2011年12月31日土曜日

映画館でタンタンの冒険、3D、吹き替え版

CGとかアニメの進化ってすげえな、と思った。
が、インディジョーンズみたいな映画は、実写じゃないと飽きるなあ、と思った。
大晦日に見るのには適度に退屈な映画だったといえよう。
また、リアリティの基準について興味深い事例を提供するものともいえよう。

2011年12月30日金曜日

メモ

夏にDVDで見たものは記録に残していなかったことに気づいた。

『マイマイ新子と千年の魔法』
つまらんかった。

『シャッターアイランド』
そのあと見たので面白かった。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』
無茶面白かった。終わってから、ホットファズの監督の前作だったことを知った

『マイレージ、マイライフ』
原題はup in the air・
なんか腰の弱い映画だぜ、と思ってたら、サンキュースモーキングの監督の映画だと知った。
なるほど、職業の誇りを描きたいんだな、と思った。
実際のリストラ経験者が出てる映画だった。

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いつだか忘れたけど、映画館で『イングロリアス・バスターズ』を見た。
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マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]
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シャッター アイランド [DVD]
B004IK9V2Q
ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]
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マイレージ、マイライフ [DVD]
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イングロリアス・バスターズ [DVD]
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DVDで『男はつらいよ 9柴又慕情』(1972)

ヒロインは吉永小百合。
ここ数年に渡る地道な宣伝活動の結果、妻がとうとう『男はつらいよ』を大変気に入ったのであった。


男はつらいよ 柴又慕情 - Wikipedia
第9作 男はつらいよ 柴又慕情 HDリマスター [DVD]
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シールド

が完成した。
これで、電圧式スピーカーを使って、なんでも電気楽器化デバイスを作れる!

2011年12月29日木曜日

神戸で『宇宙人ポール』

ちょうど良い感じに、面白かった。
難しくないし、ギークやナードで無くても問題ない。

三ノ宮のil Capitano Nishioka

というところに来た。
何も書いてないドアの向こうにはけっこう広いスペースがあり、けっこうお客さんもはいってるのに、男性が僕ひとり。

スリッパと年末

こんな写真撮影をしてたら、出るのが遅れた。
今からスリッパを神戸に預けに行くのである。
そして映画に行く。

SYNTH-DRUM mini (Completion)


これ、欲しい。作りたい。卓上電子ドラムセット。


作者のページ

Tokyo: Make Meetingでは、このピタゴラスイッチ的なものが子供たちに大人気だった。

2011年12月27日火曜日

おでんと餃子の忘年会

で、『禁断の惑星』の音響効果にかんする話を聞いてる。
電子音が不気味な音の表象として使われた記念碑的な映画が、SF映画の音響効果の典型となった、という話。
ロボットが人間の言葉を話した時点でその電子音が止む場面。

で、スターウォーズでは、電子音の
ままで会話できるロボットが登場する。

同年、冨田勲のアルバムで、人の声に聞こえる電子音が登場している。

その二十年の間に、電子音で声を模倣する試みが登場した、と言えよう。

などなど。
電子音の社会化にまつわる話として、とても興味深い。

2011年12月26日月曜日

2011年12月25日日曜日

そんな時も

宇宙を感じながら宇宙マッサージを続けるプリミ恥部(右下)。

柴田聡子@試聴室

三つ子の歌を歌っている。

柴田聡子@試聴室クリスマス鍋パーティ

自分が昔やってたバンドの再結成ライブの感想ツイートを見て気分を滅入らるのはアレなので、試聴室にいる。
今から柴田聡子さんの弾き語り。
この人は、ライブ前は緊張するらしい。

ジャックアンドベティで『恋の罪』

園子温監督作品は、登場人物の関係性がどんどん変わっていくことと、その関係性が一瞬のうちに変わったことを俳優のセリフや動きで表現するのが、とても魅力的だと思う。
ただし、園子温監督作品は、とても面白いのだけど、どれも結末に納得がいかない。
『愛のむきだし』も『冷たい熱帯魚』。
というか、結末に納得がいかないのに、とても面白い。


水野美紀と水野真紀は別人であることに気付かされた。
そんな人は僕だけではないようだ。
あごひげ海賊団 : 水野真紀と水野美紀と坂井真紀と酒井美紀の区別一覧表


園子温監督作品『恋の罪』公式サイト



愛のむきだし [DVD]
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冷たい熱帯魚 [DVD]
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20世紀末の事件を題材にしているので(あんまり関係ないけど)、登場人物は「助教授」であって「准教授」ではない。
なんか懐かしい響きだった。
こんな夜遊びばっかして勉強しない助教授はダメだと思う。
遊んでてもサイノーとかでなんとかなる職業とかではないので(と思いたい)。

あるいはキックボードか?!

この子どもは、色をあわせてるようだ。

折り畳みバイク

は、けっこうかっこいいのが色々あることが分かった。
でも、どれもけっこう高いことも分かった。
初心者として、次はホームセンターに行ってみることにした。

野毛の日曜日

には、おっちゃんがいっぱい。

2011年12月24日土曜日

パティヤラ・パレス@伊勢佐木町

インド、ネパール、エスニック料理。
美味しかった。
もっと早く知ってたらもっと通ったろうに。
何より店内でずっと流れてるインドのポップスのPVが面白かった。

今日のクリスマスの会

ダンスがなかなかに一番の盛り上がりだったような気もするが、僕は後半来たのでよく分からない。
さっと座ってる女性をダンスに誘うってのは、なかなかできんなあ、と思った。

