2016-11-04

メモ:杉本良夫『オーストラリアー多文化社会の選択ー』(岩波新書、2000年)



杉本良夫『オーストラリアー多文化社会の選択ー』(岩波新書、2000年)
初めての国に行く場合は、その国のことを少し知ってから行く方が面白いので、来月オーストラリアに行く前にオーストラリアに関する本を読んだ。読みやすくて良い新書でした。
まあ、来月の発表準備が全く進んでいないという現実に変わりはないのだけど!
まいったな。
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コメント
輪島 裕介 IAPSM? Crossroads? いずれにせよいいなー。
中川 克志 IAPSMもあるんですか? 僕はCrossroads in Cultural Studies 2016です。
準備あんまり進んでないので、今回も勢いだけでやってしまいそうな気がしてるけど、シドニーに行くのをかなり楽しみにしてる!
輪島 裕介 IAPSMはモナシュ大学なんだけど、わざとクロスロードの直前にしてハシゴしやすいようにしたらしいですよ。
中川 克志 なるほど。そりゃもちろん参加者重なりますね。僕、香港でサウンド・アート研究してるひとに誘われたのでCrossroads in Cultural Studies 2016のことを知ったのです。いろいろ情報収集していかねば。
輪島 裕介 なるほど。一気に人脈広がりそうですね。
クロスロードと重ねたせいでIAPSMが夏じゃなく冬になった結果JASPM大会と至近になったので断念しました。こちらは泣きながらJASPM事務局やっときます…
中川 克志 わお、なるほど、そういう問題もあったんですな。いつかきっとその下積み(?)が花開くに違いないので、よろしくおきばりください!
佐藤 守弘 この本は随分昔に読んだ。高校の大先輩らしい
https://www.amazon.co.jp/dp/4480081798
95年1刷発行です。カバー表紙に経年ツカレ(微ヤケ・小キズ・ソフト折れ跡)がございます。本文は、経年のわ…
AMAZON.CO.JP
中川 克志 おお。新書の方はポイントをおさえた平易な文章が読み易かったので、これも面白そう。
そういう文章、憧れるわあ。

2016-10-27

高橋健太郎さんからの批判に対する谷口文和くんからの応答

以下、谷口くんからの応答です。本人から許可を頂いたので転載しておきます。うまくまとめてくれていて、ありがたいです。
高橋健太郎さんから頂いた批判(高橋健太郎さんによる『音響メディア史』批評。)に対する感謝、それへの応答方法(問題の切り分けが必要であること、すべてに拙速に反応すべきではないこと、ツイッターでやり取りすべきものではないこと等々)に賛同します。
僕もツイッターは時々眺めるという使い方しかしていないので、この谷口くんのツイートも妻がたまたま見つけてくれたものでした。
高橋健太郎さん、ならびにこの問題に関心を持っていただいたみなさまに、これが敬意を欠いた応答に見えないことを望みます。



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2016年10月26日(水)10 tweetssource



@taninen
まず、すでに書いたとおり、『音響メディア史』に批判されるような瑕疵が多くある点については認識しており、指摘を受けて恥じ入るような箇所も多々あります。しかし、書籍としてどのように対応するのが妥当かということは、2、3日で結論の出るものではありません。
posted at 21:23:03
@taninen
いただいたご指摘の中にはさまざまなレベルのものが含まれており、適切な対応方法もそのレベルによって異なります。高橋さんも言われているように、すべての批判をそのまま受け入れれば良いというものでもありません。「こう言われたので直しました」と拙速に応じるのも望ましくないと考えます。
posted at 21:25:43
@taninen
次にツイッタ上で何らかの反応をすべきかという点ですが。本をどうするかとは別に、もっと議論を深めたいと思うご指摘もあります。しかしやはり、提起された問題がさまざまなレベルにわたっているため、それを丁寧に切り分けつつ答えるのにツイッタは適さないと個人的に考えています。
posted at 21:32:22
@taninen
また、応じなければならないかのような空気があることにも、少々抵抗があります。高橋さんによる当初の一連のツイートは、書名を繰り返し間違うような勢いでなされています。そういったテンションで次々投げつけられた言葉を逐一打ち返すことが著者の責務だとは、僕は考えません。
posted at 21:35:32
@taninen
ただ、そうした物言いで感情を害したといったことは一切ありません。僕は高橋さんのことをレコード史の研究家として尊敬してきましたし、その方からご意見をいただけたことをありがたく感じています。しかし、敬意を抱きつつ(ある特定の局面では)関わらない、という姿勢もあると思っています。
posted at 21:38:00
@taninen
これはあくまで谷口個人の見解であることは改めて強調しておきます。個人対個人であればいろいろな選択肢があり得ると思いますが、今回は複数の人間による本に関することであり、さらに直接関係のない広範囲な方が言及されています。その状況に対して以上のように書いたことをご了承ください。
posted at 21:42:09
@taninen
そもそも自分の場合、ツイッタではたまたまある時間に目に入ったものを読むということしかしていないので、あるツイートに反応しないことが何かしらの意味を持つような使い方はしたくないのです。
posted at 21:57:34


2016-10-26

メモ:横溝正史『仮面舞踏会』

1962年から1963年まで連載の後中断し、1974年に完成したもの。
第二次世界大戦後に軽井沢で行われた現代音楽祭のことが登場するとのことなので数百ページを読み「音楽」とか「音楽祭」という言葉が登場する部分を確認したが、ゲンダイオンガクに関する話題はゼロだった。
まあ、当たり前なんだろうけど。

Google検索:横溝正史 仮面舞踏会
https://www.google.co.jp/search?client=safari&hl=ja-jp&ei=_1EQWJHAHYWF8gWglp3ACw&q=%E6%A8%AA%E6%BA%9D+%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E8%88%9E%E8%B8%8F%E4%BC%9A+%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%B3%E6%A5%BD&oq=%E6%A8%AA%E6%BA%9D+%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E8%88%9E%E8%B8%8F%E4%BC%9A+%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%B3%E6%A5%BD&gs_l=mobile-gws-serp.12...0.0.0.138375.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0....0...1c..64.mobile-gws-serp..0.0.0.Oo4pLWNl8Gk