での仕事納めの日。

memo-Power of Dreams再結成

Power Of Dreams - MySpace
ふと思い出して検索してみた。Power of Dreamsが再結成してツアーするらしいことを知った。
ほう!

高校生のときに近所のレンタルCDのカタオチの中古をジャケ買いして知って、アンファンテリブル扱いされてたメジャー・リリースの2枚以降、インディーズになってからも、手に入るものは手に入れてたと思う。
最近はすっかり忘れてたけど、僕にとっては「まんちぇ」のステレオタイプ(本人たちは絶対に納得しないだろうけど)だったりする。
歌詞が青二才臭がぷんぷんしてたな。
All I want is ... talk.
とか。
今なら反射的にばっかじゃねえかと思うけど、高校生の頃は、しんぷるですごいなあ、と思ってた覚えがある。
ま、ファースト・アルバム・リリース後20周年記念の再結成と言われても、特に「見たい」と思うわけでもないけど。

2009年12月23日水曜日

memo-INO Hidefumi - Love Theme From Spartacus


おっしゃれー。かっこいー。


Love theme from spartacusについて。 : ヒビコラ。この曲には色々なヴァージョンがあるらしい。

かっこいー。

Nintendo DS Lite

僕が毎日頑張ってる姿を見て、サンタクロースが一日早くプレゼントをくれた。
DSとKorg DS10 Synthesizer。
嬉しい。
DS10はけっこう面白い。
電車通勤中、あんましゲームはしないだろうけど、DS10は触るだろう。

2009年12月22日火曜日

残像

人も光が見える方向に進むもんだ。
バイト、決まると良いなあ。
新しい経験は楽しそうだ。
InDesignでも何でも使うぞー。

師走だな。

これもまた大学

懐かしい椅子と机。
まあ色んな大学があって良いと思う。

しかし!
教室は暖かくなければいけないと思う。
寒くて座れん。

2009年12月21日月曜日

ほめられサロン

ほめられサロン

民音音楽博物館

に『音楽と蓄音機』という雑誌の複写を、けっこうな枚数してもらったのだけど、かなり画質が悪い。
で、クレーム出したら、数時間後に、元のマイクロフィッシュが悪い、という連絡が京大図書館に来た。
なので、頑張ってこいつらを読んでいかないといけない。
こういう「珍しい昔の資料」を漁る研究はしたくないなあ、と思ったが、しばらくはしゃあないしもう時間もない。
年末年始はこいつらをチェックするぞ。

今日の衝撃

ネットブックを忘れた。
衝撃だ。
ネットブック使う作業準備しか持ってきてねえ。

今日はもう早く帰ろう。
相互利用で依頼した文献複写も大量に届いたのに、そのほとんどの画質が悪くて読めないのでクレームを出さないといけなかったし。
なんてこった!
授業中の暇潰しネットサーフィンもできないじゃないか。

太った。

ジーパンがきつい。
5年前の今頃みたいな感じだと思う。
まいった。
毎日、ご飯が美味しくて。

初めて、ホームにコンセントをさす部分があることに気づいたけど、これ、使えるんだろうか?

2009年12月20日日曜日

DVDで『ブギーナイツ』(1997)を見た。

ブギーナイツ [DVD]
B000A16QHK
PCのHDDにあったので見た。
なぜ借りたのか覚えていなかったので、どんな映画か想像がつかないままに見てたら、面白かった。
70年代にポルノ映画制作に関わった人々の人生の諸相が描かれる!みたいな感じで、主人公の若者が家を追い出されたけどすごい才能があったからポルノ・アカデミー賞を受賞してポルノ・スターになったり、そこから凋落したりしてた。ポルノ映画をめぐるお話だけど、セックス・シーンはなくて、これ、何の映画だろ?と思ってるうちに、なんだか途中から面白くなってきた。
これ、本気で「ポルノ映画制作業界に携わる人々の人間模様」を描こうとしたのだろうか?
確かにそういう映画にも見えるし、そうじゃないもの(パロディとか?)に見えて、何だか分からないってのが面白いところかもしれない。

