2019年11月26日火曜日

メモ:岡本隆司『世界史序説――アジア史から一望する』(ちくま新書、2018年)


世界史序説 (ちくま新書)
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4480071555/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_.Ln3Db0B5PS6M

いわゆる「世界史」を、アジア(あるいは「ユーラシア」?)を中心に新書一冊で語り直すという野心的な試み。
ただし、残念ながら、読み手の(西洋中心主義的な)世界史に関する知識の浅薄さが故に、その凄さがイマイチ理解できず。
もうちょっと他の勉強してから読み直したら、この視点の新鮮さを理解できるのかもしれない。でも、ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』のような面白さはなさそうな…。

0 件のコメント: