2012-02-13

ubu.comに"American Masters" John Cage: I Have Nothing to Say and I Am Saying It (1990)

があった。
http://ubu.com/film/cage_masters.html
絶版になったか?と思うものはここにたくさんある。便利だ。
けど、この映像は、昔入手したVHSをわざわざDVDにしたものを持っているので、ちょっと悔しい。

いつも17:25くらいから始まるThird Construction in Metal (1941)の映像を、「ケージが“日用品”を使いながら打楽器アンサンブルを組織して演奏活動していた事例」に使うのであった。

宣伝:2月17日(金)に高円寺の円盤で、4月6日(金)に池袋のMUSIC ORGで

「三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター」でライブします。
「とろみナイト」って企画で、高円寺では新聞紙叩いて、池袋ではドラムセット叩く予定(まだこのバンドでドラムセット叩いたことないけど)。
練習してます。
楽しいです。

2012年2月17日(金)高円寺 円盤
「とろみナイトvol.1」
出演:
竹久園(from KIRIHITO)
関美彦ソロ
三沢洋紀と岡林ロックン口ール・センター

2012年4月6日(金)池袋 MUSIC ORG
「とろみナイトvol.2」
出演:
FOLK SHOCK FUCKERS
三沢洋紀と岡林ロックン口ール・センター

2012-02-12

五十嵐貴久『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』

大竹まことのポッドキャストにこの小説の映画に出る女優(木村多江)が宣伝に来たのを聞いて、40過ぎた専業主婦たちがある日いきなり「バンド」を組んでスモーク・オン・ザ・ウォーターを演奏する話って面白そう!と思って、小説を読んだが、面白くなかった。
期待はずれ。

バンドや楽器演奏のことをまったく分かっていないと思わざるをえない描写の数々(ベースとかドラムとか個々の楽器練習とか、マックや練習スタジオでの「バンド」練習の描写とか)とか、40過ぎた専業主婦たちがバンドをはじめるための動機の説明とか(高校生時代のルサンチマン的なものの解消が目的?女の子だけど自分も舞台に立ってみたかった云々 あるいは中学浪人の息子との日常から逃避したかったとか? どっちにしろ共感し難いし、4人中2人については説明がない。なぜ「プロ」に見えるほどの腕前のやつが参加したのか? さっぱり分からん)が適当過ぎるのではないか。
なので、全共闘世代にノンポリだった人たちが当時の「バンド」にどのような視線をもっていたか、という描写が、うまく描けているとは思えない。残念。
設定だけ知って、「凡庸さの偉大さ」とでもいうようなものを感じ入らせてくれるのではないか、と期待したが、単に安っぽくてちゃちいドラマに自己満足するだけの話に見えた。

これ、映画化に際して、最後のクライマックスの「震災チャリティ」の名目が、「震災に負けずにガンバレ神戸」から「震災に負けずにガンバレ東北」に変わったりするんだろな。
やだやだ。

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター (双葉文庫)
五十嵐 貴久
4575514373


僕が聞いた、大竹まことのゴールデンラジオ!の該当回

【2月6日ゲスト:木村多江】



2月6日ゲスト:木村多江。
番組のメインを飾るゲストが登場!
大竹まこと&各パートナーがお客様のトークを料理します。
[更新 2月6日][毎日更新]
[TIME 17:11]

TREK7.3

を無理して引き取りに行って、嬉しくて少し乗って戻ってきたら、腰の痛みが大変である。
ギックリでないだけマシとはいえ…。

2012-02-10

109シネマズMM横浜は、

徒歩で約15分(帰りゆっくり歩くと25分でした)。
遠いな、と感じてしまったが、高の原時代を忘れて黄金町に染まってしまったのかもしれん。
実は、横浜駅まで歩くほうが高の原駅まで歩くより近いみたいなのだ。

ここはシネコンなのでオンラインで予約したほうが良い。
今日は千円の日で得した!

109シネマズで『J.エドガー』

まさかのラブストーリーだった。
ムチャびっくりした。

細かなところで色々仕掛けがありそうではある。
最後、なぜエドガーは結婚指輪をしていたのか? とか。

時代背景とかモチーフから『チェンジリング』を思い出した。
F.V.アレンを読み直したくなるね。

DVDで『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(2007)

数年前に町山智浩が褒めていたのでご飯(最近は玄米なのである)食べながら見たのだが、21世紀の映画なのにアメリカ万歳ソ連は殺せってな映画で、途中からどうでも良くなってきた。あんまし伏線もないし。
なんでこんな映画を町山智浩が褒めていたのか分からなかった(町山智浩の映画語りのほうが面白かった)のだが、たぶん、最後が少し苦い終わり方するのが良かったのだろう、と思った。
最後のFBIの男との”先のことはわからない”という会話と、最後の最後の「私たちは最後にしくじった」というチャーリーの独り言と。
つまり、アフガニスタンを支援したことは良かったのかどうか、というブラックジョークのようなものとして良かったのだろう。アフガンからロシアを追い出して良かったのか、結果的に911につながって悪かったのか、とか。
ジュリア・ロバーツの老け方は良かった気がする。
そう思いながら、懐かしの「コラムのストリーム」を聞き直している。





チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [DVD]
B00130HI7E

2012-02-05

ジャックアンドベティで『ゴダール・ソシアリスム』(2010)

を見たが、面目ない話だが、さっぱり分からなかった。
「ゴダールの凄さ」を語る人は多いのできっとスゴイと思うので、自分にそのことが分からないのが、とても悔しくて残念だ。
なので他の作品もトライしてみよう。

今から

ジャックアンドベティでゴダールの映画を見るのだが、はたして、僕は最後まで眠らずに見ることができるだろうか?!

マルコスさん

が、サインペンでドラム叩いてる。
絵を描いてる間、ずっと後ろでジャムしてる。
スティック使いたかろうに。

真夜中ミュージック、私のジャケット003

ハムスターを描いてもらいました。
ハムスターには見えないけど。

真夜中ミュージック

の1stアルバム発売イベントを見学に来た。
一枚ずつジャケットを手描きして300枚売るらしく、手売りのみらしい。

どのタイミングで買えば良いんだ?

DVDで『テレフォン』(1978)(主演チャールズ・ブロンソン)

劇画登場以前の少年マンガの無国籍少年スパイもの、みたいな話だった。
昭和40年代後半で、ブロンソンが主演で、冷戦が時代背景のお話だけど(ソ連の人たちが全員英語を話してたけど)。
電話で詩を朗読されると数十年前にかけられた催眠術のトリガーが起動して近くのアメリカ軍基地に自爆テロをしかける人たちを止める、完全記憶を持つ男、ブロンソン!
風邪気味にはちょうど良い映画だった、というか、まあ、ダラダラ見るにしてもブロンソンだからこそ見れた映画だった。
映画パンフレット 「テレフォン」監督 ドン・シーゲル 出演 チャールズ・ブロンソン
B004QER21G

2012-02-04

13歳の娘にLP(アナログ)レコードを渡してみた… (°皿°III )Shock! | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)


そのうち話だけでは通じなくなるのだから、レコードの実物を見せる準備をしておこう、と思ったのであった。
13歳の娘にLP(アナログ)レコードを渡してみた… (°皿°III )Shock! | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)


自転車

を買った。
近所の自転車屋にあってすぐ買えるもので全て込みで七万円以下、という条件で考えるとすぐに決まったので、TREK7.3FXとやらを買った。

来週の日曜日まで組み立てに時間がかかるらしい。
待ち遠しい。