2012年11月24日土曜日

DVDで『アメリカン・ティーン』(2008)

本当のアメリカの高校生5人のドキュメンタリー、という帯につられて内容も知らないままに借りてみたところ、とても面白かった。
どこか演出臭いところもあるし全部ドキュメンタリーじゃないだろうけど、アタリだった。

どうしても『桐島、部活やめたってよ』のことを思い出すし、自分の高校生活時代を思い出しもする。
確かに、クイーンとかギークとか「プロム」とかあるし、大学進学できるかどうかはっきりと別れる、明確な階級社会は生活しにくそうだけど、でもやっぱり、日本のほうが抑圧的なんだろうと思う。
だいたい、高校で底辺にいるオタクでさえ、自分の通学用の車を持っていても何もおかしくはない社会なのだから。
走り出すのにバイクを盗む必要はないのだから、アメリカ(中西部)には、尾崎豊は生まれてこないわけだ(ハマショーは生まれるのかもしれない)。
じゃあ何が面白かったのか?
なんやかんや言って、やっぱ「18歳の物語」だから面白かったんだろうなあ。
「おとな」として自分の人生を自分で選択し始める最初の頃のお話、なので、面白かったのではなかろうか。

最後のエンディング曲、かっこよかった。

アメリカン・ティーン - タマフルたまり場 - livedoor Wiki(ウィキ)
TBS RADIO ザ・シネマ・ハスラー (ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル):

アメリカン・ティーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
B0037X4YYA

◯トレイラー

◯エンディング曲

◯ハマショーのまねー

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