Krispy Kremeドーナツ

を購入。
引越し先も戸部に決めたし、収穫の多い日だった。

川崎は都会だ。
折りたたみ式自転車とか手に入れよう。

全員で

モミの木の讃美歌を歌ってる。
フリッパーズのFirstの最後の曲の元ネタが讃美歌なことを初めて知った。

カノン

に歌詞がついてコーラスして、弦楽器とピアノ伴奏もついている。
あの学生がこんな格好してこんな声出すのか、と思うと、なかなか新鮮だ。

妻が、エヴァンゲリオンを思い出す、と言っている。

社交ダンス

的にダンスが進行している@川崎ミューザ。
けっこうたくさんのクリスマスの会。
途中から来たけど、みんな楽しそうだ。
もっと早く家を決められたら良かったのだが、まあまだ時間はある。

2011年12月23日金曜日

ミツワグリル

は、おいしい。
日ノ出町駅前すぐ。

水琴窟@ジョイナス彫刻の森公園

けっこうしっかり音がするという点で、けっこう良い水琴窟。

デパートの屋上

の遊具たち。

屋上ばらのステージ

どこにバラがあるのか?

ジョイナスの森彫刻公園

横浜駅西口の原点は広場にある!

DVDで『ジーザス・キャンプ』

アメリカから来て2年ぶりに会ったタカオが寝てしまったので、代わりに、アメリカについて想いを馳せることにした。
例えば、イスラム原理主義者は子供たちをイスラム教の聖戦(ジハード)ために死んでもいいと思わせるような教育を施しているのだから、自分たちアメリカ人も子供たちをキリスト教=ジーザスのために死んでもいいと思わせるくらいのことをしてもいいらしい。
USAではよく知られているのかもしれないけど、日本人にとって「恐ろしい」ドキュメンタリーだと思うのは、USAに対するイメージがすっかり変わるからかもしれん。
宗教国家というイメージのないUSAが宗教国家であることを知らしめてくれるからだけど、いつか僕も、アメリカの中西部とか(中西部なのか? ともあれ両海岸でないことは確かだ)に行って、宗教国家としてのアメリカを目のあたりにすることもあるだろうか。一日くらいなら見てみたいが。

ジーザス・キャンプ ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~ : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV [DVD]
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2011年12月21日水曜日

2011年12月20日火曜日

2011年12月19日月曜日

カレー餃子

余ったカレーを、適当に餃子の皮で包んで時間もはからず適当に揚げて蒸してみたところ、とても美味しい。
素晴らしい。

ニュースを見ている。

震災とか北朝鮮とか、年忘れしてはいけないのである。

次のニュースは、橋下市長誕生、だった。
その次が、GEOのニュース。

2011年12月18日日曜日

DVDで『アニー・ホール』(1977)

好きか?と問われると「さして別に」と思うのだけど、「いま(2011年)、ウディ・アレン的な人物」というと誰だろう?と思った。
イッセー尾形ではないとして、ううむ、誰も思い浮かばない。
案外、ロンブー淳とかなのかもしれん。が、ウディ・アレンもロンブー淳もよく知らないので、よく分からない。

いちばんの問題は、僕が、アニー・ホール役のダイアン・キートンを良いと思えないことだな。

これがマクルーハンが出演する映画かー。
アニーがLAで一緒に暮らし始めたレコード会社の男は、ポール・サイモンらしい。
そし、トルーマン・カポーティそっくりさんの通行人として、ノン・クレジットで、トルーマン・カポーティが出演していたらしい。

アニー・ホール [DVD]
ジャック・ロリンズ
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アニー・ホール - Wikipedia
「現実的なシーンと想像のシーンの混合」とか「登場人物がカメラの方を見て観客に話しかける物語り方」は、この映画が最初なのか?
ゴダールとか、寺山修司さえもやってたから、絶対に違うはずだが。
「最初の有名な例、後の作品に影響を与えた例、そのテクニックを一般化した例」ってことだろうか?

衝動買い

しそうである。
1980円。

2011年12月17日土曜日

渋谷で『サウダージ』

なんか、すごい映画だった。
一本の筋があるわけじゃないが、とってもリアルに見えた。これが2010年代なのか?!

今度は、和歌山の田舎ではなく、和歌山市を強く思い出した。
イオンのエレベーターのシーン、最高。

ヒップホップは、日本では地方都市を、とても強く浮き彫りにするようだ。

しかしまあいっぱいだ。

年齢層も広いし楽しみだ。
十代から六十代くらいまでまんべんなくいるな。

東京都渋谷区 円山町1-5 KINOHAUS

は初めて来たのだけど、何となく見覚えがあるなあ、と思ってあたりを歩いてみたら、むかし、渋谷ウェストというところでライブしたことがあることを思い出した。どんなライブハウスだったかは思い出せない。
だから近所に、クラブAsiaもあった。

ちなみに、ここに、ユーロスペースと映画美学校があった。覚えとこう。

オーディトリウム渋谷

に、サウダージ見にきた。
ら、いっぱいいる。僕で、整理番号50。そしてまだまだお客さんが来てる。

2011年12月15日木曜日

戦士の休息

誰かにクズ呼ばわりされつつもデカイ音で演奏を終えたmicannのボーカルギターが、本気で寝ていた。

micann@一食

かっこ良いよ。
ただ、僕にはうるさくて、きつい。
最後のカルチュラルアセンブリだからまあ良いのか。

memo-yanokami-遠くは近い

これまた愛聴盤になりそうである。
レイハラカミの新しい音が聴けるなんて、うれしい話だ。
「盤」じゃないから「愛聴アルバム」ってことなのだが、他に何か言い方はないものか。
遠くは近い
yanokami
B005RY39B6
遠くは近い -reprise-
yanokami
B005RY38IU