借りたのは、これがポール・トーマス・アンダーソン監督の映画だったからだ。PTA監督は不思議な映画をとる人だなあ。

2009年12月19日土曜日

さっきのポストの補足

文章を書く前に間違えて送信押してしまった。

要するに、にいこに会ってきた。
会うのは今年で二回目だけど、いつ会ってもだいたい同じ話してる気がする。

ネットを全く使わない同年代の人間って不思議。
「携帯を持ってること」が、ちょいとした話のネタになるらしい。
そりゃ仕事によってはネットなんか要らないと思うけど?、にいこは有り余る暇な時間を何かに使えば良いのに、と(何となく)思ったのだ。


cafe mano a mano:年に数回しか更新してないけど、続いてるブログがあった。よく続くなあ。


そういや、べえは、時間作って音楽のアレをしたいから、今年でマノアマノのバイトは辞めるらしい。だいちゃんも再び「社員」になったのでそういうこともできるらしい。
にいこの言葉に「アレ」が増えてた。とはいえ、にいこと僕の会話なので、これが年のせいだともいまいち断言できん。
また来年の今頃行こう。

で、マノアマノ

アニメーションだった。

レバノン侵攻時に起こった虐殺事件の記憶をなくした映画監督が、自分の記憶を取り戻すために何人かの戦友に会い、そして記憶を取り戻す、というお話。
正確には、ドキュメンタリー。
なのに、驚くべきことに、アニメ!
しかし、こんなにも「アニメでなければいけない」必然性のあるアニメは、初めて見た。
最後の60秒ほどが恐ろしいほどの密度で目に入り込んでくるので、映画館にいた観客たち全員が、黙り込んでしまっていた。

平和な日本に生きててるって幸せだ。
ほとんど予備知識を入れずに観た。
今の日本で誰もが見なければいけないのかというと、パレスチナ問題があまりポピュラーじゃないのでそんなことはないと思うが、見終わったら少し呆然自失とすることは確かだと思う。

タイトルが判明した。

『戦場でワルツを』だった。

ポンジュノの『母なる証明』は見れんかった。

映画館に行く。

妻もいないし、約束していた友達も風邪を引いてしまったらしいし、京都シネマに行くことにした。
どういう内容の映画を見るつもりかはわかっているのだけど、タイトルが思い出せん。
イラク侵略云々の映画で、町山ともひろは、「おくりびと」じゃく、こっちがアカデミー賞外国語映画賞だと予想してたやつ。
今日はそれなりに節目の日なので、ま、「おくりびと」と同時期の映画を見るってのは良いことな気がする。

memo-【テレビで話題の傾いてるラーメン屋】中華そば まる豊<和歌山市>

ここは一回しか行ったことないけど、すごい美味い。
しかし場所が分からんかったし、もう行けなかったのだけど、有名なお店だったらしい。
今日で「平日は仕事」な時期が終わってしまったので、そのうち行こう。

2009年12月17日木曜日

真心ブラザーズ「拝啓」


拝啓、ジョン・ケージ(面白かったのだけど、この作者、誰だ?)


ジョン・ケージ あの渋いおじさん
ジョン・ケージ 無音の人
ジョン・ケージ 今聴く気がしないとか言ってた三、四年前、
ジョンケージを聴かないことで何か新しいものを探そうとした、
そして今ナツメロのように聴くなたの無音はとても優しい、
スピーカーの中にいるようなあなたの無音はとても優しい


2009年12月16日水曜日

Visionaire 53: Sound

雑誌だと思ってたら、面白いおもちゃみなもんだった。
レコード針が底についた自動車が、レコード盤の上を走ると、この自動車から音が出てくる。
で、この自動車のモーターが絶妙に弱くて、レコード盤をちょっと斜めに傾けると、速度が落ちて再生速度とピッチも落ちるのだ。
おもしれえ。
レコードの物質性を強調するという意味で、何ともクリスチャン・マークレイらしいおもちゃだった。
Visionaire 53: Sound
David Byrne
1888645687

2009年12月12日土曜日

memo-ジェイ・ベルロウズ (Jay Bellerose)

今日のNHK大阪ホールでの矢野顕子さとがえるコンサートのドラマー。
去年の秋のアルバムから、この人がドラマーみたい。
すごかった。
Tボーン・バーネットが作るアルバムではだいたいドラムを叩いているらしい。

YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS Inc.: "ああ、もうね、ホントに素晴らしいドラマーです。もう、ドラマーって概念をちょっと変えられちゃう感じですね。 とにかく非常に、非常に興味深い人です。で、私も、そういうボトムっていうか、低音部がすごく好きでって、説明をするんだけど、T・ボーンは、「ああ、OK,OK」って聞いて、もうその時点でT・ボーン私のアルバムはこういう音にしようっていうはもうすでにあったと思う。"

NHK大阪なう

矢野顕子。
クリフアーモンドはいないけど、マークリボーがいる。やったあ。

CoCo壱

矢野顕子前に、大阪まで来て、CoCo壱。

参拝はなし

雨だし。
寒くなってきたし。

雨の秋篠寺

矢野顕子前にちょっと、と思って来たら、けっこうな雨。でもそれなりに観光客が来るところらしい。かなりいきにくいと思うけど。
紅葉の季節が良い季節だと思われる。
寒い。

