2013年6月8日土曜日

東京都写真美術館で「日本写真の1968」

1968年に至る被写体の変化は良く分かった。
でも「写真の変化」はよく分からなかった。
が、こういう「学生運動を内側から撮影した写真は日本特有の写真」だという。
とするとやはり、「これが写真の変化なのだ」と考えるべきなのかもしれない。つまり、被写体の変化こそが。

でも、被写体の変化以外にも写真の語りにアプローチするやり方はあるわけだが、そのような観点からは、1968年とはどのような年なのだろう?

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