Sam Auingerさん、katrinemさん、Yokohama Soundscape Projectのマルコスさん、岩崎さん、そして参加者の方々と雨上がりの横浜ポートサイドを歩きました。皆様、ありがとうございました。
事前に、周りの音に耳を澄ませるための準備(みんなで音を聞いて見る時間をしっかりとるとか、音の聞こえ方について話し合いを行うとか)をして、それから歩き、戻ってから音の聞こえを少し共有し、というタイプのサウンドウォークでした。僕の「サウンドウォークの開催方法のカタログ」のページがまたひとつ増えました。
通訳できる人は何人もいたけど、英語の通じる人の方が多かったので、全体的に英語で行われました。「日本語でこそ可能な微細な音響認識」とかだけを求めてもそれは脆いものなのかもしれんなあ、とか思いましたが、そんなわけもないようにも思いました。母語で思考したり議論できたりするって大切。
一日経って一番印象に残っているのは、なんだろう。川沿いで永続的になり続けていた波の音、かなあ。音を聞くデバイス(なんつうか、木に針金を張り渡したもの)をもらいました。研究室に置いておきます。
このイベントについては、そのうちまた、ウェブサイトにちゃんと記録を蓄積しておきます。
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こういうイベントはしばらくなし。もしかしたらBroken Musicを作るワークショップするかもしれないけど未定です。
決まってることとして、2027年3月20日に神奈川県立音楽堂で、ジョン・ケージの33 1/3とそのほかをやります。また宣伝します! こちら、ぜひおいでください!
Instagram https://www.instagram.com/p/De6ZINPk16R/?img_index=1
中川 克志 - 昨日、サウンドウォークのワークショップを終えました(これです https://after34.blogspot.com... | Facebook https://www.facebook.com/katsushi.nakagawa.9/posts/pfbid034pF5zPvd42zpc94GRxN89VSDn62CzFMQFkCdvPxGSBgc6HUUyWgzZ8iainHauA3Ul