INO hidefumiはかっこいいなー、と思った。

INO hidefumi official web site
なので、iTSじゃなくてAmazonで、一枚目と二枚目のアルバムを、CDで購入した。
早く届いて欲しいなあ。
おされな音楽だなあ。

-------------------
楽器演奏したことがあれば、面白いフェンダーローズ・ピアノ使いだ、ってのはよく分かる。
シーケンサーとかリズムマシンを使ったことがあれば、この人の楽曲構成とかリズムが面白いこともよく分かる。
でもたぶん猪野秀史は、もっと他の部分もコントロールしてるんだと思う。
この人は「良い耳」を持ってるんだろう。個々の音色を可聴音域の全域に渡ってコントロールしてるんじゃなかろうか、と思った。スペクトル・アナライザーを使ったり波形を見たりしてるわけじゃないだろけど、個々の音色のバランスが面白い。例えば、フェンダー・ローズとリズムトラック(ハットとマラカスの音色?)の音色の高音と低音のバランス、とか。
むかし竹村延和を初めて聴きた時の衝撃のようなものかもしれん(が、実は、初めて竹村延和を聴いた時にどれくらい衝撃を受けたかはあまり覚えていない)。

猪野秀史が面白いのは、この人が、おそらくは音質にかなり気を使っているはずのこの作品を、iTSでMP3形式で(つまり、建前としては聴感に影響を与えないとされるけど、実際は素人の耳でも、元の音質との違いがけっこう分かる形式で)リリースしていることかもしれない。で、MP3形式で聴いても面白いことかもしれない。僕も、この人のアルバムをデジタル・データじゃなくてCDで買ったけど、でも、たぶんそれらを聞く機会の半分以上はMP3で聴くことになるだろう。
「現実的には音楽のほとんどがMP3を通じて聴かれること」という現実を前提として「音質云々のコントロール」がなされているから、MP3になっても面白いのかもしれない。つまり、多少は音質が損なわれてもその面白さは損なわれないように調整されているのかもしれない。だとすればこの音楽は、単なるおされなだけじゃなく、案外強靭なのかもしれない。

とか、思いました。
-------------------
Satisfaction
INO hidefumi
B000FGG490
Living Message
INO hidefumi
B0019CLLA6
INOCOLOGY
INO hidefumi
B002ORWGG8

[僕、コレ(小指)で市長辞めました(旅田卓宗) ] - 楽天ブログ(Blog)

[僕、コレ(小指)で市長辞めました(旅田卓宗)]こんなブログ見つけた。
和歌山LOVE SONG 21を発見して以来、和歌山に縁があるのかもしれない。そりゃ出身地やしなあ。

脳に電極を埋め込み、無線で「声」を出すシステム(WIRED VISION):ニュース

脳に電極を埋め込み、無線で「声」を出すシステム(WIRED VISION):ニュース: "脳波をFM無線信号に変換し、音声として処理するシステムによって、脳とコンピューターを完全に無線でつなぐ初のインターフェースが完成した。":これ、すごいな。四肢麻痺の人が使うもんなんだな。当然だな。アルヴィン・ルシエじゃないよな。

2009年12月11日金曜日

cafe veloce

塾の筆記試験受けて、その帰りに論文書こうと思ってcafe veloceに入ったら、満員。
仕方ないので喫煙者席に座ったが、しんどくなってきた。禁煙してからけっこうたつしな。
こりゃ、論文作業なんか無理かな。

筆記試験は、教案を考える、というもので、もう何だかよく分からない。今、色々な塾で採用試験してるけど、それは全部2010年度(2010年3月以降)の採用みたいで、必ず模擬授業がある。「塾のバイト」のハードルはけっこう高いが、それは僕が30過ぎてるからかもしれん。
つうかそうだろう。

二人の24才と一緒に筆記試験受けたのだけど、片方がえらい元気で、帰り道少し話して、面白かった。
正社員に就職できなかった新卒とできない新卒は、色々思うところがある様子だったけど、でも元気で活発な人は面白いなあ。

memo-x05で画像編集

XnView Pocketというのですること
cropというのが、枠で切り取るやつ。
画像表示拡大できりゃあ良いのに。

高の原駅から警察署が見えるんだけど、「けいさつ」ってかいあんだ。
雨ですね。
昨日で、ちょっと早起きする必要がある仕事が終わりました。年明けに三回あるけど。

年内に色々を片付けるべく動くぞー。
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これもTwitterでいいかもしれんけど、一年後に読み返せないじゃない。
こういうの、記録としてけっこう役立つのだ。

