2013年6月30日日曜日

梅シロップ:完成

このように、梅シロップと梅ジャムが完成した。
次の休日に梅ジャムと生クリームとヨーグルトで良いものを作る。




2013年6月29日土曜日

恋のパイナップル@試聴室

なぜだか分からないが、セーラー服を着ている。

スッパマイクロパンチョップと野中太久麿@試聴室

いんぺいされちゃった電車ソング。

試聴室を視聴室と書いていたことに気付いた。
間違えた。

スッパマイクロパンチョップと野中太久麿@試聴室

が始まった。
スッパさんが、なぜか、ドラムのイスを抱えている。

ハリネコ@試聴室

女性ボーカルと男性ドラムのデュオ。Dragibusを思い出したが、似てるわけではない。
なんか叫び始めたし。
「しましまのとうきょう」というイベントで、ゲストの「スッパマイクロパンチョップと野中太久麿」を見に来た。
客層の年齢層が高め。

2013年6月25日火曜日

スッパマイクロパンチョップ『ピップパップギー』

昨日届いて、今、寝る前に聴いています。
バンドサウンドとはけっこう感触が違う。僕は、それが誰であれバウンドサウンド(→バンドサウンド)が好きなのだけど、これはこれで面白い。
ソロだからこそ可能な、チープなエレクトロニクス。
ほんと、何、使ってるんだろう。

「良いスピーカーで大音量で聴く」って感じじゃないほうが、楽しく聴けそう。だからとりあえずiPodに入れて、しばらくはイヤフォンで楽しむことにしよう。

投げ銭後払い制なので、後からちゃんと、忘れないように振り込まなければいけない。

梅シロップ11日目

そろそろだ。
ヨーグルトと生クリームも用意せねば。


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2013年6月24日月曜日

メモ:河合政之

金曜日にビデオアート展 「彷徨(ほうこう)~都市と砂漠の間で」のレセプションパーティで知り合った人。
面白そう(な人だな!)、と思った。フィードバックを使用したビデオアート作品を、最近は、ライブで提示しているらしい。
今度、ライブを見に行ってみよう。

/ Masayuki Kawai Officiai Site:
Masayuki Kawai's official blog:

2013年6月22日土曜日

DVDで『Ted』を見れなかった。

去年の九月にヨルダンで買った海賊版『ted』をようやっとDVDプレイヤーにいれてみたところ、再生できませんでした。

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト(マーティン・スコセッシ監修)(2003):マーティン・スコセッシ『フィール・ライク・ゴーイング・ホーム』

ブルースの起源―リズムや音階―を辿るとアフリカに遡ることができる、というドキュメンタリー。
なのだが、なぜ、どうして「アフリカ」に遡ることができるのか、よく分からなかった。

◯へーっと思ったこと
・20世紀前半のブルースの多くは、アラン・ローマックスが採集したものサンハウスがギターを弾くときの右手はかっこいい。
・ブルースシンガーの多くは1960年代のフォーク・リヴァイヴァルのなかで再発見された。
・ブルースの歌詞で「あの身勝手な女は…」と歌われている「女」ってのは、牧場主など、面と向かって悪口を言いにくいやつのことを指している場合が多い。

アラン・ローマックス選集-アメリカン・ルーツ・ミュージックの探求 1934-1997
アラン・ローマックス ロナルド・D・コーエン
4622073080

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
マーティン・スコセッシ B0006ZXES4

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト(マーティン・スコセッシ監修)(2003):ヴィム・ヴェンダース『ソウル・オブ・マン』

「ブルース」。
このドキュメンタリー・シリーズ(全7作)を見終えたら、僕はこのジャンルの音楽を好んで聴くようになるだろうか?
どうかなあ。


ーーーーーーーーーーー
このヴィム・ヴェンダースの『ソウル・オブ・マン』は、伝説的な三人のブルースマンをとりあげたドキュメンタリー。
ブラインド・ウィリー・ジョンソン("Blind" Willie Johnson)
J.B.ルノアー(J.B. Lenoir)

1930年頃に録音したものを通じて影響力がでかいけど、本人は30年以上消息不明だったスキップ・ジェイムスとか、1960年代に有名になりかけた頃に交通事故で死んでまったJ.B.ルノアーとか。
BWJとSJの若いころを描く映像のために20年代始めの手回しカメラを使った、というのはポイントらしい。言われるまで気づかないくらい綺麗な映像だった。

◯15:30あたり
Skip Jamesの録音風景の映像がある。
1931年2月の録音なので、もうマイクはあるし、原盤制作のためのグラモフォンも電力駆動。

◯46:10あたり:Nick Cave and the Bad SeedsのI feel so goodがチョーカッコ良かった。


ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
マーティン・スコセッシ
B0006ZXES4




梅シロップ八日目

外出するのは面倒な鼻風邪なので、The Blues Movie Projectを見始める。
まずはヴィムヴェンダースのやつから。
このナレーションの英語なら分かる。でも、歌はよく分からん。

