2015年12月28日月曜日

メモ:峯村健司『十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争』(小学館、2015年)

権力闘争の日々のお話としても面白く読んだ。

日本におけるサウンド・アートの成立過程」の比較対象として、アジア諸国のことにボチボチ関心を向けている。
僕はアジア諸国の近現代史のことをほとんど何も知らずに生きてきたので、何を勉強しても新鮮で面白い。
来年か再来年には北京で何かを調査したいと思えど、最近の「北京の大気汚染のニュース」を見るたび、行きたくねえなあ、と強く思う。

十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争
峯村 健司
4093897549

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