Verge Musicが店じまい

Squidco Welcomes Verge Music Customers!: Squidco: "This music, which defies category and is hard to give a name, depends upon a small alternative network that you are all a part of. Verge was only a small part of this."
Gordon MonahanのDVD買うために使ったことがあるだけだけど、Verge Musicが店じまいするらしい。
最後の挨拶の中で「音楽への愛」云々と述べてるけど、それがどんな種類の音楽か、ってことは述べてない。けっこう「偏ってる」音楽なんだけど。

何人くらいのお客さんに影響がある話なんだろうなあ、と思った。
客層はどれくらいの規模だったんだろう。

2009年12月10日木曜日

DVDで古い方の『宇宙戦争』を途中まで見た。

宇宙戦争 [DVD]
B000A1ECZS
『まんが道』では大変面白いSF映画の古典だ、って扱いだったけど、退屈で退屈で、30分ほどで我慢できなくなってやめてしまった。
白黒映画じゃなくてカラーだけど、SFは、大変チャチイです。
宇宙船はミニチュアだけど、宇宙船への砲撃場面は実写、とか。
「恐慌を起こして街を破壊する人たち」の映像とかにある種の「リアリティ」があったんだろうか。
ちょっと分かんねえなあ。
ううん。

2009年12月9日水曜日

memo-美術作家・岡田一郎インタビュー part1 - donner le mot

美術作家・岡田一郎インタビュー part1 - donner le mot: "美術作家・岡田一郎インタビュー part1":「おお、彼だ」と思った。10月に京都芸術センターで『ある風景の中で』展に作品を展示していた岡田君。早生まれなので同学年(だった気がする)。またそのうちどこかの何かで会うこともあるだろう。

2009年12月8日火曜日

memo-チョコレート

桂駅の100円ショップで、Tango-Max crunchというチョコレートを見つけた。
むちゃくちゃ美味しい。

2009年12月6日日曜日

memo-YouTube - 和歌山LOVE SONG 21

YouTube - 和歌山LOVE SONG 21
これはすげー!
最近Twitterwo再開してみたけど、やっぱり僕はその面白さは分からなかったので、直接の知人とつぶやきシローと伊集院光と坂本龍一とその他だけ残して、Tumblrで見てる。
たぶんもう僕は呟かないけど、数人のTwitterはフォローしてるわけだ。
で、そのTumblrで、ヨコハマのひろぴいのつぶやきから、素晴らしい情報を得た!

「ゆうたら日本のかりふぉるにあ~~~」
「オカヤマじゃないぜ、わかやま~あ~~」



和歌山LOVE SONG21

( 作詞/ウインズ : 作曲/平阪佳久 )


いつでも大阪の日影になって 時には岡山と間違えられて
そやけどこれだけは分かって欲しい 大阪のとなりにあるんやで
紀伊半島の西海岸ウエストコーストで 言うたら日本のカリフォルニア

和歌山LOVESONG (LOVESONG)
和歌山LOVESONG (きれいな海)
和歌山LOVESONG 岡山じゃないぜ 和歌山

シャイな和歌山の人が東京に行けば 大阪から来たと嘘ついてしまう
もっと和歌山に自信持とうよ 生まれ育ったふるさとやないか
魚はうまいし 梅干しは体にいいし みかんはビタミンCが豊富だよ

和歌山LOVESONG (LOVESONG)
和歌山LOVESONG (きれいな山)
和歌山LOVESONG ほこりを持とうぜ 和歌山

大阪はん 東京はん わいかてひとつの都道府県や
これでも昔は徳川御三家御三家いうて もてはやされた時代もあった
今はあんたらみたいに目立てへんし 高いビルもないけどよ
わいには あんたらが無くしてしもた
どいらい自然と素朴な人情が残っとるわい
こんな不器用なわいやけど わいにもやっぱり意地はある
今に 今に見とれよ いつかは出世して
立派な立派な日本一の都道府県になって見せちゃるでぇ~

