2010-11-15

人

って色々だなあ、と思った。
でも何枚か見たら、「傾向」が見えてくるんだろうな。

こういうのこそ、アートというべきだろう。
オークションで何億円とかで落札はされないだろうが。
だろうからこそ。

アートの中心地らしい、ニューヨークで評価されるためには、英語版じゃないといけないだろうけど。
それはそれで面白そうだが、こんな個室ビデオシステムは、日本以外にもあるんだろうか。

個室都市 京都

面白い。
この後、オプションツアーというのがあるらしいが、楽しみ。
寒いけど。

有名人でもなんでもない一般人に、京都駅周辺でみんなに同じ質問をして、そのインタビュー映像を、ひとりずつのDVDにして、それを借りて個室で鑑賞する、というスタイル。

今、一番欲しいものは何ですか?
今日の朝食は何でしたか?
等々の質問は、全体としては意図とかイデオロギーとか意味はさほどない。たぶん。

形式的な質問の連続が、浮かびあがらせるものがある。
表情や声の抑揚やちょっとした語尾の変化など、「一般人」の個々人の個性が、とてつもない強度で溢れてくる。

つうか、つまり、これ、むちゃくちゃ面白いインタビューと見せ方やん。
おっさんとかおばさんのほうが無駄話が多くて面白い。

このおっさんは、肺ガンで、あと一年で死ぬらしい…。

個室都市京都

京都駅ビル東側七階。
どんなのか知らないまま来たけど、予約すべきものだった。
七時まで時間つぶさねば。

東側には初めて来た。京都劇場とかある。

memo-ウェブ時代の音楽進化論

そろそろレポート課題を出さねばいけない。
一般論として、具体的事例に言及せず、比較とか歴史的考察もなく、先行研究を参照しないと、まともなレポートにはならない。せめて、具体的事例を綿密に記述し、分析しないといけない。
そのためには、ある程度、学生が参照するだろう文献とか事例を念頭に置いてレポート課題は出したいと思うが、なかなか難しい。
そういうのじゃない方向の課題を探るべきかもしれん。

とか、そういうことを思った。

2010-11-14

今日は

「仮名スリッパ」はいなかったらしい。

登美ヶ丘イオン

むちゃでかい。
コロコロキャリー買った。
これ、何て名前なのか。

ベートルズのライブの宣伝(12/18(土)キセルとベートルズ@アバンギルド)


来月、京都木屋町のアバンギルドで、ベートルズがキセルとライブします。中村ちよこと中川かつしが、ベートルズと一緒に演奏します。主な役割は、べえ姉さんがMCでワルイことを言わないように止めること、だそうです。
午後六時半オープン午後七時半スタートで、前売り3000当日3500(ワンドリンク500)です。
みなさま、どうぞお誘い合わせのうえ、おいでください。

そのうち練習動画とかアップロードしてみます。

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労働者階級の女
UrBANGUILD LIVE SCHEDULE
キセル 最新情報ブログ 2010年12月のライブ

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そもそもは、ここになあちゃん(永江たかし)も呼ぼうとしてたけど、なあちゃんは、仕事か何かで駄目だったそうです。
そろってたら、同じ高校の先輩後輩が一同に会していたわけですが、残念。

中川は、結婚パーティーさせてもらって以来のアバンギルドです。
3年以上ぶりだ。
ドラムセットには座りませんが、京都でドラマーとしての中川を知っている方、どうぞ見に来てやってください。
なあちゃんに会えないのは残念だけど、一期一会ってやつだ。

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2010-11-13

今は

文字入力方法で、姉と弟が言い争っていたが、弟はすぐ飽きた。
なう。

びんぼーゲーム(ピンボール)

になった。
しかし、左足はシビレているのだった。

ナギサは、姉がやってるのを応援するのが好きなようだ。

シンプソンズ

なう。

アーモンドリーフ フロランタン

うまい。

今日のブラシ

は、水筒の中とか洗うやつ。
便利そうだが、あんまし使わないらしい。

キセルとベートルズ

十二月十八日にアバンギルドでやります。
よろしくおねがいします。

しかしまあ、僕は、今日、何の練習したらいいのだろうか。

おでん

頂きました。
うまかった。

ブラシ

これだけ用意して一時間ほど車で来て、ブラシとスティックを忘れた!

2010-11-11

20090617-33


20090617-33
Originally uploaded by nkgws

明日から年末と来年を考えて動きはじめることにしよう。

memo-未来型サバイバル音楽論

斜め読み終了。
想定読者層がよく分からんが、こういうのは、自分でレーベルやってみると俄然面白いと思う。ともあれ、今出ることに意味のある本だ。来年じゃ遅い。
Twitterもユーストリームも、あるいはYouTubeも、それらがもたらした変化の質的内容はしっかり理解したいものだ。

とはいえ、ここでも語られる「良い音楽」って、どんなんを考えてんだろう?

