2013-08-22

Huluで『復活の日』(1980)

を見ている。どうやらそろそろクライマックスなのだが、飽きてきた。
草刈正雄は欧米人のような顔立ちであることがよく分かった。
あと、「国際市場」を意識して作られた、日本制作の「外国人俳優を多数起用し、基本的には英語で進行する映画」が1980年にあったことを知った。
これが成功していれば、「日本映画」も国外に進出し、「日本映画」の大半も英語で作られるようになったのかもしれないが、現在に至るまで日本国内では英語があまり使われない以上、やはりそんなことはないのかもしれない。

やはり、日本語と英語の療法を流暢に一体化させて使うことができるルー大柴のようなグローバル人材が、もっとたくさん活躍するようにならないといけないのだろう。


なっかなかのグズグズ映画だったなあ。

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