2013年6月21日金曜日

ビデオアート展『彷徨〜都市と砂漠の間で』@横浜赤レンガ倉庫

今年も十日間だけ行なわれる日仏会館のビデオアート展。今回は11作品で、今のところ、『Madrid Madrid Madrid』というのが面白い。

しかしまあ、なんで、よりにもよってこの作品の画像をポスターに使ったのだろう…。



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梅シロップ7日目




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2013年6月20日木曜日

梅シロップ六日目

朝から何だが、日本がイタリアと良い勝負している。


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2013年6月18日火曜日

memo: DVD: Discovery of Art: Kurt Schwitters (2008)

使えるのはMerzbau [restruction]の映像部分のみ(15:43-17:10)。ただ、この映像そのものはYoutubeにけっこうある。
音響詩(Ursonate)への言及がほぼ無い。42:10から一分ほどしかない、しかもそのタイポグラフィを紹介しているだけ。

シュヴィッタースのことを全く知らない人には良いのかも知れない。
2000年制作の映像。
養老天命反転地の縮小版みたいだな(逆なんだろうけど)。

Discovery of Art: Kurt Schwitters [DVD] [Import]
B0010X5JAC

梅シロップ4日目


2013年6月12日水曜日

荻上チキ『彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力』

シンプルだけどスゴい本だった。
どこかでとても褒められていたしラジオで語り口を知っていたので手に入れて、しばらく積読しておいた。ちょっと読み始めてみたらとても面白くて、一日で読んでしまった。量的にも、文体も、読みやすいし。
世の中には僕が全く知らなかった領域があり、その領域を分かりやすく可視化してみせてくれる本。よーするに、『闇金ウシジマくん』の世界が現実に存在することを示してくれる本。
この分かりやすさからは想像できないくらいかなりの量の調査を蓄積してきたのだと思う。
彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力
荻上 チキ
4594067344

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)
真鍋 昌平
4091873413

最後にちょっとだけ本音みたいに出てくる「買春男に彼女たちを抱かせたくないのであれば、社会が彼女たちを抱きしめてやれ」という言葉は感動的だ。
でも、手っ取り早く人間を抱きしめることができるのは肉体を持った人間だけだったりする。
難しいもんである。

2013年6月10日月曜日

東京ローズ(WWII時のほう)

僕はよく知らなかったがけっこう有名だったみたいで、けっこう資料はある。
安彦良和がマンガ化しても不思議じゃない。

ネットに音声がある。
WWII中の短波ラジオの音声、聞き取りにくいなあ。


Internet Archive Search: tokyo rose:
映画を見る術は無さそうだ。

東京ローズ―戦時謀略放送の花 (中公文庫)
上坂 冬子
4122023947
東京ローズ (文春文庫 (295‐1))
ドウス 昌代
4167295016

これ↓は、何かのテレビ番組のようだ。

東京ローズ

といえば、中森明菜のこういう曲があるらしい。
歌の上手な人だなあ。


2013年6月9日日曜日

やなぎみわ演劇公演2013プレレクチャー@KAAT

フォルマント兄弟の弟のサコンダさんに、蝋管もコピーできるはずだという話をきっかけに話しかけようとしたが、メディア対応の時間になって、時間切れとなった。
「蝋菅もコピーできる」と言って重箱の隅をつついただけみたいだが、まあ、きっと理解してくれるだろう。

ともあれ、以下、メモ。
ーーーーー
東京ローズを中心とする悲劇ではなく、「声」のメディア上での変化を描くとのこと。だとすると、面白そう。
個人的な会話、短波ラジオで放送された声、当時の日本にはまだテープはないので円盤型レコードに記録されたはずの録音、米軍のファンタジーの中で膨らんだ東京ローズ、などなどの変化を提示してくれるのだろうか。

演劇では、どの程度の音質のものにするんだろうか。
当時の日本には、磁気テープもFFRRもなかったわけだから、高音域はほとんど記録できなかったはず。つまり歯擦音などは記録できないはずだが。
最後に、サコンダさんが作った「短波シミュレータ」を披露してたけど、あれ、秀逸だったな。


