2013年6月22日土曜日

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト(マーティン・スコセッシ監修)(2003):ヴィム・ヴェンダース『ソウル・オブ・マン』

「ブルース」。
このドキュメンタリー・シリーズ(全7作)を見終えたら、僕はこのジャンルの音楽を好んで聴くようになるだろうか?
どうかなあ。


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このヴィム・ヴェンダースの『ソウル・オブ・マン』は、伝説的な三人のブルースマンをとりあげたドキュメンタリー。
ブラインド・ウィリー・ジョンソン("Blind" Willie Johnson)
J.B.ルノアー(J.B. Lenoir)

1930年頃に録音したものを通じて影響力がでかいけど、本人は30年以上消息不明だったスキップ・ジェイムスとか、1960年代に有名になりかけた頃に交通事故で死んでまったJ.B.ルノアーとか。
BWJとSJの若いころを描く映像のために20年代始めの手回しカメラを使った、というのはポイントらしい。言われるまで気づかないくらい綺麗な映像だった。

◯15:30あたり
Skip Jamesの録音風景の映像がある。
1931年2月の録音なので、もうマイクはあるし、原盤制作のためのグラモフォンも電力駆動。

◯46:10あたり:Nick Cave and the Bad SeedsのI feel so goodがチョーカッコ良かった。


ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
マーティン・スコセッシ
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