2016-01-19

オノ・ヨーコ展と「東京アートミーティングVI "TOKYO" 見えない都市を見せる」@東京都現代美術館





中川 克志さんが6 new photosを追加しました — 場所: 東京都現代美術館
同じく東京都現代美術館の「東京アートミーティングVI "TOKYO" 見えない都市を見せる」。
複数のキュレイターに「東京」の表象を探らせる、という企画。「目【め】/[Me]」というユニットの《ワームホールとしての東京》というインスタレーションにびっくりした。プラスチック枯山水の廃墟、みたいな感じでした。
あと、YMOのイメージで1980年代が描かれている部屋もあって面白かったのだけど、そういえば確かに、松本秋則さんとYMOは同時代なのだなあ、と思った。
早く発表のabstract書かねば。
コメント
小島 順一 空飛ぶ魔法の絨毯はどうでしたか
中川 克志 あんまし、面白いという感じでもなかったです。
小島 順一 目の作品はこれから変化する?ぼくが10日に行ったときは制作中でしたが・・・
中川 克志

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中川 克志
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東京都現代美術館にオノヨーコ展を見に来た。最初の部屋のガラスを割って穴を開けたような作品は好み。イマドキの作品じゃないとは思うが。他は、復習した、という感じ。
子供の頃に「自由学園」とやらに通っていたことが詳しく紹介されていて、それは初めて知った。生まれ育った環境にあった文化資本(とたぶん経済力的な意味での資本も)がそもそも違いすぎるよなあ。















2016-01-17

中島りえさんと鈴木昭男さんのパフォーマンス@シュウゴアーツ


2016.01.17-Shugoarts三宿-中島吏英with鈴木昭男 from Shigeo Muto on Vimeo.
中島りえさんと鈴木昭男さんのパフォーマンスを見てきました。
デビッド・ボウイが死んだりSMAPが解散しそうになったり、ゲスの乙女なんとかというバンドの'ロマンティックが止まらない'みたいなタイトルの曲を初めて聞いたりした今日このごろ、改めて「何やってんだろうなあ、この人たちは」と思いながら見ることができて、面白かったです。
(<何やってんだ?!と怒ったり呆れたりする>というのではなく、<「こんな風に音を出す行為というのは何なんだろう?」と疑問に思う>という意味です。)


Rie Nakajimaさんは今日も良い姿勢でした。姿勢が良いって素晴らしい。
http://shugoarts.com/archives/12226/

おもや甘納豆
昨日、ここが美味しいらしいと教わった。
地下鉄吉野町駅すぐ。
駅ふたつ分くらいなので歩いて行けるようだ。

おもや甘納豆 吉野町店 (吉野町/和菓子)★★★☆☆3.55 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999
TABELOG.COM
コメント
中島 吏英 そうそうここです!美味しいんですよ、午後には売り切れちゃうこともあるらしいですよー。
中川 克志 おやまあ。じゃあ昼前に行ったほうが良いですね。
一回行ってみます。

中島 吏英 あ、売り切れるのはお多福というそら豆の甘納豆でそれが姉のオススメなんです!
中川 克志 了解! それを目指します。
中島 吏英 あと季節限定黒豆もとっても美味しかった。
中川 克志 ほほう。季節限定なら春の前に行かないと。
行けるかなあ…。

中川 克志

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中川 克志
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2016-01-09

netflixで『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2014)

無茶面白かった。
冒頭のスポーツカーの色の変化は、いろいろな時に説明に使いやすい。

ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]
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2016-01-03

メモ:丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』

和歌山から神戸に移動中の電車の中で読んだ。
とっても面白かった。

ミステリーとしては火曜サスペンス劇場的なミステリーで、展開も結末も真犯人も予想が全くつかないとかではないのだけど、でも、主人公の生い立ちや現在、現在進行形と過去の事件、主人公と警察組織との関係等々が、少しずつ明らかにされていく語り口が上手くて、読み始めると面白くて止まらず、大阪駅で乗り換える時以外は中断せず、六甲道駅に着いた時にちょうど、読み終えた。

題材として、面白かった。
ろう者と聴者の文化の重なりあいとすれ違いを物語の進行の中に具体的に自然に織り込んで教えてくれるので、興味が尽きなかった。音響文化論のお勉強の一環と思って読んだのだが、良い読み物だった。例えば次のような事柄が、物語の中で自然に語られる。
聞こえない親を持つ聞こえる子どもを指す言葉として「CODA = Child of Deaf Adult」という言葉があることなんかまったく知らなかったし、ましてや、そういう子どもたちが、話し言葉ではなく手話を基盤とする「ろう文化(Deaf community)」に対して感じるある種の違和感のようなものとか、考えたこともなかった。
「ろう者とは、日本手話という、日本語とは異なる言語を話す言語的少数者である」という「ろう文化宣言」というものがあるらしい。
そもそも手話にもふたつあって、昔からろう者の間で用いられ独特の言語として発達してきた日本手話と、日本語という話し言葉を表すために用いられる日本語対応手話があるらしい。日本手話で思考するものは「ろう文化」の仲間だが日本語で思考するものとは「ろう文化」の仲間ではない、という考え方もあるらしい。:「日本手話」「日本語対応手話」
等々
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)
丸山 正樹
4167904209