なぜかこの曲は定期的に聴きたくなる。
このダサいドラムのフィルインが良いな。
無理やりサイズにあわせて詰め込んでる、って感じがして、ギコチないのは愛らしい感じがする。
2010年2月10日水曜日
The Ghost In You - Psychedelic Furs (HQ Audio)
2010年2月9日火曜日
今日の弁当
冷凍食品ばっかだけど。
茹でた蕎麦を弁当として持ってきてる人がいた。コンビニの蕎麦よりは美味しいらしい。
昼も夜もずっと校正してて、昼は発達心理学の本を校正してるのだけど、ライフサイクルという熟語が頻出する章は、人生色々だけど類型的に分析することもできる、ということなんだなと思いながら校正してる。
色んな人生を、類型的に分析してるような気がする。
これ、科学か?と思ったりする。確実に人文学じゃない。面白いけど。カウンセリングとかで役立つんかな、たぶん。良いことだ。
夜は自分の論文の校正。
僕は、自分の校正はあまり手を入れないので、まあすぐに終わるだろう。
ある人にとっては人生の大目標みたいなものを、せいぜい数ヵ月のプロジェクトだと思って手に入れ続ける人もいる。
せめて、僕の今してることが無駄ではありませんように、と。
茹でた蕎麦を弁当として持ってきてる人がいた。コンビニの蕎麦よりは美味しいらしい。
昼も夜もずっと校正してて、昼は発達心理学の本を校正してるのだけど、ライフサイクルという熟語が頻出する章は、人生色々だけど類型的に分析することもできる、ということなんだなと思いながら校正してる。
色んな人生を、類型的に分析してるような気がする。
これ、科学か?と思ったりする。確実に人文学じゃない。面白いけど。カウンセリングとかで役立つんかな、たぶん。良いことだ。
夜は自分の論文の校正。
僕は、自分の校正はあまり手を入れないので、まあすぐに終わるだろう。
ある人にとっては人生の大目標みたいなものを、せいぜい数ヵ月のプロジェクトだと思って手に入れ続ける人もいる。
せめて、僕の今してることが無駄ではありませんように、と。
2010年2月7日日曜日
2010年2月6日土曜日
精華の紀要に論文を書きました。
去年の3月に書いたものです。Audible Culture: 学術論文あるいは2.論文たち (Audible Culture)をご参照ください。
2008年3月末に復刻(?)されて、「こわい」と評判だった「1860年の声」(これについてはここ参照)を話のきっかけに、フォノトグラフ以前と以後の音響再生産テクノロジーを取り巻くコンテクストを整理しました。
けっこう自分のための論文で、スターンのAudible Pastの一章を他の文献も参照しつつまとめたみたいな論文です。
でも、個人的に、この時期の音響テクノロジーのコンテクストをコンパクトに概観した文章が欲しかったので、この論文をパブリッシュ出来て良かったです。これで「中川2010参照」と書ける。
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久しぶりの業績です。音響テクノロジーについて論文書くの初めてだけど、FirstSounds.orgがあって良かった。
でも去年と一昨年に書いたけど発表出来なかったものを早めに全て出したいので、順調に行けば、今年は紀要論文を5本以上出せるはずです。半分はゲンダイオンガクとかサウンド・アート関連だけど。
粗製乱造で質より量だけど、特にこの一年で、僕はこういう小さなことを積み上げていけば良いと思うようになったので、これで良いと思ってます。僕は「大胆不敵に俊敏に何かの喉元に噛み付く!」みたいなアプローチはできない。
ま、できることをやっていこう、ということで。
普通の話だな、これ。
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