円堂 都司昭

なぜこれが手元にあり、なぜこれを読んだのか分からないが、新幹線で読めそうな手頃な新書として帰省時に持って帰ったのだった。
モノを考えるというのは、頭の中にこれらの登場人物とその武器をマッピングして行うことではないと思う。
でも、整理されて分かりやすいガイドブックで、分かりやすいガイドブックとして、面白かった。ここに出てくる名前たちに近づきやすくなった気がする。
ゼロ年代批評の生態系には「外国」という要素がないみたいで、それはいつも不思議だ。
3/1/2011以降、横浜にいます。

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