2013-08-25

[宣伝]三沢洋紀と岡林ロックンロール・センターは2013年9月18日にheadzから『 サイレントのとんがり』というアルバムを発売します。

よろしくお願いします。
かっこいいです。
アマゾンディスクユニオンジェットセットその他で予約開始しました。

1. 半透明の男
2. セプテンバー・ジョー
3. 真夜中になれば
4. とびらをたたいて
5. 低空飛行のブルース
6. 夜の羊
7. 7 daysは狂っている
8. ハードレインのコート
9. ペーパーローズ
10. むすんだうた

最後のマスタリング前の数バージョンで、ミックスとプロデュースで良し悪しがかなり変わるのを実感しました。
これは丁寧作られたアルバムです。
中川は演奏をして、しっぱなし、という感じだったので、きっちりとした録音物に仕上がっていて、ありがたいことです。

サイレントのとんがり

三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター
B00EEU370W



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以下、三沢さんのブログより
月曜と火曜なら僕も比較的空いてるので、「ひとりサイレントのとんがりショウ」、都合がつく時にはやりたいな。

新みさわめも 祝・サイレントのとんがり発売決定〜!!

祝・サイレントのとんがり発売決定〜!!

2013年9月18日headzよりアルバム発売決定!!
三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター
「サイレントのとんがり」


ジャケット写真はこちら〜↓
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND13330

※いよいよ発売します〜。長い間ラブコールを送り続けた念願の竹久圏(kirihito)さんにプロデュースしてもらい、大好きなエンジニア大城真さんに録音してもらい、大好きな画家箕浦建太郎さんにジャケを描いてもらいました。うたもの、ロックンロールアルバムにしてはとても変わった音像になりました。まさにサイレントのとんがり!是非きいてください〜。(三沢洋紀)

以下headzのインフォメーション抜粋です〜。

そこはかとなくのほほんと、だが不思議な気品と色気と、そして微かな殺気を備えた演奏、そして歌。
これはアンビエント・ロックンロールか、サイレント・パンクか、それともアンニュイ・プログレ?
日常の隙間に忍び込む、仄かに甘く苦いドラマツルギー。
アダルトでアーバンで、それでいてどこかすっとぼけた表情をしている。
三沢君の存在感は、加藤和彦に似てきたと思う。
これは過激なアルバムである。じわじわと、何度も聴けば効いてくる。

佐々木敦



羅針盤、渚にてと並び関西三大うたものバンドと称されたラブクライの中心人物で、ラブクライ休止後はPONY、LETTER、三沢洋紀とゆふいんの森、真夜中ミュージックといったバンドで活動し、昨年は柴田聡子の1st アルバム『しばたさとこ島』、今年は都市レコード『road to you』のプロデューサーとして、その音楽的才能を遺憾無く発揮した三沢洋紀率いる三沢洋紀と岡林ロックロール・センターのファースト・フル・アルバム!!



彼が、THE BITE / U.G MAN の岡林コゾウ大輔、OK ミュージックボールの中川克志、ラブクライのメンバーでもあった宮地健作と結成したバンド、三沢洋紀と岡林ロックンロール・ センターが、2012 年7 月発売のCD-R の8 曲入りアルバム『三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター』に続き、ファースト・フル・アルバムを完成させた。

三沢洋紀にとって、プレスCD としては2012 年2 月発売の『真夜中ミュージック』(限定300 枚)、全国流通盤としては2009 年の『三沢洋紀とゆふいんの森』以来となる本作は、プロデューサーにKIRIHITO、GROUP、younGSounds のメンバーとして、刺激的なサウンドを追求し続けている竹久圏を起用。予てからお互いの活動に注目していたという二人がここ数年で急接近し、三沢にとっては念願の竹久とのコラボレートが実現する こととなった。

ラブクライ時代から定評のある三沢のソングライティング能力やポップ・センスは更に磨かれ、ギター・プレイヤーとしても参加した竹久のハードコアやクラブシーンにも精通した不良性の高い歪な音像やリズム・センス、ジャンルを超越したオルタナティヴなエッセンスによって、単なるうたも の作品では味わうことの出来ない多彩な魅力が詰まった傑作アルバムとなった。

録音、ミックス、マスタリングは近年のテニスコーツやマジキック作品には欠かせない存在となっているサウンド・アーティスト、大城真が担当。三沢の甘いヴォーカルといぶし銀なバンド・アンサンブルによる、アーシーかつアーバンというアンビヴァレンツなサウンドが奇跡的に融合した、今の日本では他に例を見ない、洒脱な大人のロックンロール・アルバムに仕上がっている。人生の酸いも甘いも知り尽くした男達が奏でる、この豊潤なバンド・サウンドにどっぷりと酔いしれて欲しい。

■メンバー
三沢洋紀(歌/アコースティックギター/エレキギター/パーカッション/ハンドクラップ:M9, M10)
岡林コゾウ大輔(ベース/コーラス)
宮地健作(キーボード)
中川克志(パーカッション/コーラス)


1. 半透明の男
2. セプテンバー・ジョー
3. 真夜中になれば
4. とびらをたたいて
5. 低空飛行のブルース
6. 夜の羊
7. 7 daysは狂っている
8. ハードレインのコート
9. ペーパーローズ
10. むすんだうた

以上アルバムインフォメーションでした〜。


<レコ発など〜>
12月の頭に東京レコ発を予定しています。
名付けて「サイレントのとんがりショウ」

今回はそれまでにできるだけ、いろんなところで(東京以外の場所で)ライブをしようと思っています。
バンドで行ければいいんですが、いろいろと全部は難しいので、
「ひとりサイレントのとんがりショウ」と題して、僕三沢ひとりでいろいろライブにいこうかと思っていま〜す。
僕は平日の月曜日か火曜日しかほとんど動けなく、
投げ銭というカタチを基本に出来るだけいろんなところに足を運びたいとおもっていま〜す。

今のところ9/30の福岡gigi(よしえさんのお店やっと行けます!!)が決まっています。

※もしもご一緒にとか、ココでしませんかとかご意見ご要望など有りましたら気軽に連絡ください!
<連絡先は hamuchiyoband@yahoo.co.jp で〜す!>

いろいろと決まり次第ライブ情報アップしていきます〜。
もし近くの場所でライブの際はぜひよろしくおねがいします〜。

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