2026-01-20

[お知らせ]2月6日(金)に西原尚さんのサウンドウォークのワークショップを開催します!

概要

音を基軸に活動するアーティスト西原尚さんと一緒に、羽沢のYNU BASE HAZAWAから横浜国立大学までサウンドウォークをします。初心者から経験者までお気軽にご参加ください(音響散歩に初心者も経験者もないかもしれませんが)。たぶん何か面白い音を見つけられるんじゃないかと思います。

進行予定

 1300~1330:YNU BASE HAZAWA集合、打ち合わせ

 1330~1530:YNU BASE HAZAWA→横浜国立大学→YNU BASE HAZAWA

 1530~1700:YNU BASE HAZAWAで振り返り (適宜休憩します)

基本情報

日時:2026年2月6日(金)13:00~17:00ごろ

場所:YNU BASE HAZAWA(羽沢横浜国大駅前 HAZAAR 3階)

 定員10名程度(先着順)。学生・一般どなたでも歓迎。雨天決行。晴天祈願。

参加申し込み

フォーム(https://forms.gle/ZRs2TrMSEZLDcQ9C8)より、2月5日(木)までに登録お願いします。

主催・問い合わせ先

横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院・中川克志研究室:katsushinakagawa (at) ynu.ac.jp


フライヤーPDF

Facebookのイベントページ



(何かの参考:

2026-01-14

お知らせ:2026年1月24日(土)に丸亀市猪熊玄一郎現代美術館で「スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》」に参加します

スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》 | イベント | MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 https://www.mimoca.jp/events/cardiff_program/

2026年1月24日(土)18:30-20:00 (18:15開場)に、丸亀市猪熊玄一郎現代美術館にて、企画展「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」の関連プログラムとしてスペシャルトークと夜間特別鑑賞会が開催されます。

中川は簡単なトークを行います。直近のお知らせとなりすみませんが、ご都合のつく方、どうぞおいでください。夜間開館(2100まで開館)だし、楽しいと思います!


→中川克志/丸亀市猪熊玄一郎現代美術館「スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》」 - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2026/01/40-1.html

→スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》 | イベント | MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 https://www.mimoca.jp/events/cardiff_program/

2026-01-06

お知らせ:FM805たんば『Northの時遊空間』出演:2026年1月15日(木曜日)21:00-21:28

ちょっとしたご縁で、FM805たんば『Northの時遊空間』に出演します。放送は2026年1月15日(木曜日)21:00-21:28(再放送は翌週の同じ時間)です。

先日の関西出張の際に収録しました。その日は午前中に三宮で銅金裕司さんのお話を2,3時間うかがった後、coin spaceで日本サウンドスケープ協会のオンライン研究発表会に参加し、その後、お話ししました。いい感じで疲れた後に話しているので、いい感じで、細かい話はせずにざっくりと要点だけを話せているように思います。

たぶん!

「FM805たんば(https://805.tanba.info/)」はコミュニティ放送局で、サイマルラジオで聴くことができます。サイマルラジオとは、コミュニティ放送局が放送と同時にインターネット配信もするシステムあるいはプラットフォームです。

805たんば - JCBAインターネットサイマルラジオ|コミュニティエフエムのポータルサイト https://www.jcbasimul.com/tanba

アーカイブの有無は不明あるいは未定です。


→中川克志/FM805たんば『Northの時遊空間』出演(サウンド・アートについてお話しします) - Y-GSC https://ygsc-studio.ynu.ac.jp/2025/12/fm805north.html

2025-12-31

あけましておめでとうございます

みなさま

本年はお世話になりました。
2026年もよろしくお願いします。



2025年はこんな感じでした。2026年も良い年になると思います。
大学教員としては3月末が一区切りですが、12月末もやはり区切りです。2026年は50代に色々頑張っていくための布石の年にしたい、と思ってます。ここ数年ずっと言ってきた共著が2026年こそ出るはずだし、Keywords in Soundの翻訳も提出できるはずだし、国際学会での発表をきっちりこなして査読論文に繋げていくはずだし、ということは、次の単著に取り掛かれるはず。
とりあえず目指したことの半分くらいは実現するはずなので、色々言っておくぞー!


2025-11-10

美学校【サウンドアート・入門と実践】という授業のゲストとしてお話ししました。

記録として

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中川 克志 - 美学校の【サウンドアート・入門と実践】という授業(担当:渡辺愛さん@tsurumakimusic... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid0YyWDxQYsJRCru3QDw3mfAuq9mcshjkyB974XCT5jBuJaAhZwJ8mVQ7wqinmCiyGgl