和歌山LOVESONG (LOVESONG)
和歌山LOVESONG (あたたかい人々)
和歌山LOVESONG 大きな声で 和歌山

キンキのエース ああんあんあん ああんあんあん
ワカ ワカ ワカ ワカ 和歌山

ウインズ公式HP

http://winds-wakayama.com/index.html

2009年12月5日土曜日

JOBYを買った。

ハムスターの写真ばっかで夫婦二人の写真がないので三脚的なものを入手しようとして、この不思議な生き物みたいなものを買った。
「ゴリラポッド」って愛称らしい。
でもたぶん、これもしばらくはハムスター撮影に使われるに違いない。
JOBY「gorillapod」
今は日本でも結構安いです。
イオンの家電コーナーの投げ売りで売ってるくらいでした。僕らは3000円代のを買いました。

明日は(下手すりゃ今年の僕にとっては唯一の)忘年会だ。
素晴らしい。

学会なるもの

色々思うところあって、不特定多数の人に会いたくて、数ヵ月ぶりに地方例会に来た。
のだが、こりゃ、人がいなさすぎる。
会いたかった人の一人には会って話せて良かった。
でもまいった。
まいった。
「場所」をサガサナケレバ。

memo-Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE

Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法 - GIGAZINE: "無料で使えるパブリックDNSサービス":何のことやらさっぱり分からない。

2009年12月3日木曜日

memo-FDとかについて

フルクサスの話をした。
今日の午前中にFD関連のバイトの一環で述べた自分の意見がほとんど反映されていない感じだったかもしれん。
かなりましにはなってきてるけど。
100人程度なら、もっと一人一人の顔を見ていかなアカンな。
うむ。
しかしまあ(色々)どうしたもんかなあ。

行き帰りの電車から、種智院大学が見える。
日本最古の大学じゃなかったっけ?
新設大学みたいな感じの建物なのだが。。。

2009年12月2日水曜日

DVDで『地球が静止する日』を途中まで見た。

地球が静止する日 [DVD]
1951年公開の『地球の静止する日』のリメイク。邦題では「の」と「が」を変えて区別している。
つまんなかったから途中でやめた。
なんでかなあ。
なんで「リメイク」したんだ?
物語の展開に無理があり過ぎだ。
女と黒人の子供が一緒に行動しなければいけない必然性が、全く理解できない。

旧作も色々無理はあったけど、でも面白かったのは、なんでかな?
映画物語の焦点がはっきりしてたからかな?
旧作は「SF的な架空の世界の造形」とかは捨ててるからな。

DVDで『あの時あの声ラジオアーカイブス』を見た。

NHK放送開始80周年記念 あの時 あの声 ラジオアーカイブス [DVD]
B0007MTBJ2
1920年代後半のラジオ放送音声を確認したかったので。
10:00-11:00で、ラジオドラマの収録風景がある。(=リアルタイムに効果音作成している様子が映像で記録されている。)
授業に使うこともあるかもしれんしないかもしれん。
昔の音声って、思ってたよりはけっこう残ってんだなあ、と思った。

ざらっと見て、「僕は特急の機関士で」という曲に引っかかった。
楽しげな気分になる曲だ。


..http://nttxstore.jp/_II_D111367155
■商品特徴
『昭和天皇即位式』の実況中継、『前畑ガンバレ』ベルリンオリンピック競泳実況、太平洋戦争開戦臨時ニュース、連続放送劇『君の名は』放送開始など、様々な歴史的場面や歴史に残る名番組の数々、そして心に残る歌声を届けてくれたラジオ。本作はNHK放送開始80周年記念作品として、その色褪せぬ音の記録を貴重な映像と共に振り返る永久保存版DVDである。
■収録内容
・『基礎英語講座』放送開始(1925年):岡倉由三郎の声
・『ラジオ体操』放送開始(1928年)
・『昭和天皇即位式』実況中継(1928年)
・『普通選挙について』尾崎行雄(1928年)
・聴取契約100万件突破記念番組(1932年)
・『内憂外患の対策』犬養毅(1932年)
・『黄金の漫才』エンタツ・アチャコ(1935年)
・『前畑ガンバレ』ベルリンオリンピック競泳実況(1936年)
・「宮本武蔵」放送開始 徳川夢声(1939年)
・太平洋戦争開戦臨時ニュース~宣戦の大詔奉読~(1941年)
・終戦の詔書/玉音放送(1945年)
・『りんごの歌』並木路子(1945年)
・『日曜娯楽版』放送開始(1947年)
・『とんち教室』放送開始(1949年)
・連続放送劇『君の名は』放送開始(1952年)
・連続放送劇『やん坊にん坊とん坊』放送開始(1954年)
・連続放送劇『お父さんはお人好し』放送開始(1954年)
・『ラジオ深夜便』放送開始(1990年)
・阪神淡路大震災報道(1995年)
・24時間キャンペーン番組『被災者の声』(新潟中越地震後)(2004年)
ほか