2010年2月20日土曜日

江戸の粋シリーズ第3弾。 クラフトワークの原型は江戸の三味線邦楽「職工節」


これ、すげえな。
Kraftwerkは江戸由来だったんだな。

かっこわる!


神楽坂で小唄・三味線のお稽古!小唄ライブ演奏も:扇和やす(おうぎかずやす=a.k.a.宮澤やすみ) 公式サイト -小唄、三味線- 


安井健治記念館-総合解説-: "「安井健治」から「宮澤やすみ」に":たくましい人だ。


三味線邦楽「職工節」とは? - 歩きながら考える: "三味線邦楽「職工節」とは?"

「職工節」は江戸中期頃に職人階級の間で流行した民謡の一種です。 最大の特徴はからくり仕掛けを用いて演奏したこと。 そのため、当時から江戸幕府は妖術を使うとして弾圧。 安永年間に、老中・田沼意次によって禁制とされました。
しかし、愛好者は幕府の目を逃れひそかに演奏。現代まで伝統が受け継がれています。

 驚いたことに、長い間にわたって幻の邦楽であったこの曲が、昭和50年代にドイツ人たちによってアレンジされ世界中に知れ渡ることとなったというのです。

昭和50年代に、海外のアーティストがこの音楽を聞きました。これが転機となります。
ドイツ在住の4人の職人集団が、この音楽を現代風に変えたのです。 彼らは、バンド名を「職工」にあやかって「クラフトワーク」と命名。テクノの元祖として一世を風靡しました。

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