美学校の【サウンドアート・入門と実践】という授業(担当:渡辺愛さん@tsurumakimusic )に呼んでいただき、「サウンド・アートとは何か」ということと、『サウンド・アートとは何か』(ナカニシヤ出版、2023年)という本は何かということについて、お話ししてきました。
「美学校」(あるいはこの授業)の雰囲気や学生がどんな感じかよく分からないまま話し始めたのだけど、ありがたいことに僕と僕のこの本に対する需要が(局所的に)ものすごく盛り上がっている場所だったので、何の話をしても手応えがあり、60分くらい話すつもりで準備していった話が、100分以上になってしまいました。対面の人もオンラインの人もいたけど、質疑応答の時間をとって、もっと色々お話ししたかったですね。楽しかったです。打ち上げの台湾料理も美味しかった。
美学校って、前に一度横川理彦さんに挨拶しに来てその授業を1時間ほど見学させてもらったことがあるだけで、小杉武久が講師をしていたし歴史ある場所でオンライン受講方式も整備されていて助手がしっかり授業サポートをしている、というくらいの認識でした。まあ、今もまだあんまり分かっていないけど、ここの「学生」さんは、日本の大学生のマジョリティとは違って、働きながら来ている人が多いのかな? 色々な動機で創作活動したい人がいるんだなあ、と思いました。実技を教えられないし僕が美学校の講師になることはなさそうだけど、なんか不思議な場所だし、何か縁があると面白いかもなあ、と思いました。今後ともよろしくです。
ともあれ、何であれ、お声がけいただけるというのはありがたいことです。
渡辺さんは、前に毛利嘉孝さんのネットラジオに僕が出演した回(サウンド・アートとは何か? 中川克志さん(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)を迎えて | RadiCro(レディクロ)インターネットラジオ放送局 https://www.radicro.com/.../radicro-tokyo/munpare/mori-2405/)を聞いて、この人は声をかけたら来てくれるんじゃないか、と思ったそうです。
そうです、中川はそんな気難しい人間ではないです。何か中川が役に立ちそうなことがあれば、どうぞお気軽にお声がけください。色んな人に会えると面白かろう、と思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
Xユーザーの美学校 / 音楽さん: 「【サウンドアート・入門と実践】 講師:渡辺愛(@acousmat) ーーーー 👀今回はゲストに『サウンド・アートとは何か』の著者・中川克志さん(横浜国立大学准教授)をお迎えしました。 音響文化論の立場から、サウンドアートの歴史と現在をわかりやすく解説。 https://t.co/ZVJCs7LPdO」 / X https://x.com/ongakubigaku/status/1987446532568912136


あと実は、久しぶりに自分の本を読み直して、なんてよくできた本なんだろう、注がとても充実しているし、と感心しました。あくまでも研究書で情報量がすごい多いけど、この著者は「サウンド・アート」という言葉で語られるものに対して、ものすごく情熱を傾けて語っているなあ!と感心しました。
あと、この本の文章は、かなりナカニシヤのマイタニさんに赤を入れていただいているのだけど、それがめちゃくちゃ効いていることに改めて気づいたり。本当にありがたい。

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2025-11-09

日本音楽学会で発表しました。

記録として。

中川克志 2025 「吉村弘再考:1980年代日本の環境音楽の文脈をめぐって」 日本音楽学会第76回全国大会「パネル企画①「環境音楽」再考」 札幌大谷大学 2025年11月1日 https://am.musicology-japan.org/76/program.shtml

パネルメンバー:大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩

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中川 克志 - 音楽学会パネル企画 ①... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid034zRNuSbqL7fADiepEbNeJsRy16LDYVHv9BjJA96iEBFneqi5PdN86NnYqQnFqu2Ul

音楽学会パネル企画 ① 1330-1500「『環境音楽』再考」、終了。登壇者:大嶌徹、中川克志、鳥越けい子、広瀬正浩。
いつものように緊張しつつ、勢いに頼って、話しました。内容はシンプル(なつもり)だったので、まあ、伝わったのではないかと思います。
パネル企画としてどうだったのかはよく分からない。さっき終わったばっかだし。でもまあ、質疑応答や他のパネルの方に助けられたし、混沌とした感じになったので、良かったのではないか。
25年以上ぶりに参加した音楽学会でした。実は、今回の音楽学会参加においては、カレンダーへの記載を間違えていたので、娘の運動会と重なっているという大問題が生じていたのでした。とはいえ勿論パネル企画通った後にキャンセルはありえないので、今回は、娘の運動会を断念して音楽学会に参加したのでした。
なんと、重い決断なのだろう!
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2025-10-21

メモ:Obsidian:Vault間でファイル移動する場合、添付ファイルをどうするか、という問題

 Geminiに問い合わせたらちゃんとした回答をくれた! AIは嘘つくばっかじゃないらしい。

「Obsidianで二つのVaultを使っています。片方のVaultで当座の色々なメモを扱い、そのメモの用事が済んだら、もう片方のVaultに移動しています。その際に、メモの添付ファイルも同時に移動したいのですが、自動的に移動する方法はありませんか?」と問い合わせたら、下記のような提案を受けた。

https://gemini.google.com/share/7769594c7950

で、「Vault Transfer」というプラグインを探してみたら、実在した。しかも希望通りの動き方をしてくれた。

つまり、Vault「Obsidian_1」を通常使っているのだが、ここで作成したメモをしばらくアーカイヴしておきたくなるとVault「Obsidian_archive」に移動するのだが、その際に、添付ファイルも自動的にVault「Obsidian_archive」に移動してくれる(元のファイルや添付ファイルを削除するかどうかといった動作も、設定可能)。

移動したら、ノート(mdファイル)は削除して、添付ファイルはそのうちJanitorプラグインで掃除すれば良いわけだ。

多分。