ところで。
テーマは「ホンモノとは何か」らしく、なので、本番では、第二次世界大戦中の東京にテープがあったという設定にするらしい。
つまりどうやら、「第二次世界大戦前後を境にして、ハイフィデリティをめぐる状況は劇的に変化した」というメディア史観は、ここでは重要なものではないみたいなので注意。
個人的には、音質とかメディアの媒介性の問題がどう処理されるかに関心があるけど、「録音された声への親近性」の問題を考えるうえではさして大きな問題ではないのかもしれない。まあ、これは「リアリティレベルの設定」にまつわる問題なのかもしれん。テレビの時代劇を見て「本当の江戸時代の日常生活で…だったはずがない」とか。


メモ:
「今の耳で聞くと低い音質、しかし同時代的には高い音質」を、現在の演劇で再現する際に「今の耳で聞いても高音質」で再現するのは、フィクションにおけるリアリティ操作としてアリだ。
けど、気になるのは、「当時、本当に、そんなにハイファイなものとして聞かれたのか?」ということ。つまり、「メディアを媒介しているという性質」は、簡単に無視できるのか?ということ。
まあこれは、この演劇にはあんまり関係なかろう。

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2013年6月8日土曜日

東京都写真美術館で「日本写真の1968」

1968年に至る被写体の変化は良く分かった。
でも「写真の変化」はよく分からなかった。
が、こういう「学生運動を内側から撮影した写真は日本特有の写真」だという。
とするとやはり、「これが写真の変化なのだ」と考えるべきなのかもしれない。つまり、被写体の変化こそが。

でも、被写体の変化以外にも写真の語りにアプローチするやり方はあるわけだが、そのような観点からは、1968年とはどのような年なのだろう?

原美術館でソフィカル「最後のとき/最初のとき」

面白かった。
「見ること」にかんする議論や疑問や感嘆や驚きなどを歓喜するからスゴイというより(もちろんそれはそれだけでスゴイのだけど)、「…にかんする議論などを歓喜する状況を作り出せる」のがスゴイ。
それこそが「アーティスト」なのだろう。

「初めて海を見たひと」の映像について。
美術館で僕らは大勢で「初めて海を見たひと」の表情を探るように見入るという状態になるのだが、「見ることの恥ずかしさ」みたいなものを意識させられるようで、それが面白かった。
でも、こんな「恥の感覚」は、いわゆるひとつの「日本的な感覚」なのかもしれん。
作品への反応は文化によって違うもんだろうけど。

図録、高すぎる。
点字があるから、仕方ないのだろうが。

録画してあった『ミラーを拭く男』(2004)

最初の数分が面白そうだったのでこれは面白そうに違いないと思ったが、わけのわからん話だった。主演が緒形拳、その家族が栗原小巻、国仲涼子、DA-PUMPのISSA、脇役に岸部一徳、津川雅彦、笑福亭松之助、大滝秀治、声だけ出演で長門裕之、テーマ曲が美輪明宏などなど、けっこうシブそうだなあと思ったが、時間がたつほど、わけが分からないお話になっていった。
緒形拳が話しなさ過ぎ。
見てる側もまったく感情移入できない。

ISSAって良い俳優なのかもなあ、と思ったけど、金髪ピアスで普通に昼間に仕事しているって設定が分からなさ過ぎる。
そんな感じのアラが目立つ映画だったなあ。
結局、緒形拳はどういう仕事をしていてどんな性格でなぜミラーを拭き始めたのかさっぱり分からなかったし。

ja.wikipedia.org/wiki/ミラーを拭く男

2013年6月5日水曜日

ビートルズ『LOVE』(2006)

初めて聞いた。面白かった。
これ、ビートルズの録音のマスター・テープやデモ・テープを使って作ったマッシュアップなんだな。
リリース時には興味がなかったけど、面白い。
ラヴ (ビートルズのアルバム) - Wikipedia:

良いスピーカーで聴いてるから面白いのかもしれん。
細かく違う部分に気付くと面白い。「Lucy in the Sky with Diamonds」のリズムギターはどうやらリリースされたヴァージョンとは違うみたいだぞ、とか。

LOVE

Beatles
B000JJS8TM

マッシュアップとしては、どうなんだろう。
ビートルズの楽曲を使うマッシュアップといえば、やはりDangermouseの『Grey Album』が面白いけど、「ビートルズの楽曲だけを使う」ってシバリも、これはこれで面白い気もしてきた。やっぱりなんだか大人し過ぎるかもな。
DJ Danger Mouse - The Grey Album : Free Download & Streaming : Internet Archive:



2013年6月1日土曜日

伊藤計劃『虐殺器官』

ボチボチ読んでたのだが、やっと読み終えた。
近未来を舞台に911以後の世界と文明の可能性について思索するSFとして、確かに初めて接するタイプのSFだった(そもそも911以後に書かれたSFを読むのが初めてだ。反省だ)。

「虐殺の文法」ってのが具体的にどんなものかをちょっとでも描いておいて欲しい!