メモ
四章のレンタル権の問題、勉強し直しておくこと
1989年問題と1998年問題という言い方はキャッチーなので、使えるようになること

未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
津田 大介 牧村 憲一
4121503708

Memo-Kenneth Silvermanのケージの伝記

ほったらかしてあったのをチェック。
まあけっこう予想通りのもののようだ。

今までで一番情報量も多く詳細な伝記。セクシャリティについても一節さいてるし、ケージがAidsが蔓延しつつあった時期にどっかのゲイコミュニティに寄付しようとしてたとか、知らなかった。あと、中退した大学の成績とか。そんなのどうでも良いが、誰かが調べておいてくれてあると、便利だ。ただ、典拠の書き方がなんか奇妙で分かりにくい。

なので、さしあたりこれは検索用の本として使う。
インデックスが充実していることを願うばかりだが、こういうのこそ、電書で持たないと、あんまり意味がないものである。とはいえ、知らないふりして無視できるものでもない。

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Begin Again: A Biography of John Cage

映画館で見た『玄牝(げんぴん)』

は、抜群に面白いドキュメンタリーだった。
最初は、これは、吉村医院とそこに集うカルト(森ガール率高し)を紹介するものかと思ったが、そんなケチくさいものじゃなかった。
カルトがどうこうじゃなかった。

帝王切開とか胎盤検査とか「不自然なこと」をして産んだらちゃんと子どもを愛せない、とか言いやがる時点で、このヒゲじじい(吉村医師)は許せない。帝王切開で出産したら、子どもを愛せない? 「自然」とか「普通」と言いながら、「普通じゃない存在」を(無意識的にせよ)見下す奴らは大嫌いだ。
だけど、そんなカルトな人々も出産する。映画には三回出産シーンがあって、人の中から人が出てくる出産シーンは、掛け値なしに感動的だ。出産シーンは、カルトかどうかなんか関係なく、感動的だ。弟か妹の出産シーンを見て涙する男の子が映されるのだけど、あんなに深くしかし控え目に感動している男の子がフィルムにおさめられたことはあるのだろうか?(あんまり知らないから、けっこうあるかもしれんが。)
そして気づくのだ。いつか自分の子どもが「普通」に出産されて感動するだろうと思っている自分も、「自然」で「普通」な出産を当然と思う程度には、内なるカルトを飼っていることに。自分も、この森ガールたちのカルトと、さほど変わらないことに。所詮は僕も、自分とせいぜい自分の知り合いの出産さえ上手くいけばそれで良いと思ってることに。
とはいえ、それだけではなくさらに、この監督はすげえ、と思うのだ。この映画は、我ら「普通の人」の内なるカルトを暴きつつ、しかしそんなケチくさいことは目的じゃないことに気付くのだ。
たぶんこの映画を一言でまとめると(無粋な話だが)「子どもを無事に産むために頑張ってる人々を描いている。」となると思う。一言でまとめたってその映画について分かるようになることはほとんどないと思うけど、一言でまとめられることをきちんと伝えるためにこそ、映画とか小説は作られるのではないだろうかと思う。カルトも内なるカルトも、そのための道具立てみたいなものだ。この映画は、この一言でまとめられることを、とても強力に伝えてくれる映画なのではないだろうかと思う。

ということで、とても面白かったです。デートで見る映画じゃないと思うけど、そろそろ孫ができそうな年代の人はすごく面白いのではないだろうかと想像しました。

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玄牝 (2010): 映画評論家緊張日記
映画「玄牝(げんぴん)」 オフィシャルサイト

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カルトの狂気を描いたホラー映画『玄牝〈げんぴん〉』 - 俺の邪悪なメモだから、こういう見方だけで終わるケチくさい映画じゃないと思う。

河瀬直美の『玄牝(げんぴん)』

ソワソワして何も手に付かないので、今から見る。
ら、高の原マイカルにアシダくんと彼女さんがいて、めっちゃ驚いた。
関西ではまだ高の原でしかやってないかららしく、前の回を見たらしい。
平日昼間から高の原マイカルの映画館に来る人が他にもいた。
アシダくん、Twitterのアカウントあった気がするが、フォローしてたかな。
たぶんしてないな。
忘れたが。
相変わらずステキな目元の人でした♡

僕は今から。
予想通り、館内は貸切みたいだ。