2011年7月10日日曜日

Emmett Williams, Cellar Song, 1958

ひとつのセンテンスを五人で読み上げる。ひとりひとりが担当するフレーズはそのままだが、それぞれが読み上げる順番は変わる。
シャルマーニュパレスティンらの、テキストサウンドとかを思い出す。システマティックに「演奏」するものだが、こういうのは、間違えるのが、面白い。

1950年代のモダンなアバンギャルドを、2011年に学生が再演する、というのはどういう意味があるのだろう?

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